ガイドライン

(旧版)有効性評価に基づく胃がん検診ガイドライン

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IV.結果

 
2. 検診方法の証拠

2)胃内視鏡検査
検査方法の概要

内視鏡を用い、食道・胃・十二指腸球部までの観察を行う。検査医の判断により、鎮痙剤・鎮静剤が使用される。病変部は生検により組織検査が行われる場合がある。臨床診断及びその範疇で行われる胃X線検査後の精密検査としては標準的方法として行われているが、これらは検診とは異なる。

 

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