(旧版)科学的根拠に基づく抗血栓療法患者の抜歯に関するガイドライン 2015年改訂版

(旧版)科学的根拠に基づく抗血栓療法患者の抜歯に関するガイドライン 2015年改訂版

初回投稿日:2024年3月29日

ページ更新日:2024年3月25日

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ページ更新日:2024年3月25日

このガイドラインの改訂版が発行されています。

書誌情報

作成委員会

抗血栓療法ガイドライン作成合同委員会(2015年版)

発行年月日

2015年03月20日

第2版

発行元

発行形式

書籍

基本情報

文書の種類

診療ガイドライン

新旧属性

旧版

公開ステータス

本文掲載終了

Minds選定日

2015年6月25日

本文掲載日

2017年5月16日

Mindsからのお知らせ

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この診療ガイドラインは、「抗血栓療法患者の抜歯」を主題として、日本有病者歯科医療学会、日本口腔外科学会、日本老年歯科医学会によって作成されています。2015年3月20日に学術社から発行されました。Mindsでは、2015年6月25日に選定部会にて選定されています。

Mindsでの評価・選定・本文掲載等の状況については「基本情報」の「公開ステータス」の項目をご覧ください。
診療ガイドライン評価・選定・掲載の手順や、公開ステータスの詳しい説明については、こちらをご参照ください。

目次

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2015年改訂版の編集委員・執筆委員・外部評価委員一覧

2015年改訂版発刊のご挨拶

診療ガイドライン改訂にあたって(2015年版)

2010年版の編集委員・執筆委員・外部評価委委員一覧

2010年版発刊のご挨拶

診療ガイドライン作成にあたって(2010年版)

「抗血栓療法患者の抜歯に関するガイドライン改訂」(2015年版)

「抗血栓療法患者の抜歯に関するガイドライン」(2010年版)

第1部 用語の解説

用語の解説

ワルファリンの作用と遺伝子多型,人種差

新規経口抗凝固薬・抗血小板薬の登場に伴う抗血栓療法の変遷〜潮流と課題〜

第2部 新規クリニカル・クエスチョン(Clinical question: CQ)

新規CQ1 直接トロンビン阻害薬(ダビガトラン)服用患者において,重篤な出血性合併症を考慮した場合,直接トロンビン阻害薬を継続のまま抜歯をすることが推奨されるか?

新規CQ2 第Xa因子阻害薬(リバーロキサバン,アピキサバン,エドキサバン)服用患者において,重篤な出血性合併症を考慮した場合,第Xa因子阻害薬を継続のまま抜歯することが推奨されるか?

新規CQ3 複数の抗血小板薬併用患者,または抗凝固薬と抗血小板薬の併用患者において,重篤な出血性合併症の防止を考慮した場合,これらを継続のまま抜歯することが推奨されるか?

新規CQ4 抗血栓薬服用患者において,重篤な出血性合併症の防止を考慮した場合,これらを継続して伝達麻酔を行うことが推奨されるか?

第3部 旧クリニカル・クエスチョン(Clinical question: CQ)

1)抗凝固療法

CQ1-1 ワルファリン服用患者では,ワルファリンを継続投与のまま抜歯をしても重篤な出血性合併症なく抜歯可能であるか?

CQ1-2 抜歯時,ワルファリンを中断した場合,どのような合併症が起こるか?

その対応はどうするのか?

CQ1-3 International Normalized Ratio(INR)値がどの位までならワルファリン継続下に抜歯可能か?

CQ1-4 ワルファリン継続下に抜歯を行う場合,INRはいつ測定したらいいのか?

CQ1-5 ワルファリン継続下で抜歯を行う場合,どの程度の侵襲を伴う抜歯が可能か?たとえば難抜歯,多数歯抜歯,埋伏智歯抜歯の場合はどうか?

CQ1-6 ワルファリンを継続した場合,外来で抜歯可能な症例の基準はあるのか?

CQ1-7 ワルファリン服用患者は,抜歯後の出血はどれくらいの時間で止血することが多いのか?

CQ1-8 ワルファリン服用患者に対し,抜歯時に抗菌薬を使用しても,術後出血は増加しないか?

CQ1-9 ワルファリン服用患者に対し,抜歯後に鎮痛薬として非ステロイド性抗炎症薬(non-steroid anti-inflammatory drugs: NSAIDs)やシクロオキシゲナーゼ-2(cyclooxygenase-2:COX-2)阻害薬を使用しても,術後出血は増加しないか?

CQ1-10 ワルファリン服用患者に対し,抜歯において,ヘパリンによるブリッジング療法は有効であるか?

2)抗血小板療法

CQ2-1 アスピリン服用患者において,重篤な出血性合併症を考慮した場合,アスピリンを継続のまま抜歯をすることが推奨されるか?

CQ2-2 チエノピリジン系またはその他の抗血小板薬服用患者において,重篤な出血性合併症を考慮した場合,チエノピリジン系またはその他の抗血小板薬を継続のまま抜歯をすることが推奨されるか?

CQ2-3 抜歯時,抗血小板薬を中断した場合,どのような合併症が起こるか?その対応はどうするか?

CQ2-4 抗血小板療法のモニタリングとしては,抜歯時にはどの検査が適切か?

CQ2-5 抗血小板療法患者の抜歯の際,出血時間がどの程度までなら抜歯可能か?

CQ2-6 抗血小板薬継続下で抜歯を行う場合,どの程度の侵襲を伴う抜歯が可能か?たとえば難抜歯,多数歯抜歯,埋伏智歯抜歯の場合はどうか?

CQ2-7 抗血小板薬を継続した場合,外来で抜歯可能な症例の基準はあるのか?

CQ2-8 抗血小板薬服用患者に対し,抜歯後に抗菌薬を使用しても,術後出血は増加しないか?

CQ2-9 抗血小板薬服用患者に対し,抜歯後に鎮痛薬として非ステロイド性抗炎症薬(non-steroid anti-inflammatory drugs: NSAIDs)を使用しても,術後出血は増加しないか?

3)止血方法

CQ3-1 抗血栓療法患者の抜歯において,どの局所止血方法が良いのか?

CQ3-2 止血シーネ(保護床)を使用した時に除去する時期はいつか?

CQ3-3 抗凝固薬継続下の抜歯の際に,局所止血処置にて止血困難な出血時の対応にはどのようにしたら良いのか?

このガイドラインは、日本有病者歯科医療学会及び学術社より許可を得て掲載しています。

書誌情報には、評価対象となった発行物の情報を記載しています。

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