アレルギー性鼻炎ガイド
鼻アレルギー診療ガイドライン作成委員会(2005年刊第1版)

薬を選ぶめやす(通年性アレルギー性鼻炎)

 

注1 抗ヒスタミン薬は、第2世代を用いることが多いが、第1世代は値段が安い、早く効く、効いている時間が短い、などの特徴を生かして使用する。
ただし、眠気が強い、尿の出が悪い、緑内障、喘息のある人は使えないことに注意する。
注2 遊離抑制薬=ケミカルメディエーター遊離抑制薬。
注3 鼻づまりの強い場合、点鼻用血管収縮薬を1週間以内に限って使用する。
注4 薬を1種類にするか複数にするかは症状による。
注5 症状が改善してもすぐに薬を中止せず、数ヵ月の安定を確かめて徐々に減らしていく。

 

 
 
 
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