熱中症診療ガイドライン2024

熱中症診療ガイドライン2024

初回投稿日:2026年3月30日

ページ更新日:2026年8月18日

初回投稿日:2026年3月30日

ページ更新日:2026年8月18日

書誌情報

作成委員会

熱中症診療ガイドライン 2024 タスクフォース

発行年月日

2024年7月22日

発行元

発行形式

PDF

基本情報

文書の種類

診療ガイドライン

新旧属性

最新版

公開ステータス

本文公開中

Minds選定日

2026年3月9日

本文掲載日

2026年8月18日

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この診療ガイドラインは、「熱中症」を主題として、日本救急医学会によって作成されています。2024年7月22日に発行されました。2026年3月9日に診療ガイドライン評価委員会にて選定されています。

本ガイドラインの評価・選定・本文掲載等の状況については「基本情報」の「公開ステータス」の項目をご覧ください。
診療ガイドライン評価・選定・掲載の手順や、公開ステータスの詳しい説明については、こちらをご参照ください。

目次

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発刊によせて

序文

前文

CQ1-01 日本救急医学会熱中症重症度分類・Bouchama基準・J-ERATOスコアは予後判定に有用か?

FRQ1-02 熱中症の重症度の判定基準として、以下のものは有用か?(深部体温/意識レベル/急性期DICスコア/尿量/画像検査)

FRQ1-03 重症熱中症の治療において、バイオマーカーで臓器障害や抗炎症・凝固作用の状態を把握することは有用か?

BQ2-01 熱中症の発症のリスクの減少に、いずれの因子を検討することが有用か?

FRQ2-02 熱中症の発症および重症化リスクの減少に、暑熱順化は有用か?

BQ2-03 熱中症の発症のリスク判定に、WBGTは有用か?

CQ3-01 Active Coolingは、点滴(水分補給)のみの治療に比べて有用か?

CQ3-02 熱中症の治療において、いずれの冷却法が有用か?

CQ3-03 熱中症の治療において、目標体温を38.0℃とすることは有用か?

CQ3-04 熱中症の治療において、冷却の目標速度を設定することは有用か?

BQ3-05 熱中症の治療において、搬送前の冷却は有用か?

CQ3-06 熱中症の治療において、解熱薬は有用か?

BQ4-01 熱中症患者への適正な初期輸液量の目安を設定することは有用か?

CQ4-02 病院前診療での早期輸液とORSのいずれが有用か?

FRQ4-03 熱中症の治療において、いずれのORS経口補水液(Oral Rehydration Solution(ORS))が有用か?

CQ4-04 熱中症例で合併したDICにおいて、DIC治療薬は有用か?

CQ4-05 熱中症によるDICでいずれのDIC治療薬が有用か?

BQ5-01 熱中症の小児患者において、重症度の判定基準として、腋窩温は深部体温に比べて有用か?

CQ5-02 熱中症の小児患者の治療において、いずれの冷却法が有用か?

FRQ5-03 熱中症の小児患者の治療において、目標体温を38.0℃に設定することは有用か?

BQ5-04 小児の熱中症予防において、水分摂取量の目安を設定することは有用か?

FRQ5-05 小児の熱中症予防において暑熱順化は有用か?

BQ5-06 小児の熱中症の発症のリスク判定に、WBGTは有用か?

FRQ5-07 乳幼児の車内閉じ込めによる熱中症を予防するには、どの対策が有用か?

Supplement HsS2020-23の報告(速報版)

このガイドラインは、日本救急医学会より許可を得て掲載しています。

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