血尿診断ガイドライン2023

血尿診断ガイドライン2023

初回投稿日:2024年1月11日
ページ更新日:2026年3月3日
初回投稿日:2024年1月11日
ページ更新日:2026年3月3日
最新版
部位
腎臓・泌尿器
トピックス
検査・手技
書誌情報
基本情報
文書の種類
診療ガイドライン
新旧属性
最新版
公開ステータス
本文公開中
Minds選定日
2024年1月12日
本文掲載日
2026年3月3日
Mindsからのお知らせ
この診療ガイドラインは、「血尿診断」を主題として、日本腎臓学会、日本泌尿器科学会、日本小児腎臓病学会、日本医学放射線学会、日本臨床検査医学会、日本臨床衛生検査技師会によって作成されています。2023年6月30日にライフサイエンス出版から発行されました。Mindsでは、2024年1月12日に選定部会にて選定されています。
Mindsでの評価・選定・本文掲載等の状況については「基本情報」の「公開ステータス」の項目をご覧ください。
診療ガイドライン評価・選定・掲載の手順や、公開ステータスの詳しい説明については、こちらをご参照ください。
目次
序
刊行にあたって
略語表
改訂のプロセス
Ⅰ 血尿の定義と検査法
BQ1 血尿の定義はどのようにすべきか?
BQ2 尿中赤血球形態で糸球体性血尿は鑑別できるか?
付記:尿中赤血球形態の判定基準(2010)
BQ3 血尿を診断するための採尿方法はどのようにすべきか?
BQ4 尿潜血試験紙間で感度の差があるか?
BQ5 尿潜血試験紙で血尿をスクリーニングした場合の臨床的感度・特異度はどの程度か?
Ⅱ 血尿診断アルゴリズム
血尿診断アルゴリズムの概要
■内科領域における顕微鏡的血尿
BQ6 顕微鏡的血尿の患者への初期対応として一般医家が行うべき検査は何か?
BQ7 顕微鏡的血尿の患者を一般医家が腎臓内科医に紹介するのはどのような場合か?
BQ8 腎臓専門医として顕微鏡的血尿の患者で内科的腎疾患を鑑別する検査は何か?
CQ1 蛋白尿を合併しない成人の顕微鏡的血尿患者において腎生検で同定される病態は何か?
■泌尿器科領域における顕微鏡的血尿
BQ9 顕微鏡的血尿の患者で鑑別対象となる泌尿器科疾患は何か?
BQ10 顕微鏡的血尿の患者を一般医家が泌尿器科医に紹介するのはどのような場合か?
BQ11 泌尿器科専門医として顕微鏡的血尿の患者に対して悪性腫瘍の検索目的に行う検査は何か?
BQ12 抗血小板薬,抗凝固薬を服用している顕微鏡的血尿患者に対して通常の精査は必要か?
BQ13 顕微鏡的血尿の初回精査で異常を指摘されなかった患者に対して定期的経過観察は必要か?
CQ2 顕微鏡的血尿を呈する尿路上皮癌中リスク集団に対して尿路上皮癌のスクリーニング検査として膀胱鏡検査は推奨されるか?
CQ3 成人の尿路上皮癌高リスク患者の診断においてCT urography は推奨されるか?
■肉眼的血尿に関するGood Practice Statement
GPS1 内科として注意すべき肉眼的血尿
GPS2 泌尿器科として注意すべき肉眼的血尿
■小児科領域における顕微鏡的血尿
BQ14 小児の血尿の発見契機,有病率,原因疾患はどのようなものか?
BQ15 小児の血尿患者への初期対応として一般小児科医が行うべき検査は何か?
BQ16 小児の血尿患者を一般小児科医が小児腎臓医に紹介するのはどのような場合か?
BQ17 小児の血尿患者に対して小児腎臓医として腎疾患を鑑別するための検査は何か?
BQ18 蛋白尿を伴う小児の顕微鏡的血尿において腎生検で同定される病態とそれらの割合は?
Ⅲ 血尿マススクリーニングの妥当性
BQ19 健診,検診における血尿スクリーニングは妥当か?
Ⅳ 新型コロナワクチンと血尿
索引
新版・旧版
このガイドラインは書籍として発行されています。
このガイドラインは、日本腎臓学会、日本泌尿器科学会、日本小児腎臓病学会、日本医学放射線学会、日本臨床検査医学会、日本臨床衛生検査技師会、ライフサイエンス出版より許可を得て掲載しています。
書誌情報には、評価対象となった発行物の情報を記載しています。
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