ガイドライン

(旧版)急性膵炎診療ガイドライン2010

書誌情報
参考資料

 


【参考資料2】  急性膵炎診断基準[厚生省(当時)特定疾患難治性膵疾患調査研究班1991年]

1.上腹部に急性腹痛発作と圧痛がある。
2.血中,尿中あるいは腹水中に膵酵素の上昇がある。
3.画像で膵に急性膵炎に伴う異常がある。

上記3項目中2項目以上を満たし,他の膵疾患および急性腹症を除外したものを急性膵炎とする。ただし,慢性膵炎の急性発症は急性膵炎に含める。また,手術または剖検で確認したものはその旨を付記する。
注:膵酵素は膵特異性の高いもの(p-amylaseなど)を測定することが望ましい。
(文献1より引用)


 

書誌情報