ガイドライン

(旧版)急性膵炎診療ガイドライン2010

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第V章  基本的診療方針と診療フローチャート

 
1.基本的診療方針




注1) 急性膵炎と診断された場合は入院加療が原則であり,直ちにモニタリング,基本的治療(十分な輸液など)を開始する。急性膵炎は急速に病状が変化することがあるため,初期に軽症であっても経時的に重症度判定を行い,重症度スコア3点以上(厚生労働省基準2008年)となった場合は重症急性膵炎に対応可能な施設に搬送を考慮する。
注2) CHDF:continuous hemodiafiltration

 

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