重症筋無力症診療ガイドライン 2014

 
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監修
日本神経学会


編集
「重症筋無力症診療ガイドライン」作成委員会


発行年月日
2014年3月1日


発行
南江堂

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※このガイドラインは、日本神経学会、南江堂より許可を得て掲載しています。

目次
前付
作成委員一覧
神経疾患診療ガイドラインの発行について
略号一覧
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I.総論
1.疾患概念・臨床的特徴
CQ1-1 MGの病因は何か
CQ1-2 MGはどのような症状を呈するか
CQ1-3 運動症状以外に注意すべき症状や合併疾患は
2.診断・評価
CQ2-1 MGの診断・評価はどのように行うか
3.疫学・予後
CQ3-1 わが国にはどのくらいのMG 患者がいるか
CQ3-2 MGの長期予後や死因は
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II.成人期発症MGの治療総論
成人期発症MGの治療ガイド
4.成人期発症MGの治療指針
CQ4-1 治療の基本的な考え方は
CQ4-2 非胸腺腫MGに対する胸腺摘除はどのような患者で行われるか
CQ4-3 胸腺摘除術の周術期における注意点は
CQ4-4 AChR 抗体陰性(MuSK 抗体陽性を含む)での治療上の注意点は
CQ4-5 後期発症MG(late-onset MG;50歳以上発症)の臨床的特徴は
CQ4-6 後期発症MGや高齢MG 患者の治療はどのように行うか
CQ4-7 MGの増悪因子として知っておくべきものは(禁忌薬剤を含む)
CQ4-8 妊娠・出産における注意点は何か
CQ4-9 どのように生活指導を行うか
5.成人期発症眼筋型MG
CQ5-1 眼筋型MGの診断は発症後どの時点で行うか
CQ5-2 眼筋型MGの免疫療法はどのように行うか
CQ5-3 早期からの免疫療法は眼筋型MGから全身型MGへの進展を阻止するか
CQ5-4 眼瞼下垂に対する対症療法はどのように行うか
6.成人期発症全身型MG
CQ6-1 経口免疫療法はどのように行うか
CQ6-2 メチルプレドニゾロン静脈内大量投与(ステロイドパルス療法)はどのように行うか
CQ6-3 免疫グロブリン静注療法(IVIG)はどのように行うか
CQ6-4 血液浄化療法はどのように行うか
CQ6-5 どのような場合,リツキシマブ使用を考慮するか
CQ6-6 クリーゼの治療はどのように行うか
CQ6-7 非侵襲的換気療法(NIV)はどのような場合に用いるか
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III.成人期発症MGの治療各論
7.抗コリンエステラーゼ薬
CQ7-1 抗コリンエステラーゼ薬は有効か
CQ7-2 抗コリンエステラーゼ薬の副作用にはどのようなものがあるか
8.副腎皮質ステロイド薬
CQ8-1 副腎皮質ステロイド薬は有効か
9.免疫抑制薬
9-1.カルシニューリン阻害薬(タクロリムス,シクロスポリン)
CQ9-1-1 カルシニューリン阻害薬は有効か
CQ9-1-2 カルシニューリン阻害薬の副作用にはどのようなものがあるか
9-2.アザチオプリン
CQ9-2-1 アザチオプリンは有効か
CQ9-2-2 アザチオプリンの副作用にはどのようなものがあるか
9-3.シクロホスファミド
CQ9-3-1 シクロホスファミドは有効か
CQ9-3-2 シクロホスファミドの副作用にはどのようなものがあるか
9-4.ミコフェノール酸モフェチル
CQ9-4-1 ミコフェノール酸モフェチルは有効か
CQ9-4-2 ミコフェノール酸モフェチルの副作用にはどのようなものがあるか
10.免疫グロブリン静注療法
CQ10-1 免疫グロブリン静注療法(IVIG)は有効か
CQ10-2 免疫グロブリン静注療法(IVIG)の副作用にはどのようなものがあるか
11.血液浄化療法
CQ11-1 血液浄化療法は有効か
CQ11-2 血液浄化療法の副作用・合併症にはどのようなものがあるか
12.胸腺摘除術
CQ12-1 胸腺摘除術は有効か
CQ12-2 胸腺摘除術にはどのようなリスクがあるか
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IV.小児期発症MG
13.疾患概念
CQ13-1 小児期発症MGの特徴は何か
14.小児期発症MGの治療総論
CQ14-1 小児期発症眼筋型MGはどのように治療するか
CQ14-2 小児期発症潜在性全身型MGはどのように治療するか
CQ14-3 小児期発症全身型MGはどのように治療するか
CQ14-4 小児期発症MGの視機能維持はどうするか
15.小児期発症MGの治療各論
CQ15-1 小児期発症MGにおいて抗コリンエステラーゼ薬はどのように用いるか
CQ15-2 小児期発症MGにおいてステロイド薬はどのように用いるか
CQ15-3 小児期発症MGにおいて免疫抑制薬はどのように用いるか
CQ15-4 小児期発症MGにおいて胸腺摘除術はどのように行うか
CQ15-5 小児期発症MGにおいて免疫グロブリン大量静注療法(IVIG)・血液浄化療法はどのように行うか
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索引
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