ガイドライン

頭部血管肉腫診療ガイドライン

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書誌情報

本文

頭部血管肉腫診療ガイドライン

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編集
頭部血管肉腫診療ガイドライン作成委員会


発行年
2015年


発行
日本皮膚科学会




※このガイドラインは、日本皮膚科学会より許可を得て掲載しています。

※書誌情報には、評価対象となった発行物の情報を記載しています。

※作成団体の意向により、閲覧できる内容が評価対象となった発行物から変更になっている場合があります。


目次
1.要約
2.作成委員
3.資金提供者,利益相反
4.ガイドラインの作成について
5.作成目的ならびに目標
6.利用者
7.対象
8.エビデンスの収集
  1) 使用したデータベース
  2) 検索期間
  3) 選択基準
9.推奨度決定基準
  A. エビデンスのレベル分類
  B. 推奨度の分類
10.総説
  1) 血管肉腫の病名について 
  2) 血管肉腫の発生頻度
  3) 頭部血管肉腫の腫瘍特性
  4) 血管肉腫の診断と病勢(病期)の把握
  5) TNM分類案の創設
  6) 腫瘍特性に基づく治療方針
11.結語
12.Clinical Questions(CQ)
  CQ1. 頭部血管肉腫の確定診断を目的とした生検は勧められるか
  CQ2. 頭部血管肉腫の治療開始前や完全寛解後の画像検索は勧められるか
  CQ3. 頭部血管肉腫にIL-2 免疫療法は勧められるか
  CQ4. 頭部血管肉腫の原発巣に対する外科的切除は勧められるか
  CQ5. 頭部血管肉腫の所属リンパ節転移に対するリンパ節郭清術または放射線療法は勧め られるか
  CQ6. 頭部血管肉腫の遠隔転移巣に対して外科的切除は勧められるか
  CQ7. 頭部血管肉腫の原発巣に対して放射線療法は勧められるか
  CQ8. 頭部血管肉腫の原発巣に対する放射線療法としてどのような照射法が勧められるか
  CQ9. 頭部血管肉腫の原発巣に対する動注化学療法は勧められるか
  CQ10. 頭部血管肉腫に全身化学療法は勧められるか
  CQ11. 頭部血管肉腫に対して分子標的薬による治療は勧められるか
  CQ12. 頭部血管肉腫の原発巣の緩和処置として,Mohs paste外用,フェノール腐食法は勧められるか
  CQ13. 血管肉腫の肺遠隔転移による胸水・気胸に対して胸腔内治療は勧められるか



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