2026年改訂版 大型血管炎診療ガイドライン

2026年改訂版 大型血管炎診療ガイドライン

初回投稿日:2026年8月21日

ページ更新日:2026年9月8日

初回投稿日:2026年8月21日

ページ更新日:2026年9月8日

最新版

部位

心臓・血管

疾患

アレルギー・膠原病

トピックス

難治性疾患・希少疾患

書誌情報

作成委員会

発行年月日

2026年3月20日

発行元

発行形式

PDF

基本情報

文書の種類

診療ガイドライン

新旧属性

最新版

公開ステータス

本文公開中

Minds選定日

2026年7月22日

本文掲載日

2026年9月8日

Mindsからのお知らせ

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この診療ガイドラインは、「大型血管炎」を主題として、日本循環器学会日本医学放射線学会日本眼科学会日本胸部外科学会日本血管外科学会日本小児リウマチ学会日本心臓血管外科学会日本心臓病学会日本腎臓学会日本病理学会日本脈管学会日本リウマチ学会厚生労働科学研究費補助金・難治性疾患政策研究事業 難治性血管炎の医療水準・患者QOL向上に資する研究班によって作成されています。2026年3月20日に発行されました。2026年7月22日に診療ガイドライン選定部会にて選定されています。

本ガイドラインの評価・選定・本文掲載等の状況については「基本情報」の「公開ステータス」の項目をご覧ください。
診療ガイドライン評価・選定・掲載の手順や、公開ステータスの詳しい説明については、こちらをご参照ください。

目次

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略語一覧

改訂にあたって

1.血管炎の歴史と診療ガイドライン(CPG)作成の背景

2.CPG作成の方針(対象疾患と手法について)

3.CPGの使用法

4.CPGの普及と改訂

Part1 診療ガイドライン(第1章,第2章)

CQと推奨一覧

第1章 高安動脈炎(TAK)

CQ1 TAKの治療ではどのようなレジメンが有用か?

CQ1-1 TAKの治療では,グルココルチコイド単独とグルココルチコイド+トシリズマブのどちらが有用か?

CQ1-2 TAKの治療では,グルココルチコイド+メトトレキサートとグルココルチコイド+ミコフェノール酸モフェチルのどちらが有用か?

CQ1-3 TAKの治療では,アバタセプトは有用か?

第2章 巨細胞性動脈炎(GCA)

CQ2 GCAの治療ではどのようなレジメンが有用か?

CQ2-1 GCAの治療では,グルココルチコイド単独とグルココルチコイド+トシリズマブのどちらが有用か?

CQ2-2 GCAの治療では,TNF阻害薬は有用か?

CQ2-3 GCAの治療では,アバタセプトは有用か?

CQ2-4 GCAの治療では,グルココルチコイド単独とグルココルチコイド+メトトレキサートはどちらが有用か?

CQ2-5 GCAの治療では,グルココルチコイドの高用量治療は有用か?

CQ2-6 GCAの治療では,IL-17阻害薬は有用か?

Part2 高安動脈炎,巨細胞性動脈炎,バージャー病の基礎と臨床(第3章~第5章)

第3章 高安動脈炎(TAK)

1.疾患概念・疫学・細分類

2.発症機序

3.病理所見

4.症状

5.検査・画像所見

6.診断基準

7.治療

8.予後

9.小児TAK

第4章 巨細胞性動脈炎(GCA)

1.疾患概念・疫学・細分類・症状

2.発症機序

3.病理所見

4.検査・画像所見・眼科検査

5.診断・診断基準・寛解基準

6.治療

7.予後

第5章 バージャー病

1.疾患概念・疫学

2.発症機序

3.病理所見

4.症状

5.検査・画像所見

6.診断・診断基準

7.治療

8.予後

第6章 大型血管炎診療に役立つコラム

1.結節性多発動脈炎(PAN)

2.川崎病:乳幼児の血管炎から成人冠動脈疾患への連続体としての理解

3.TAK,GCAのJPVAS寛解基準と治療目標

4.TAK患者と妊娠・出産

5.TAKに伴う肺高血圧症

6.腎血管性高血圧とTAK

第7章 市民・患者への情報提供

付表1 班構成員

付表2 班構成員の利益相反(COI)に関する開示

文献

このガイドラインは、日本循環器学会より許可を得て掲載しています。

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