神経筋疾患・脊髄損傷の呼吸リハビリテーションガイドライン

 
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監修
日本リハビリテーション医学会


編集
日本リハビリテーション医学会 診療ガイドライン委員会
日本リハビリテーション医学会 神経筋疾患・脊髄損傷の呼吸リハビリテーションガイドライン策定委員会


発行年月日
2014年6月10日


発行
金原出版
※このガイドラインは、日本リハビリテーション医学会,
金原出版より許可を得て掲載しています。
目次
はじめに
作成委員一覧
本ガイドラインについて
資料1│関連用語・略語一覧
◆ 総 論
1.適応となる疾患
2.呼吸機能障害と病理
3.患者評価
  3−1│症状と徴候
  3−2│呼吸機能検査
  1 必要とされる検査
  2 検査時期
  3 各指標の測定の実際
4.呼吸リハビリテ−ションとして行われるべき介入
  4−1│肺のコンプライアンスの維持
  4−2│舌咽呼吸(GPB)
  4−3│肺拡張、気道クリアランス
  1 徒手による咳介助と機械による咳介助(MI-E)
  2 肺内パ−カッションベンチレ−タ(IPV)
  3 高頻度胸壁振動(HFCWO)
  4 陽・陰圧体外式人工呼吸器(BCV)
  5 呼吸筋トレ−ニング
  4−4│非侵襲的陽圧換気療法(NPPV)
  1 導入にあたって
  2 機 器
  3 陽圧換気補助機器の設定条件
  4 NPPVの導入
  5 NPPV施行中の対応
  6 NPPVの長期管理
  7 NPPVの離脱
  8 SpO2モニタによるフィ−ドバック・プロトコル
  9 上気道炎など急性呼吸不全増悪の治療
  10 術前術後の管理
  11 気管挿管と抜管
  付│体外式人工呼吸器
  1 体外式陰圧人工呼吸器
  2 間欠的腹部圧迫人工呼吸(IAPV)
  3 横隔膜ペ−シング
5.気管切開と気管吸引
  5−1│気管切開
  5−2│気管吸引
  1 気管吸引の適応と手技
  2 気管切開チュ−ブを介してのMI-Eの使用
6.栄 養
  6−1│栄養管理
  6−2│嚥下障害
7.心理・社会・教育
  7−1│患者・家族への心理・社会的な問題について
  7−2│患者・家族・介護者への教育(療養指導)に含まれる内容
  7−3│退院支援に含まれる内容
  7−4│社会参加(外出含む)・就学・就労に必要な準備
◆ 各 論
1.脊髄性筋萎縮症(SMA)
2.筋ジストロフィ−
  2−1 デュシェンヌ型筋ジストロフィ−(DMD)
  2−2 ベッカ−型筋ジストロフィ−(BMD)
  2−3 肢帯型筋ジストロフィ−
  2−4 顔面肩甲上腕型筋ジストロフィ−
  2−5 エメリ・ドレフュス(Emery-Dreifuss)型筋ジストロフィ−
  2−6 先天性筋ジストロフィ−
  2−7 筋強直性ジストロフィ−(myotonic dystrophy)
3.ミオパチ−
4.ポリオ後症候群
5.筋萎縮性側索硬化症(ALS)
  5−1 呼吸障害の評価
  5−2 呼吸管理
  5−3 終末期の対応
6.急性発症する神経筋疾患
  6−1 ギランバレ−症候群(GBS)
  6−2 重症筋無力症クリ−ゼ
7.遺伝性ニュ−ロパチ−
8.脊髄損傷
  8−1 呼吸機能障害と病理
  8−2 急性期の呼吸機能障害
  8−3 気管切開
  8−4 脊髄損傷における人工呼吸管理方法
  8−5 非侵襲的陽圧換気療法(NPPV)
  8−6 人工呼吸器離脱
9.その他の疾患
  9−1 先天性重症筋無力症
  9−2 ライソゾ−ム病
資料2│呼吸機能障害に関する公的援助
索 引
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