ガイドライン

歯周病患者における抗菌療法の診療ガイドライン 2010

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書誌情報

本文

歯周病患者における
抗菌療法の診療ガイドライン 2010

本文はPDF(約3.6MB)でご覧ください。

編集
特定非営利活動法人 日本歯周病学会


発行年月日
2011年3月10日


発行元
特定非営利活動法人 日本歯周病学会


製作協力・販売
医歯薬出版株式会社


このガイドラインは、特定非営利活動法人 日本歯周病学会より許可を得て掲載しています。

目次
  発刊に寄せて
  はじめに
  ワーキンググループメンバー
 
1 抗菌療法の基本原則と症例選択
       1)抗菌療法の基本原則
2)症例選択
3)抗菌療法のフローチャート
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2-1 臨床質問;抗菌薬のポケット内投与
  CQ1 歯周膿瘍(歯周炎の急性発作)に対しては、抗菌薬のポケット内投与は有効ですか?
CQ2 歯周基本治療において、スケーリング・ルートプレーニングと抗菌薬のポケット内投与の併用は、有効ですか?
CQ3 スケーリング・ルートプレーニング後に残存している歯周ポケットに対して、抗菌薬のポケット内投与は、有効ですか?
CQ4 サポーティブ治療期に残存している歯周ポケットに対して、抗菌薬のポケット内投与は妥当ですか?
CQ5 スケーリング・ルートプレーニングに消毒薬のポケット内洗浄の併用効果はありますか?
CQ6 「抗菌薬・抗炎症薬の歯肉への塗布・塗擦法」は、歯周治療に有効ですか?
CQ7 スケーリング・ルートプレーニングと抗菌療法(経口・ポケット内投与)の併用法において、洗口剤の使用は有効ですか?
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2-2 臨床質問;抗菌薬のポケット内投与
  CQ8 歯周膿瘍(歯周炎の急性発作)に対しては、抗菌薬の経口投与は有効ですか?
CQ9 抗菌薬の経口投与を検討すべき症例は、どのようなものですか?
CQ10 歯周基本治療において、スケーリング・ルートプレーニングと抗菌薬の経口投与の併用は、有効ですか?
CQ11 抗菌薬の経口投与は、どの時期から開始することが適切ですか?
CQ12 抗菌薬の経口投与期間は、どれくらいが適切ですか?
CQ13 抗菌薬の経口投与とポケット内投与はどのように使い分ければよいのですか?
CQ14 フルマウス−スケーリング・ルートプレーニングと抗菌薬の経口投与の併用は、従来のスケーリング・ルートプレーニングと抗菌薬の経口投与の併用と比較して、治療効果に差がありますか?
CQ15 スケーリング・ルートプレーニングと抗菌薬の経口投与を併用することで、歯周外科治療の必要性が減少しますか?
CQ16 抗菌薬の経口投与後に、歯周炎の再発(進行)が認められた場合、繰り返し経口抗菌薬を投与すべきでしょうか?
CQ17 壊死性歯周疾患など、歯周炎による著明な歯肉炎症や強い口臭を伴う症例に、抗菌薬の経口投与は有効ですか?
CQ18 喫煙習慣を有する歯周炎患者に抗菌薬の経口投与は有効ですか?
CQ19 歯周病の抗菌療法に抗真菌薬を用いることは妥当ですか?
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2-3 臨床質問;細菌検査、その他
   CQ20 細菌検査が必要な症例あるいは臨床所見について教えて下さい?
CQ21 細菌検査により検出された歯周病原細菌によって抗菌薬を選択すべきですか?
CQ22 細菌検査によって歯周病進行(悪化)のリスク判定はどの程度可能でしょうか?
CQ23 サポーティブ治療期における細菌検査の実施間隔や回数は、どれくらいが適切でしょうか?
CQ24 唾液と歯周ポケット(縁下プラーク)からのサンプリング法の使い分けはどのようにすればよいですか?
CQ25 菌血症対策として抗菌薬の術前投与を行う際に細菌検査は必要でしょうか?
CQ26 抗菌薬の経口投与による治療効果の判定基準は、スケーリング・ルートプレーニングの後の歯周組織検査以外なにかありますか?
CQ27   歯周病原細菌の家族内感染者(歯周炎未発症者)に対して、抗菌療法を用いるべきでしょうか?
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3 抗菌療法の関連・基礎知識
       1)抗菌薬の適正使用
2)歯性感染症の分類と抗菌薬の特性
3)薬剤耐性について
4)全身への対応と服用薬剤との相互作用
5)抗菌療法に必要な細菌検査および歯周検査
6)フルマウス−スケーリング・ルートプレーニング/フルマウス−ディスインフェクション
7)インプラント周囲炎
8)抗菌療法の医療経済学的評価
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4 抗菌療法に関する用語解説
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