腸回転異常症診療ガイドライン【詳細版】

腸回転異常症診療ガイドライン【詳細版】

初回投稿日:2023年6月27日

ページ更新日:2024年4月17日

初回投稿日:2023年6月27日

ページ更新日:2024年4月17日

書誌情報

作成委員会

腸回転異常症診療ガイドライン作成グループ

発行年月日

2023年05月10日

発行元

発行形式

PDF

基本情報

文書の種類

診療ガイドライン

新旧属性

最新版

公開ステータス

本文公開中

Minds選定日

2023年10月13日

本文掲載日

2024年4月17日

Mindsからのお知らせ

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この診療ガイドラインは、「腸回転異常症」を主題として、日本小児外科学会によって作成されています。2023年5月10日に発行されました。Mindsでは、2023年10月13日に選定部会にて選定されています。

目次

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ガイドラインサマリー

診療アルゴリズム

用語・略語一覧

Ⅰ ガイドラインの概要

1. 作成組織

2. 作成経過

Ⅱ. スコープ

1. 基本的特徴

2. 診療ガイドラインがカバーする内容に関する事項

3. システマティックレビューに関する事項

4. 推奨作成から最終化,公開までに関する事項

Ⅲ. 診断

CQ1 小児の腸回転異常症において,診断には,腹部単純X線検査,消化管造影検査,腹部超音波検査,腹部造影CT検査のいずれを推奨するか?

Ⅳ. 手術適応

CQ2 小児の無症候性の腸回転異常症において,予防的手術を行うことを推奨するか?

CQ3 小児の症状のある腸回転異常症において,中腸軸捻転を合併していない場合の手術時期はいつが推奨されるか?

Ⅴ. 術式

CQ4 小児の腸回転異常症において,腹腔鏡下手術を推奨するか?

CQ5 小児の腸回転異常症において,腸管壊死併発時にsecond look operationを推奨するか?

CQ6 小児の腸回転異常症において,付加手術(腸管固定手術,予防的虫垂切除,癒着防止処置)を推奨するか?

Ⅵ. 公開後の取り組み

1. 公開後の組織体制

2. 導入

3. 有効性評価

4. 改訂

Ⅶ. 付録

1. 作業資料

2. 外部評価のまとめ

3. Mindsによる公開前評価結果とその対策について

索引

このガイドラインは日本小児外科学会より許可を得て掲載しています。

書誌情報には、評価対象となった発行物の情報を記載しています。

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