(旧版)「喘息ガイドライン作成に関する研究」平成11年度研究報告書/ガイドライン引用文献(2000年まで)簡易版抄録を掲載

文献ID:S0000448 PMID: 1837744

著者

van Schayck CP/Dompeling E/van Herwaarden CL/Folgering H/Verbeek AL/van der Hoogen HJ

出典: BMJ/ 303巻, 6815号, 1426-31頁/ 発行年 1991年

研究デザイン

方法:吸入イプラトロピウム1日4回とサルブタモール1日4回の連用もしくは頓用の効果比較(無作為・交差試験) 観察期間:8週+(1年+1年) その他:1秒量,PC20

セッティング

対象者

例数:223 年齢:平均52.5 対象:中等度の気道閉塞を有する喘息・慢性気管支炎患者

介入(要因曝露)

主な結果

1)2年後には1秒量,PC20ともに,連用群でやや悪化した2)気管支拡張薬は頓用で使用し,必要に応じてステロイド薬を併用することが望ましい

結論

備考

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