ガイドライン

(旧版)有効性評価に基づく胃がん検診ガイドライン

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III.方法

 
本ガイドラインは、有効性評価に基づくがん検診ガイドラインの作成手順9)に基づいて作成した。

1. 対象となる検診方法

検診の対象者は、無症状者であることが原則であり、有症状者や診療の対象となる者は該当しない。
評価の対象とした方法は、現在、わが国で主に行われている胃X線検査(間接撮影・直接撮影)、胃内視鏡検査、ペプシノゲン法、ヘリコバクターピロリ抗体、及び各種検査の併用法である。併用法は、胃X線検査とペプシノゲン法、ペプシノゲン法とヘリコバクターピロリ抗体、2段階法と称されるペプシノゲン法に胃X線検査あるいは胃内視鏡検査を併用する方法などである。

 

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