精巣癌診療ガイドライン 2024年版

精巣癌診療ガイドライン 2024年版

初回投稿日:2025年3月18日

ページ更新日:2025年12月23日

初回投稿日:2025年3月18日

ページ更新日:2025年12月23日

書誌情報

作成委員会

精巣癌診療ガイドライン 2024年版・改訂委員会

発行年月日

2024年2月29日

第3版

発行元

発行形式

書籍

基本情報

文書の種類

診療ガイドライン

新旧属性

最新版

公開ステータス

本文公開中

Minds選定日

2025年2月21日

本文掲載日

2025年12月23日

Mindsからのお知らせ

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この診療ガイドラインは、「精巣癌」を主題として、日本泌尿器科学会、日本病理学会、日本医学放射線学会、日本放射線腫瘍学会、日本臨床腫瘍学会によって作成されています。2024年2月29日に金原出版から発行されました。Mindsでは、2025年2月21日に選定部会にて選定されています。

Mindsでの評価・選定・本文掲載等の状況については「基本情報」の「公開ステータス」の項目をご覧ください。
診療ガイドライン評価・選定・掲載の手順や、公開ステータスの詳しい説明については、こちらをご参照ください。

目次

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第3版 序

2024年版の作成にあたって

序章

1 本ガイドラインについて

2 TNM分類

3 アルゴリズムおよび表

Ⅰ 疫学・診断

1 疫学と危険因子

2 画像診断

CQ1 精巣癌の病期診断において,どのような画像検査法が推奨されるか?

CQ2 進行性セミノーマに対する化学療法後の残存癌の検索において,FDG-PETは推奨されるか?

3 画像以外の診断法および予後分類

CQ3 進行性精巣癌の予後予測に,どのような分類が推奨されるか?

FRQ1 精巣癌の診療プロセスにおいて,陰嚢疾患患者における精巣癌の診断,および治療後の再発の有無や化学療法後の残存病変の予測判定にmicro RNAは有用か?

4 病理診断

Ⅱ 治療

1 各病期における治療法の概要

2 妊孕性温存療法

3 放射線療法

CQ4 StageⅠセミノーマの術後補助放射線療法は,経過観察,術後補助化学療法と比較して再発予防に推奨されるか?

4 導入化学療法

CQ5 予後中間〜不良群の転移性精巣癌患者に対し効果増強を目的とした導入化学療法として,イホスファミドやパクリタキセルを使用したレジメンや大量化学療法はBEP療法よりも推奨されるか?

CQ6 ブレオマイシンの投与が望ましくない転移性精巣癌患者に対し,EP療法やVIP療法はBEP療法と比べ推奨できるか?

5 救済化学療法

CQ7 救済化学療法として,パクリタキセルを含む多剤併用レジメンは推奨されるか?

CQ8 救済化学療法として,ゲムシタビンやイリノテカンを含むレジメンは推奨されるか?

FRQ2 救済療法として免疫チェックポイント阻害薬は推奨されるか?

6 手術療法

CQ9 進行性非セミノーマ症例の後腹膜リンパ節転移に対する化学療法後の1cm未満の残存リンパ節は摘除すべきか?

CQ10 化学療法後の残存腫瘍に対する後腹膜リンパ節郭清では全例広汎郭清を行うべきか?(鏡視下RPLNDを含む)

CQ11 化学療法後の残存腫瘍摘除で病理学的に癌細胞を認めた場合,追加化学療法は推奨されるか?

CQ12 残存肺転移は両側とも摘除すべきか?(一側がすべて壊死の場合,対側の肺摘除は省略できる?)

CQ13 晩期再発例に対して,即座に腫瘍摘除を行うべきか?

Ⅲ 経過観察

経過観察法

Ⅳ その他の腫瘍

1 性腺外胚細胞腫瘍

2 体細胞型悪性腫瘍を伴う奇形腫

Ⅴ 有害事象

1 化学療法による晩期有害事象

2 放射線療法による晩期有害事象

3 後腹膜リンパ節郭清による晩期有害事象

Ⅵ QOL

QOL評価

AGREEⅡ評価表

このガイドラインは、日本泌尿器科学会、金原出版より許可を得て掲載しています。

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