骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2025年版

骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2025年版

初回投稿日:2026年3月30日

ページ更新日:2026年9月29日

初回投稿日:2026年3月30日

ページ更新日:2026年9月29日

書誌情報

作成委員会

骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン作成委員会

発行年月日

2025年9月8日

版

発行形式

書籍

基本情報

文書の種類

診療ガイドライン

新旧属性

最新版

公開ステータス

本文公開中

Minds選定日

2026年3月9日

本文掲載日

2026年9月29日

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この診療ガイドラインは、「骨粗鬆症の予防と治療」を主題として、日本骨粗鬆症学会、日本骨代謝学会、骨粗鬆症財団によって作成されています。2025年9月8日にライフサイエンス出版から発行されました。2026年3月9日に診療ガイドライン評価委員会にて選定されています。

本ガイドラインの評価・選定・本文掲載等の状況については「基本情報」の「公開ステータス」の項目をご覧ください。
診療ガイドライン評価・選定・掲載の手順や、公開ステータスの詳しい説明については、こちらをご参照ください。

目次

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序文

骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2025年版 作成委員会

主要略語一覧

はじめに

第1章 骨粗鬆症の定義・疫学および成因

A.骨粗鬆症の概念および定義

B.骨粗鬆症と骨折の疫学

C.骨粗鬆症の成因

D.骨質劣化のメカニズム

E.臓器連関からみた骨粗鬆症の病態

F.ロコモティブシンドロームからみた骨粗鬆症

G.サルコペニア・フレイルからみた骨粗鬆症

H.骨粗鬆症・脆弱性骨折の予後

第2章 骨粗鬆症の診断とリスク評価

A.総論

a.診断手順

b.臨床像

c.医療面接

d.身体所見

B.骨評価

a.DXA

b.その他の骨評価法(pQCT,RA,QUS,REMS)

C.脆弱性骨折の診断

a.X線像による椎体骨折の評価

b.MRIの活用法

D.診断基準

E.骨折の臨床的危険因子とFRAX®

第3章 骨粗鬆症の予防

A.総論

B.若年者における予防

C.中高年者における予防

D.転倒リスク評価と転倒予防

E.骨粗鬆症検診

第4章 骨粗鬆症の管理および治療の基本方針

A.骨粗鬆症治療の全体像と目的

B.骨粗鬆症の栄養療法

C.骨粗鬆症の運動療法

D.骨粗鬆症の薬物療法

a.薬物治療の基本方針

b.薬物治療開始基準

c.治療薬選択の考え方

E.骨粗鬆症における骨折治療

F.治療効果の評価と管理

a.画像診断による評価

b.骨代謝マーカー

(1)骨代謝マーカーの測定

(2)骨代謝マーカーによる治療効果の判定

c.QOL

第5章 骨粗鬆症の薬物治療

A.各薬物の特徴とエビデンス

a.カルシウム薬

b.女性ホルモン薬

c.ビタミンDおよび誘導体

(1)アルファカルシドール,カルシトリオール

(2)エルデカルシトール

d.メナテトレノン(ビタミンK2)

e.ビスホスホネート薬

(1)エチドロネート

(2)アレンドロネート

(3)リセドロネート

(4)ミノドロン酸

(5)イバンドロネート

(6)ゾレドロン酸

f.選択的エストロゲン受容体修飾薬(SERM)

(1)ラロキシフェン

(2)バゼドキシフェン

g.カルシトニン薬

h.テリパラチド

(1)テリパラチド(遺伝子組換え)

(2)テリパラチド酢酸塩

i.アバロパラチド

j.デノスマブ

k.ロモソズマブ

l.その他の薬物

m.薬物の併用療法・逐次療法

B.薬物治療の目標と継続・変更・休薬

C.薬物の安全性・副作用

第6章 続発性骨粗鬆症

A.総論

B.疾患関連骨粗鬆症

a.内分泌性骨粗鬆症

b.生活習慣病関連骨粗鬆症

(1)2型糖尿病

(2)慢性腎臓病(CKD)

(3)慢性閉塞性肺疾患(COPD)

(4)その他の生活習慣病

c.関節リウマチ

d. 栄養性骨粗鬆症(胃切除,吸収不良症候群)

e.骨形成不全症とその類縁疾患の診断

C.治療関連骨粗鬆症

a.グルココルチコイド誘発性骨粗鬆症

b.性ホルモン低下療法に伴う骨粗鬆症

c.その他の治療薬による骨粗鬆症

第7章 骨粗鬆症管理の向上に向けた取組みとリエゾンサービス

A.骨粗鬆症リエゾンサービス®と骨折リエゾンサービス

B.骨粗鬆症マネージャー®制度とOLS-7

C.骨折リエゾンサービス(FLS)クリニカルスタンダードと二次性骨折予防の取組み

資料

1.医師主導型臨床研究

A.臨床研究に必要な知識と医師主導型臨床研究

B.医師主導型臨床研究A-TOP研究会

C.医師主導型臨床研究JOLS研究会

2.骨粗鬆症の健診・予防・治療におけるコストと医療経済

3.国際ガイドライン比較とAPCOフレームワーク

付表

骨粗鬆症患者QOL評価質問表(2000年度版)

索引

このガイドラインは、日本骨粗鬆症学会、日本骨代謝学会、骨粗鬆症財団、ライフサイエンス出版より許可を得て掲載しています。

書誌情報には、評価対象となった発行物の情報を記載しています。

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