Minds-QIP(Quality Indicator/Improvement Project)プロジェクト

Minds-QIP(Quality Indicator/Improvement Project)プロジェクトは、診療ガイドライン活用促進方法の開発を目的として、平成26年度から平成30年度まで、日本医療機能評価機構が運営するEBM普及推進事業(Minds)と京都大学が運営するQIP(Quality Indicator/Improvement Project)が協働して実施したプロジェクトです。
全国の約400にわたるQIP参加病院と提携し、診療ガイドラインの認識や活用、診療ガイドラインに沿った診療の実施状況などを調査し、さまざまな事例や考察をまとめるとともに、最終年度(平成30年度)の報告書においては、診療ガイドライン活用促進のための提言をまとめました。

診療ガイドラインと医療の質指標の活用実態についての調査・研究 報告書 ​
(平成26~30年度分)

  

診療ガイドラインの活用ガイド 2018 年度MINDS-QIP 共同研究・調査報告 ​
2019年3月 (Ver1.1)​

診療ガイドラインの推奨事項の適切な遵守を促進するための方法論をとりまとめました(本内容は、平成30年度 総括研究報告書の一部です)。 ​

診療ガイドラインと医療の質指標の活用実態についての調査・研究 -診療ガイドライン活用促進に向けて-
報告書(2016年10月 Web公開版)

今中雄一、佐々木典子、奥村晃子、遠藤源樹、畠山洋輔、矢口明子、吉田雅博、山口直人

 
病院情報環境チェックリスト(ver1.0)
 

病院情報環境の質を評価するためのツールです。『診療ガイドラインと医療の質指標の活用実態についての調査・研究 -診療ガイドライン活用促進に向けて- 報告書』とあわせてご覧ください。
QIPの詳細についてはQIPウェブサイトをご覧ください。
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