第53回 日本医学教育学会大会 講演「診療ガイドラインを医学教育に活用する:患者本位のShared Decision Making」

[最終更新日] 2025年3月27日

講演「診療ガイドラインを医学教育に活用する:患者本位のShared Decision Making」

2021年7月30日、31日に行われた第53回日本医学教育学会大会において、日本医療機能評価機構 執行理事 福岡敏雄先生が講演を行いました。

Minds事業では、診療ガイドラインに患者の思いを反映し、患者と医療者の協働意思決定(Shared Decision Making)に活用していただけるよう尽力しています。

本セミナーでは、患者本位の視点の大切さ、当事者の選好への配慮、治療効果だけで治療の良し悪しは決められないといったことの重要性に気づいてもらうために、医学生向けに行っている講義の内容をご紹介しました。さらに、学習ツールとしての診療ガイドラインの活用方法についても事例を交えて解説しました。

  • 福岡敏雄(日本医療機能評価機構 執行理事/倉敷中央病院 副院長)