乳癌 Minds版やさしい解説

乳がんとは?


乳がんは、乳房の中にある、女性が出産時に母乳をつくる乳腺と呼ばれる部分から発生する悪性の腫瘍(しゅよう)です。
日本では、年間約5万人が乳がんと診断されていて、乳がんの患者さんの数は、女性の30歳代後半から増えはじめ、40歳代後半が最も多くなっています


図1・がんの罹患者数(部位別) 2004年
注:上記表中の「その他」には、口腔・咽頭、喉頭、卵巣、膀胱、脳・中枢神経系、甲状腺、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫、白血病などが含まれる
出典:地域がん登録全国推計によるがん罹患データ(1975年〜2004年)(国立がん研究センターがん対策情報センター)より作成



 

 
 
 
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