根拠に基づく標準的治療の考え方(周産期診療ガイドライン)
書誌情報
本文
周産期医療の質と安全の向上のための研究
『根拠に基づく標準的治療の考え方(周産期診療ガイドライン)』
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『根拠に基づく標準的治療の考え方(周産期診療ガイドライン)』
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監修
平成23年度厚生労働科学研究(地域医療基盤開発推進事業)
周産期医療の質と安全の向上のための研究・研究班
作成
周産期診療ガイドライン作成グループ
平成23年7月19日版
発行
平成23年度厚生労働科学研究(地域医療基盤開発推進事業)
周産期医療の質と安全の向上のための研究・研究班
| ※ | この解説は、平成23年度厚生労働科学研究(地域医療基盤開発推進事業)周産期医療の質と安全の向上のための研究・研究班より許可を得て掲載しています。 |
| 目次 | |||
| 根拠に基づく標準的治療の考え方_表紙-目次 | |||
| 表紙 | |||
| 緒言 | |||
| ガイドライン作成協力者一覧 | |||
| 総意形成会議パネル一覧 | |||
| 推奨一覧 | |||
| 目次 | |||
| 略語・用語集 | |||
| 1 | 母体ステロイド投与 | ||
| CQ.1 | どのような状況において切迫早産の母体ステロイドは奨められるか? | ||
| CQ.2 | 早産が予想される場合に奨められる母体ステロイドの種類、投与量、および投与方法は何か? | ||
| 2 | 新生児蘇生 | ||
| CQ.3 | 蘇生を受ける早産児に対し、熱の放散を押さえるためにどんな方法がこれまでの方法と比べ至適体温を保ち、長期予後(1歳半以降の精神運動発達予後)を改善することができるか? | ||
| CQ.4 | 蘇生を受ける早産児には、どんな酸素投与方法がこれまでの方法と比べ、長期予後(1歳半以降の精神運動発達予後)を改善することができるか? | ||
| CQ.5 | 蘇生を受ける早産児には、パルスオキシメータの使用は、健常正期産児の酸素化と同様の酸素化を得るのに有益で1歳半時での予後を改善することができるか? | ||
| CQ.6 | 蘇生を受ける早期産児ではサーファクタント投与の際、どの投与方法が短期予後(新生児死亡率や慢性肺疾患発症率)や長期予後(1歳半以降の精神運動発達予後、呼吸器予後)の改善に有効か? (予防的投与VS選択的投与、早期投与VS後期投与など)。 | ||
| CQ.7 | 早産児あるいは低出生体重児に対するサーファクタント投与は、投与しないことと比べて、短期予後(新生児死亡率や慢性肺疾患発症率)や長期予後(1歳半以降の精神運動発達予後、呼吸器予後)の改善に有効か? | ||
| CQ.8 | 早産児あるいは低出生体重児におけるサーファクタント投与で、短期予後(新生児死亡率や慢性肺疾患発症率)や長期予後(1歳半以降の精神運動発達予後、呼吸器予後)の改善に有効な方法は何か? (投与方法としては、予防的投与と選択的投与、早期投与と後期投与、単回投与と複数回投与など)。 | ||
| 3 | 呼吸管理と新生児慢性肺疾患の予防と治療 | ||
| CQ.9 | 早産児あるいは低出生体重児において、高めのSpO2目標値に比べて、低めのSpO2目標値で酸素濃度を調節することは慢性肺疾患発症率、重症未熟児網膜症の発症率、長期予後(死亡率や1歳半以上の神経学的予後)の改善に有効か? | ||
| CQ.10 | 間欠的陽圧人工換気を用いる場合、従量式人工換気と従圧式人工換気を比較し、どちらが短期、長期予後の改善に有効か? | ||
| CQ.11 | 間欠的陽圧人工換気と吸気同調式人工換気を比較し、どちらが短期、長期予後の改善に有効か?また、吸気同調式人工換気の中で様々な換気モードを比較し、短期、長期予後の改善に有効な換気モードは何か? | ||
| CQ.12 | 間欠的陽圧人工換気を用いる場合、長い吸気時間と短い吸気時間を比較し、どちらが短期、長期予後の改善に有効か? | ||
| CQ.13 | 生後早期から高頻度振動換気を使用することは、従来型人工換気に比較し、短期、長期予後の改善に有効か? | ||
| CQ.14 | 生後早期からの経鼻式持続陽圧換気は、挿管しての人工換気より短期、長期予後の改善に有効か? | ||
| CQ.15 | 抜管後の経鼻式持続陽圧換気は、酸素投与のみより短期、長期予後の改善に有効か? | ||
| 4 | 未熟児動脈管開存症と脳室内出血の予防 | ||
| CQ.16 | 生後早期の予防的なインドメタシンの投与は、選択的投与に比べて効果的か? | ||
| CQ.17 | 生後早期の予防的なインドメタシンの投与方法(投与量、投与方法、投与間隔)は何か? | ||
| CQ.18 | 未熟児動脈管開存症において、予防的インドメタシン投与時に観察すべき臨床症状、血液検査異常は何か? | ||
| CQ.19 | 症候性未熟児動脈管開存症において、手術、インドメタシン投与、経過観察(インドメタシン投与以外の内科的治療)の中で最も効果的な治療法は何か? | ||
| CQ.20 | 症候性未熟児動脈管開存症において、推奨されるインドメタシンの投与方法は何か? | ||
| CQ.21 | 未熟児動脈管開存症において、インドメタシンの使用中に観察するべき臨床症状、検査異常は何か? | ||
| CQ.22 | 未熟児動脈管開存症においてより効果的な外科治療の基準(臨床症状、検査所見)は何か? | ||
| CQ.23 | インドメタシン抵抗性の晩期新生児期の動脈管開存症について、経過観察・インドメタシン継続・外科治療で最も効果的な治療は何か? | ||
| 5 | 栄養管理 | ||
| CQ.24 | 極低出生体重児を母乳で栄養することは、人工乳で栄養するよりも合併症の予防、予後の改善に効果的か? | ||
| CQ.25 | 経腸栄養(母乳もしくは人工乳)を i)生後早期から始め、 ii)早期に増量することは効果的か? | ||
| CQ.26 | 早期の積極的な静脈および経腸栄養法は極低出生体重児の発育、神経学的予後の改善に効果的か? | ||
| CQ.27 | 消化管穿孔・壊死性腸炎の危険因子は何か? | ||
| CQ.28 | 極低出生体重児におけるプロバイオティクスの投与は、壊死性腸炎の予防や児の予後の改善に効果的か? | ||
| 6 | 新生児感染症の予防と治療 | ||
| CQ.29 | 新生児への生後早期の予防的な抗菌薬投与は、短期予後(死亡率、感染症発症率など)、長期予後(1歳6ヶ月時の神経学的予後など)の改善に効果的か?より効果的な投与方法(抗菌薬の選択、投与期間)は何か? | ||
| CQ.30 | 新生児への生後早期の予防的な抗真菌薬投与は、短期予後(死亡率、感染症発症率など)、長期予後(1歳6ヶ月時の神経学的予後など)の改善に効果的か?より効果的な投与方法(抗真菌薬の選択、投与量、投与経路)は何か? | ||
| CQ.31 | 新生児への予防的な免疫グロブリン投与は、短期予後(死亡率、入院日数など)、長期予後(1歳6か月時の神経学的予後など)の改善に効果的か? | ||
| ガイドラインの作成方法と利益相反に関する宣言 | |||
| 1. 全体的な流れ | |||
| 2. クリニカル・クエスチョンの策定 | |||
| 3. 検索 | |||
| 4. 文献選択・批判的吟味・科学的根拠のまとめ・医療経済的配慮 | |||
| 5. デルフィー変法および意見公募による総意形成 | |||
| 6. ガイドラインの現場への応用 | |||
| 7. ガイドラインの改訂予定 | |||
| 8. 倫理的配慮 | |||
| 付属資料1. 利益相反に関する宣言 | |||
| 構造化抄録 | |||
| 付属資料2. 構造化抄録 | |||
| 総意形成会議と意見公募 | |||
| 付属資料3. デルフィー変法による総意形成のまとめ | |||
| 付属資料4. 意見公募のまとめ | |||
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