標準的神経治療:Restless legs 症候群診療ガイドライン2024

標準的神経治療:Restless legs 症候群診療ガイドライン2024

初回投稿日:2025年3月18日
ページ更新日:2026年1月6日
初回投稿日:2025年3月18日
ページ更新日:2026年1月6日
最新版
部位
脳・神経
書誌情報
作成委員会
標準的神経治療:Restless legs症候群診療ガイドライン作成委員会
発行年月日
2024年
版
発行元
発行形式
基本情報
文書の種類
診療ガイドライン
新旧属性
最新版
公開ステータス
本文公開中
Minds選定日
2025年2月21日
本文掲載日
2026年1月6日
Mindsからのお知らせ
この診療ガイドラインは、「Restless legs 症候群」を主題として、日本神経治療学会、日本神経学会、日本睡眠学会、日本パーキンソン病・運動障害疾患学会(MDSJ)によって作成されています。2024年に発行されました。Mindsでは、2025年2月21日に選定部会にて選定されています。
Mindsでの評価・選定・本文掲載等の状況については「基本情報」の「公開ステータス」の項目をご覧ください。
診療ガイドライン評価・選定・掲載の手順や、公開ステータスの詳しい説明については、こちらをご参照ください。
目次
緒言
日本神経治療学会「標準的神経治療:Restless legs 症候群診療ガイドライン2024」作成方法
第1章 背景疑問
Ⅰ RLSの疾患概念
Ⅱ RLSの病因・病態
Ⅲ-1 RLSの臨床症状
Ⅲ-2 RLSの疫学
Ⅳ 診断基準,重症度スケール
Q&A
Q1 その他の治療薬(clonazepam,オピオイド,perampanel,dipyridamole,istradefylline)の有効性およびエビデンスはありますか?
Q2 末期腎不全で透析療法中のRLSに対する治療薬を教えてください
Q3 小児RLSに対する治療薬を教えてください
Q4 妊婦RLSに対する治療薬を教えてください
第2章 重要臨床課題・アウトカムとクリニカルクエスチョン
1 治療CQ
CQ1 非薬物療法(運動療法,鍼療法,マッサージ)は有効か?
CQ2 日本人特発性RLS患者に対してRLSの症状を考慮した場合,鉄剤の投与は勧められるか?
CQ3 ドパミン作動薬(levodopa,dopamine agonist)は有効か?
CQ4 α2δリガンドは有効か?
2 Augmentation CQ
CQ1 RLSの患者に生じたaugmentationに対してα2δリガンドによる治療は推奨できるか?
RLS治療アルゴリズム
このガイドラインは、日本神経治療学会より許可を得て掲載しています。
書誌情報には、評価対象となった発行物の情報を記載しています。
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