胆道閉鎖症診療ガイドライン 第2版

胆道閉鎖症診療ガイドライン 第2版

初回投稿日:2025年3月18日

ページ更新日:2026年3月10日

初回投稿日:2025年3月18日

ページ更新日:2026年3月10日

書誌情報

作成委員会

発行年月日

2024年11月18日

第2版

発行元

発行形式

書籍

基本情報

文書の種類

診療ガイドライン

新旧属性

最新版

公開ステータス

本文公開中

Minds選定日

2025年2月21日

本文掲載日

2026年3月10日

Mindsからのお知らせ

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この診療ガイドラインは、「胆道閉鎖症」を主題として、日本胆道閉鎖症研究会によって作成されています。2024年11月18日にへるす出版から発行されました。Mindsでは、2025年2月21日に選定部会にて選定されています。

Mindsでの評価・選定・本文掲載等の状況については「基本情報」の「公開ステータス」の項目をご覧ください。
診療ガイドライン評価・選定・掲載の手順や、公開ステータスの詳しい説明については、こちらをご参照ください。

目次

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序文

序文(初版)

胆道閉鎖症診療ガイドライン改訂にあたって

ガイドラインサマリー

用語・略語一覧

診療アルゴリズム

診療アルゴリズムに関する議論内容(一次肝移植の位置づけ)

第1章 作成組織・作成経過

作成組織

作成経過

第2章 スコープ

診療ガイドラインがカバーする内容に関する事項

システマティックレビューに関する事項

推奨決定から最終化,公開後の取り組みまで

基本的特徴

1.臨床的特徴

2.疫学的特徴

第3章 診断

総論

1.胆道閉鎖症が疑われる症状・徴候

2.診断手順と鑑別すべき疾患

3.精査

4.直接胆道造影と葛西手術

クリニカルクエスチョン(CQ)と推奨

CQ1 スクリーニングは早期診断に有用か?

CQ2 淡黄色便の新生児・乳児に精査を行うことは有用か?

CQ3 遷延性黄疸と肝腫大のある患者に精査を行うことは有用か?

CQ4 術中胆道造影は予後予測に有用か?

CQ5 鑑別診断として肝生検は有用か?

CQ6 病理学的検査は予後予測に有用か?

第4章 治療

総論

1.胆道閉鎖症疑い患者に対する術前準備

2.葛西手術と胆道再建法

3.逆流防止手術と術後胆管炎が予後に与える影響

4.肝門切離範囲と吻合の際の注意点

クリニカルクエスチョン(CQ)と推奨

CQ7 生後30日以内の葛西手術は有用か?

CQ8 術後のステロイド投与は有用か?

CQ9 術後の抗菌薬長期投与は有用か?

CQ10 術後のUDCA 投与は有用か?

CQ11 いったん黄疸消失を得た術後患者に対する再葛西手術は有用か?

CQ12 腹腔鏡手術は有用か?

第5章 合併症

総論

1.胆管炎と肝内胆管拡張および肝内結石

2.門脈圧亢進症

3.腫瘍

4.その他

クリニカルクエスチョン(CQ)と推奨

CQ13 胆管炎に対する抗菌薬の予防投与は有用か?

CQ14 術後晩期の胆管炎に抗菌薬治療に加えて利胆療法,禁食管理の併施は有用か?

CQ15 術後症例における肝内胆管拡張あるいは肝内嚢胞に対してドレナージ治療は有用か?

CQ16 乳幼児期から食道・胃静脈瘤のチェックは有用か?

第6章 予後

総論

1.一般的な肝移植の適応について

2.良好な自己肝生存を得るための一般的な検査や管理

3.内視鏡検査および治療

4.妊娠・出産について

クリニカルクエスチョン(CQ)と推奨

CQ17 自己肝生存例の成長障害に肝移植は有用か?

CQ18 自己肝生存例の妊娠・出産では,集学的管理は必要か?

CQ19 肝腫瘍のスクリーニング検査は有用か?

CQ20 食道・胃静脈瘤に対して予防的静脈瘤治療は有用か?

CQ21 脾機能亢進症に対する治療は有用か?

CQ22 難治性の胆管炎,治療抵抗性の門脈圧亢進症による病態に肝移植は有用か?

CQ23 初診時病態の進んだ患者に一次肝移植は有用か?

第7章 参考資料

公費負担医療の種類と申請方法

胆道閉鎖症に関する情報の入手先一覧

索引

このガイドラインは、日本胆道閉鎖症研究会、へるす出版より許可を得て掲載しています。

書誌情報には、評価対象となった発行物の情報を記載しています。

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