ガイドライン

(旧版)有効性評価に基づく胃がん検診ガイドライン

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V.推奨レベル

 
1)胃X線検査

推奨 B


死亡率減少効果を示す相応な証拠があるので、対策型検診及び任意型検診として、胃X線検査による胃がん検診を実施することを勧める。ただし、間接撮影と直接撮影では、不利益の大きさが異なることから、事前に不利益に関する十分な説明が必要である。



 

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