ガイドライン

(旧版)急性膵炎診療ガイドライン2010

書誌情報
第II章  文献のエビデンスレベルの分類法と推奨度

 
2.推奨度分類

各文献で得られたエビデンスレベルと表II-5で示す分類法を参考に,日本での診療内容,保険制度などの医療状況を考慮し,推奨度を決定し,本文中に適宜表記した。ただし,推奨度はあくまでも最も標準的な指針であり,本推奨度は実際の診療行為を決して強制するものではなく,施設の状況(人員,経験,機器等)や個々の患者の個別性を加味して最終的な対処法を決定すべきである。

表II-5 推奨グレード*
表II-5 推奨グレード
* Minds診療ガイドライン作成の手引き[2007年版]3)より改変引用。
施行を推奨する推奨度AまたはB,あるいは逆に施行を推奨しない推奨度Dがあり得る。

 

書誌情報