尿道狭窄症診療ガイドライン 2024年版

尿道狭窄症診療ガイドライン 2024年版

初回投稿日:2024年7月5日
ページ更新日:2026年2月10日
初回投稿日:2024年7月5日
ページ更新日:2026年2月10日
最新版
部位
腎臓・泌尿器
監修・著編者
書誌情報
基本情報
文書の種類
診療ガイドライン
新旧属性
最新版
公開ステータス
本文公開中
Minds選定日
2024年10月22日
本文掲載日
2026年2月10日
Mindsからのお知らせ
この診療ガイドラインは、「尿道狭窄症」を主題として、日本泌尿器科学会によって作成されています。2024年4月15日に発行されました。Mindsでは、2024年10月22日に選定部会にて選定されています。
Mindsでの評価・選定・本文掲載等の状況については「基本情報」の「公開ステータス」の項目をご覧ください。
診療ガイドライン評価・選定・掲載の手順や、公開ステータスの詳しい説明については、こちらをご参照ください。
目次
序
作成にあたって
本ガイドラインについて
略語一覧
Background Question
BQ1 用語と疫学
(1)尿道狭窄症に関連する用語の解説
(2)尿道の解剖
1.男性尿道の解剖
2.女性尿道の解剖
(3)尿道狭窄症の原因疾患と頻度
1.尿道狭窄症の病態
2.尿道狭窄症の罹患率
3.尿道狭窄症の原因と部位
4.尿道狭窄症の分類に関する試み
BQ2 尿道狭窄症の臨床症状,検査,診断
(1)尿道狭窄症を疑う臨床症状
(2)特徴的な身体所見
1.腹部の診察
2.外陰部の診察
3.口腔内の診察
4.体位の確認
(3)尿流測定(UFM)と残尿量(PVR)
1.UFM
2.PVR
(4)画像検査
1.逆行性尿道造影(RUG)と排尿時膀胱尿道造影(VCUG)
2.尿道超音波検査(SUG)
3.膀胱尿道鏡
4.MRI
5.CT
(5)患者報告アウトカム評価(PROM)
BQ3 治療
(1)尿道狭窄症治療の診療パターン
1.尿道狭窄症の治療の変遷
2.尿道狭窄症の診療パターン
3.Reconstructive ladderという治療方針
4.専門施設化と教育システム
5.近年の診療パターンの変化
(2)経尿道的治療
1.尿道拡張
2.内尿道切開術(DVIU)
3.経尿道的治療に対する補助的手技
(3)尿道形成術
1.尿道吻合術(anastomotic urethroplasty)
2.代用組織を利用した尿道形成術)
(4)狭窄部位別の治療
1.亀頭部尿道(外尿道口・舟状窩)
2.陰茎部尿道
3.球部尿道
4.前部尿道全長狭窄
5.膜様部尿道
6.膀胱頸部
7.女性の尿道狭窄症
8.小児の尿道狭窄症
(5)尿道狭窄症治療 周術期管理について
1.尿道の安静(urethral rest)
2.抗菌薬の使用
3.尿道カテーテル管理
BQ4 フォローアップ
(1)治療効果判定
(2)尿道狭窄症治療の晩期合併症
1.尿失禁
2.男性機能障害
3.陰茎短縮・屈曲
(3)術後経過観察の頻度と期間
Clinical Question
CQ一覧
CQ1 尿道狭窄症において尿道形成術は経尿道的治療に比べて推奨されるか?
CQ2 経尿道的治療後に再狭窄した尿道狭窄症において,尿道形成術は経尿道的治療を繰り返すことに比べて推奨されるか?
CQ3 尿道狭窄症において内尿道切開術(DVIU)で使用されるデバイスとしてcold knifeはhot knifeやレーザーに比べて推奨されるか?
CQ4 尿道狭窄症における経尿道的治療では,内尿道切開術(DVIU)と尿道拡張のどちらが推奨されるか?
CQ5 尿道狭窄症における経尿道的治療後の間欠的セルフブジーは推奨されるか?
CQ6 尿道形成術はどのような施設,どのような医師が行うべきか?
CQ7 狭窄の短い球部尿道狭窄症において,non-transecting EPA(ntEPA)はEPAより推奨されるか?
CQ8 代用組織を利用した尿道形成術で口腔粘膜は陰茎包皮と比べて推奨されるか?
このガイドラインは書籍として発行されています。
このガイドラインは、日本泌尿器科学会、医学図書出版より許可を得て掲載しています。
書誌情報には、評価対象となった発行物の情報を記載しています。
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