結核診療ガイドライン2024

結核診療ガイドライン2024

初回投稿日:2024年11月5日
ページ更新日:2025年12月16日
初回投稿日:2024年11月5日
ページ更新日:2025年12月16日
最新版
【本文】 結核診療ガイドライン2024 (32 MB)
部位
呼吸器
疾患
感染症
監修・著編者
書誌情報
基本情報
文書の種類
診療ガイドライン
新旧属性
最新版
公開ステータス
本文公開中
Minds選定日
2024年10月22日
本文掲載日
2025年12月16日
Mindsからのお知らせ
この診療ガイドラインは、「結核」を主題として、日本結核・非結核性抗酸菌症学会によって作成されています。2024年4月15日に南江堂から発行されました。Mindsでは、2024年10月22日に選定部会にて選定されています。
Mindsでの評価・選定・本文掲載等の状況については「基本情報」の「公開ステータス」の項目をご覧ください。
診療ガイドライン評価・選定・掲載の手順や、公開ステータスの詳しい説明については、こちらをご参照ください。
目次
「結核診療ガイドライン2024」の発刊にあたって
序文
本ガイドラインの作成方法
本ガイドラインの作成後の対応
「結核診療ガイドライン2024」の利益相反事項の開示について
1.総論
1.結核の診断
2.結核菌検査
3.結核患者の管理
4.結核の治療
5.潜在性結核感染症
2.CQ
CQ1 免疫低下者および高齢者に対するIGRAの検査を行い,その結果は健常人と同じように解釈できるか
CQ1-1 HIV患者に対するIGRAの結果は健常人と同じように解釈できるか
CQ1-2 糖尿病患者(非血液透析)に対するIGRAの検査は健常人と同じように解釈できるか
CQ1-3 担癌患者に対するIGRAの結果は健常人と同じように解釈できるか
CQ1-4 高齢者に対するIGRAの検査を行い,その結果解釈は高齢でない健常人と同じように解釈できるか
CQ2 免疫抑制患者の肺結核症の診断に胸部CTを推奨するか
CQ3 肺結核の診断に,喀痰核酸増幅法検査を複数回繰り返すことを推奨するか
CQ4 薬剤耐性遺伝子診断を治療開始時にルーチンに推奨するか
CQ5 小児に対して,IGRAに基づく結核診断を推奨するか
CQ6 80歳以上の高齢者に対して,ピラジナミド(PZA)を推奨するか
CQ7 免疫抑制宿主の,感受性結核標準治療において,3ヵ月延長を推奨するか
CQ7-1 HIV
CQ7-2 糖尿病
CQ7-3 珪肺を含む塵肺症
CQ7-4 臓器移植後,血液透析,その他(生物学的製剤の使用,悪性腫瘍の合併など)
CQ8 イソニアジド(INH),リファンピシン(RFP)による薬剤アレルギー発症時の対応として,投与中止し症状改善後に減感作治療を行い,再投与を行うことが妥当であるか
CQ9 イソニアジド(INH),リファンピシン(RFP)投与中にGrade 3以上の血球減少が起きた場合,投与中止を推奨するか
CQ10 抗菌薬を投与中の結核患者で肝障害が出現した場合,抗結核薬中止後再開時には,リファンピシン(RFP)とイソニアジド(INH),どちらの薬剤から再開することを推奨するか
CQ11 肺外結核においては標準治療に対し3ヵ月延長治療を推奨するか
CQ11-1 腸結核・腹部結核,リンパ節結核
CQ11-2 結核性脊椎炎
CQ11-3 結核性髄膜炎
CQ11-4 それ以外の肺外結核
CQ12 肺外結核に対して,抗結核薬にステロイドの併用を推奨するか
CQ12-1 結核性髄膜炎
CQ12-2 結核性心膜炎
CQ12-3 結核性胸膜炎
CQ12-4 粟粒結核
CQ12-5 リンパ節結核
CQ12-6 気管支結核
CQ12-7 その他の結核性疾患
このガイドラインは書籍として発行されています。
このガイドラインは、日本結核・非結核性抗酸菌症学会、南江堂より許可を得て掲載しています。
書誌情報には、評価対象となった発行物の情報を記載しています。
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