小児チック症診療ガイドライン

小児チック症診療ガイドライン

初回投稿日:2024年7月16日
ページ更新日:2026年10月27日
初回投稿日:2024年7月16日
ページ更新日:2026年10月27日
最新版
【本文】 小児チック症診療ガイドライン (10 MB)
部位
脳・神経
疾患
メンタルヘルス
トピックス
小児
監修・著編者
書誌情報
基本情報
文書の種類
診療ガイドライン
新旧属性
最新版
公開ステータス
本文公開中
Minds選定日
2024年7月1日
本文掲載日
2026年10月27日
Mindsからのお知らせ
この診療ガイドラインは、「小児チック症」を主題として、日本小児神経学会によって作成されています。2024年2月15日に発行されました。Mindsでは、2024年7月1日に選定部会にて選定されています。
Mindsでの評価・選定・本文掲載等の状況については「基本情報」の「公開ステータス」の項目をご覧ください。
診療ガイドライン評価・選定・掲載の手順や、公開ステータスの詳しい説明については、こちらをご参照ください。
目次
発刊にあたって
序文
Introduction
小児チック症診療ガイドライン 作成組織
小児チック症診療ガイドライン 作成過程
ガイドラインサマリー
略語一覧
第1章 総論
1 疾患トピックの基本的特徴
COLUMN Yale global tic severity scale(YGTSS)とpremonitory urge for tics scale(PUTS)
COLUMN 溶連菌感染に伴う小児自己免疫性神経精神疾患(PANDAS)
◉診療アルゴリズム・フロー
第2章 推奨
CQ1 小児チック症として妥当な症状は何か?
CQ2 どの時期に治療を開始することが推奨されるか?また,年齢を判断基準にすることが推奨されるか?
CQ3 小児チック症への生活指導や疾病教育は推奨されるか?
CQ4 小児チック症の環境調整は推奨されるか?
CQ5 一般小児科医が初期治療として薬物治療(を行うこと)が推奨されるか?
ⅰ.推奨される処方内容は?
ⅱ.漢方薬は推奨されるか?
CQ6 小児チック症の治療に対する心理療法は推奨されるか?
COLUMN チック症のための包括的行動的介入(CBIT)と遠隔心理療法
CQ7 小児チック症に併存するADHDの薬物治療に何が推奨されるか?
CQ8 専門医につなぐことが推奨される時期はいつか?
CQ9 小児チック症の診断に脳波検査/画像検査は推奨されるか?
CQ10 小児チック症に伴うOCDに推奨される治療は何か?
CQ11 専門医が行う本人・家族への生活指導内容で伝えることが推奨される内容は何か?
CQ12 以下の薬剤は治療薬として推奨されるか?
・リスペリドン
・アリピプラゾール
・抗てんかん薬(トピラマート,レベチラセタム)
・極少量レボドパ療法
COLUMN 極少量レボドパ療法(0.5mg/kg/日)について
CQ13 小児チック症に対するハビットリバーサル(HRT),チック症のための包括的行動的介入(CBIT)および 曝露反応妨害法(ERP)は推奨されるか?
COLUMN トゥレット症に対する呼吸法について
COLUMN トゥレット症に対する歯科スプリント治療について
COLUMN トゥレット症の脳深部刺激療法(DBS)について
CQ14 内服治療の終了が推奨される時期はいつか?
◉資料:文献検索式・文献
索引
このガイドラインは書籍として発行されています。
このガイドラインは、日本小児神経学会、診断と治療社より許可を得て掲載しています。
書誌情報には、評価対象となった発行物の情報を記載しています。
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