エビデンスに基づく助産ガイドライン-妊娠期・分娩期・産褥期 2024

エビデンスに基づく助産ガイドライン-妊娠期・分娩期・産褥期 2024

初回投稿日:2025年3月18日
ページ更新日:2026年2月3日
初回投稿日:2025年3月18日
ページ更新日:2026年2月3日
最新版
疾患
女性の健康・妊娠・出産
トピックス
看護ケア
監修・著編者
書誌情報
作成委員会
発行年月日
2024年11月22日
版
発行元
日本助産学会
発行形式
書籍、PDF
基本情報
文書の種類
診療ガイドライン
新旧属性
最新版
公開ステータス
本文公開中
Minds選定日
2025年2月21日
本文掲載日
2026年2月3日
Mindsからのお知らせ
この診療ガイドラインは、「助産」を主題として、日本助産学会によって作成されています。2024年11月22日に日本助産学会から発行されました。Mindsでは、2025年2月21日に選定部会にて選定されています。
Mindsでの評価・選定・本文掲載等の状況については「基本情報」の「公開ステータス」の項目をご覧ください。
診療ガイドライン評価・選定・掲載の手順や、公開ステータスの詳しい説明については、こちらをご参照ください。
目次
日本助産学会理事長挨拶
日本看護協会会長挨拶
日本助産師会会長挨拶
全国助産師教育協議会会長挨拶
日本助産学会ガイドライン委員会委員長挨拶
本ガイドラインについて
1.本ガイドラインの目的
2.本ガイドラインの対象
3.資金および協力組織
4.作成の経緯と作成方法の変化
5.2024年版助産ガイドラインの内容と作成過程
6.利益相反
7.外部評価
8.パブリックコメント
9.一般向けガイドライン
10.ガイドライン作成過程における患者・市民参画
11.ガイドラインの普及・実装(活用)の評価
12.ガイドラインのモニタリング
13.今後の改訂
14.改訂の概要
JAM2024 ガイドラインBQ・CQと回答一覧表
CQ101 妊娠中から産褥までに助産師が主に担当する継続ケアは推奨されるか?
CQ102 分娩時の会陰裂傷予防のために妊娠中に行える効果的な方法は何が推奨されるか?
CQ103 妊娠中の腰痛・骨盤痛の軽減のために何が推奨されるか?
CQ104 妊娠中の浮腫や静脈瘤の症状改善のために何が推奨されるか?
CQ201 分娩第1期の連続的な胎児心拍モニタリング(cardiotocography:CTG)は、ドップラーやトラウベによる間欠的聴診法に比べて推奨されるか?
CQ202 分娩第1期の産婦に対して、産痛緩和を減らすことを目指してお湯につかる(入浴する)ことは推奨されるか?
CQ203 鍼療法や指圧は、産痛緩和効果があるか?
CQ204 分娩第2期に産婦が経腟分娩する時に、上体を起こした姿勢(垂直な姿勢)は横になった姿勢(臥位)に比べて推奨されるか?
CQ205 分娩第2期の産婦に対して、会陰裂傷を減らすことを目指して会陰マッサージを行うことは推奨されるか?
CQ206 分娩第2期の産婦に対して、会陰裂傷を減らすことを目指して会陰部の温罨法を行うことは推奨されるか?
CQ207 分娩第2期の産婦に対して、会陰裂傷予防のために会陰保護を行うことは推奨されるか?
CQ208 分娩開始後に胎児の回旋異常(後方後頭位)から前方後頭位へ促すための四つ這いは推奨されるか?
CQ209 正期産児において.臍帯早期結紮と臍帯遅延結紮のどちらが推奨されるか?
CQ210 早期母子接触(early skin-to-skin contact)を行うことは推奨されるか?
CQ211 分娩第3期の産婦に対して、積極的管理は待機的管理に比べて推奨されるか?
BQ101 妊娠期にドメスティック・バイオレンス(DV)のリスクをどう評価するか?
BQ102 妊娠期にどのようにDVスクリーニングを行うのか?
BQ103 DVを受けている妊婦またはDVのリスクが高い妊婦に有効な治療または予防介入は?
BQ104 妊娠期に児童虐待のリスクについていつ評価するのか?
BQ105 児童虐待ハイリスクの親に対する虐待予防に有効な妊娠期の介入は何か?
BQ106 妊産婦にどのように精神障害のスクリーニングを行うか?
BQ107 貧血予防のための妊娠中の鉄剤補給は必要か?
BQ108 妊娠期の葉酸の補給は必要か?
BQ109 妊娠中にビタミン(A,B1,B2,B6,B12,C,D,E)のサプリメントを使用する必要があるか?
BQ110 妊娠中の便秘の改善に効果的な方法は何か?
BQ111 妊娠中の痔核症状の予防・改善に効果的な方法は何か?
BQ112 妊娠中、少量ならアルコールを摂取してもよいか?
BQ113 妊娠中、カフェイン摂取は控えるべきか?
BQ114 SIDSと睡眠関連死を予防するための安全な睡眠環境は何か?
BQ201 妊娠41週以降の分娩への対応は?
BQ202 卵膜剥離は分娩誘発に効果があるか?
BQ203 正期産の妊産婦に対して、分娩を誘発することを目的に、乳房/乳頭刺激を行うことは効果があるか?
BQ204 鍼療法や指圧は、分娩誘発の効果があるか?
BQ205 分娩のため入院した際の胎児心拍の確認方法は何がよいか?
BQ206 硬膜外麻酔の効果と分娩に伴うリスクには何があるか?
BQ207 分娩進行中に飲食制限をする必要はあるか?
BQ208 分娩第1期に体を起こした姿勢をとることや動き回ることは、体を横にした姿勢と比べて母子への影響に対する有効性は?
BQ209 微弱陣痛による分娩進行の遷延に人工破膜は有効か?
BQ210 分娩第1期の浣腸は、陣痛促進効果があるか?
BQ211 鍼療法や指圧は、陣痛促進効果があるか?
BQ212 分娩時の外陰部洗浄は、何を用いたらよいか?
BQ213 分娩第2期の用手的子宮底圧迫法(クリステレル児圧出法)は、児の娩出に有効か?
BQ214 ルーチンの会陰切開は、産婦および新生児のアウトカムを改善するか?
BQ215 正常新生児の分娩直後の口腔・鼻腔の吸引は必要か?
BQ216 会陰裂傷Ⅰ-Ⅱ度は縫合が必要か?
BQ217 児娩出後の子宮のマッサージは、分娩後出血を予防することができるか?
BQ301 メチルエルゴメトリンの内服は子宮復古を促すか?
BQ302 産後早期に会陰損傷による会陰部痛の緩和に冷罨法は有効か?
BQ303 死産後の母親や父親、家族に亡くなった子どもとの面会、記念品づくり等、子どもと一緒に過ごす時間について、話し合いの支援をするか?
BQ304 周産期喪失後の次の妊娠・出産への支援には、どのような方法があるのか?
BQ305 死産(周産期喪失)に関わる助産師は、周囲からのサポートや、トレーニングを受ける必要があるか?
CQアウトカム・SOF・ForestPlot・EtD 一覧
CQ101 妊娠中から産褥までに助産師が主に担当する継続ケアは推奨されるか?
CQ102 分娩時の会陰裂傷予防のために妊娠中に行える効果的な方法は何が推奨されるか?
CQ103 妊娠中の腰痛・骨盤痛の軽減のために何が推奨されるか?
CQ104 妊娠中の浮腫や静脈瘤の症状改善のために何が推奨されるか?
CQ201 分娩第1期の連続的な胎児心拍モニタリング(cardiotocography:CTG)は、ドップラーやトラウベによる間欠的聴診法に比べて推奨されるか?
CQ202 分娩第1期の産婦に対して、産痛緩和を減らすことを目指してお湯につかる(入浴する)ことは推奨されるか?
CQ203 産痛緩和のために鍼療法や指圧は推奨されるか?
CQ204 分娩第2期に産婦が経腟分娩する時に、上体を起こした姿勢(垂直な姿勢)は横になった姿勢(臥位)に比べて推奨されるか?
CQ205 分娩第2期の産婦に対して、会陰裂傷を減らすことを目指して会陰マッサージを行うことは推奨されるか?
CQ206 分娩第2期の産婦に対して、会陰裂傷を減らすことを目指して会陰部の温罨法を行うことは推奨されるか?
CQ207 分娩第2期の産婦に対して、会陰裂傷予防のために会陰保護を行うことは推奨されるか?
CQ208 分娩開始後に胎児の回旋異常(後方後頭位)から前方後頭位へ促すための四つ這いは推奨されるか?
CQ209 正期産児において、臍帯早期結紮と臍帯遅延結紮のどちらが推奨されるか?
CQ210 早期母子接触(early skin-to-skin contact)を行うことは推奨されるか?
CQ211 分娩第3期の産婦に対して、積極的管理は待機的管理に比べて推奨されるか?
このガイドラインは、日本助産学会より許可を得て掲載しています。
書誌情報には、評価対象となった発行物の情報を記載しています。
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