(旧版)褥瘡予防・管理ガイドライン

 
序文


4.利用者・利用場面
本ガイドラインは、褥瘡予防・管理にかかわるすべての医療者が、それぞれの医療状況において褥瘡の予防・管理をめぐる臨床決断を行うあらゆる局面で活用されることを想定して策定された。ただし、外科的治療法に関する推奨や、一部のリハビリテーションと物理療法に関する推奨は、すべての施設で適用できるものではない。また、本ガイドラインで示す推奨は、患者の臨床的特徴、入院・在宅の別、施設の状況、医療者の特性などを無視して、個々のケースへの画一的な適用を求めるものではない。
本ガイドラインが対象としている患者の一般像については次項目の対象集団で述べる。

 

 
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ガイドライン解説

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