ガイドライン

(旧版)大腸癌治療ガイドライン医師用 2010年版

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各論

 

5.化学療法


 ・  化学療法には,術後再発抑制を目的とした補助化学療法と切除不能な進行再発大腸癌を対象とした全身化学療法がある。
 ・  日本の保険診療として,大腸癌に対する適応が認められている主な抗がん剤には以下のものがある。
経口薬: 5-FU,tegafur,UFT,doxifluridine(5´-DFUR),carmofur(HCFU),S-1,UFT+LV錠,capecitabine など
注射薬: 5-FU,mitomycin C,irinotecan(CPT-11),5-FU+l-leucovorin(LV),oxaliplatin(L-OHP),bevacizumab,cetuximab,panitumumab など


 

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