結節性硬化症に伴うてんかんの治療ガイドライン2025

結節性硬化症に伴うてんかんの治療ガイドライン2025

初回投稿日:2026年8月21日

ページ更新日:2026年10月20日

初回投稿日:2026年8月21日

ページ更新日:2026年10月20日

書誌情報

作成委員会

結節性硬化症に伴うてんかんの治療ガイドライン策定ワーキンググループ

発行年月日

2025年6月13日

版

初版

発行形式

書籍

基本情報

文書の種類

診療ガイドライン

新旧属性

最新版

公開ステータス

本文公開中

Minds選定日

2026年7月22日

本文掲載日

2026年10月20日

Mindsからのお知らせ

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この診療ガイドラインは、「結節性硬化症に伴うてんかん」を主題として、日本小児神経学会、日本結節性硬化症学会によって作成されています。2025年6月13日に診断と治療社から発行されました。Mindsでは、2026年7月22日に診療ガイドライン選定部会にて選定されています。

Mindsでの評価・選定・本文掲載等の状況については「基本情報」の「公開ステータス」の項目をご覧ください。
診療ガイドライン評価・選定・掲載の手順や、公開ステータスの詳しい説明については、こちらをご参照ください。

目次

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発刊にあたって

序文

ガイドラインサマリー

略語一覧

結節性硬化症に伴うてんかんの治療ガイドライン2025 作成組織

結節性硬化症に伴うてんかんの治療ガイドライン2025 作成過程

海外の結節性硬化症に伴うてんかんに対する治療ガイドライン

第1章 クリニカルクエスチョン

CQ1 結節性硬化症の薬剤抵抗性てんかんにおいて,mTOR阻害薬の併用は同剤を併用しないことよりも推奨されるか

第2章 疾患の概念と疫学・病態

2-1 結節性硬化症とはどのような病気か

2-2 結節性硬化症の診断はどのように行うか

2-3 結節性硬化症に伴うてんかんの疫学

2-4 結節性硬化症に伴うてんかんの病態

第3章 検査

3-1 結節性硬化症の診療に有用な頭部画像検査は何か

3-2 結節性硬化症に伴うてんかんの通常脳波検査の意義は何か

3-3 結節性硬化症に伴うてんかんの長時間ビデオ脳波モニタリング検査の意義は何か

3-4 結節性硬化症に伴う乳児てんかん性スパズム症候群(West症候群を含む)の早期発見には何を行うか

第4章 薬剤抵抗性てんかんの考え方

4-1 結節性硬化症の薬剤抵抗性てんかんの定義とは何か

4-2 結節性硬化症の薬剤抵抗性てんかんとなる患者の特徴は何か

第5章 治療

5-1 新規発症の焦点てんかんへの選択薬には何があるか

5-2 結節性硬化症の患者において,てんかん未発症の段階で脳波異常を認める場合の治療の考え方にはどのようなものがあるか

5-3 結節性硬化症の薬剤抵抗性てんかんにおける治療には,どのようなものがあるか

5-4 結節性硬化症に伴う乳児てんかん性スパズム症候群(West症候群含む)において,ビガバトリンは有用か

5-5 結節性硬化症に伴う乳児てんかん性スパズム症候群(West症候群含む)において,ACTH療法は有用か

5-6 結節性硬化症の薬剤抵抗性てんかんへのてんかん外科手術(開頭)は有用か

5-7 結節性硬化症に伴うてんかんへのmTOR阻害薬の使用はどのように行うか

5-8 結節性硬化症の薬剤抵抗性てんかんにおいて迷走神経刺激療法は有用か

5-9 結節性硬化症の薬剤抵抗性てんかんにおいて食事療法は有用か

付録

外部評価

索引

このガイドラインは、日本小児神経学会、日本結節性硬化症学会、診断と治療社より許可を得て掲載しています。

書誌情報には、評価対象となった発行物の情報を記載しています。

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