【学会版解説】CKD診療ガイド2024

【学会版解説】CKD診療ガイド2024

初回投稿日:2026年10月6日

ページ更新日:2026年10月6日

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ページ更新日:2026年10月6日

書誌情報

作成委員会

CKD診療ガイドライン改訂委員会

発行年月日

2024年8月20日

版

発行元

発行形式

書籍

基本情報

文書の種類

学会版ガイドライン解説

新旧属性

最新版

公開ステータス

本文公開中

Minds選定日

2025年2月21日

本文掲載日

2026年10月6日

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この学会版ガイドライン解説は、「CKD(慢性腎臓病)」を主題として、日本腎臓学会によって医療者向けとして作成されています。2024年8月20日に東京医学社から発行されました。Mindsでは、2025年2月21日に選定部会にて選定されています。

Mindsでの評価・選定・本文掲載等の状況については「基本情報」の「公開ステータス」の項目をご覧ください。
診療ガイドライン評価・選定・掲載の手順や、公開ステータスの詳しい説明については、こちらをご参照ください。

目次

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『CKD診療ガイド2024』の刊行に寄せて 巻頭言

『CKD診療ガイド2024』の刊行に寄せて 序文

CKD診療ガイドライン改訂委員会

主要略語一覧表

1章 CKD診断と意義

1.CKDの疫学と重要性

2.CKDの定義・診断・重症度分類

コラム① 蛋白尿・アルブミン尿と血尿

3.腎機能の評価法 成人

コラム② 腎機能 推算式

4.尿所見の評価法 蛋白尿・アルブミン尿

5.CKD患者をかかりつけ医,専門医に紹介するタイミング

6.成人CKDのフォローアップ

2章 高血圧・CVD

1.心腎連関 心腎連関の機序と抑制のための血圧管理の重要性

2.高血圧の管理 降圧目標と降圧薬の選択

コラム③ 家庭血圧の測定

3.CKD患者における心不全

3章 腎硬化症

高血圧性腎硬化症の診断と治療

4章 糖尿病関連腎臓病

1.DKD患者の管理1 尿アルブミン測定,血糖管理目標

2.DKD患者の管理2 薬剤:利尿薬,降圧薬,SGLT2阻害薬

5章 高尿酸血症・脂質異常症

1.高尿酸血症の治療 CKDにおける尿酸管理

2.脂質代謝異常症の治療 脂質管理における注意

6章 生活習慣(運動療法を含む)

成人CKD患者の生活習慣指導

コラム④ コーヒー摂取について

7章 CKDの進展と肥満・メタボリックシンドローム

肥満とCKD患者の予後

8章 栄養

成人CKD患者への栄養管理

9章 腎性貧血

CKD患者の貧血管理 Hbの目標値と鉄の評価,HIF-PH阻害薬の使用方法

10章 CKD-MBD

1.CKD患者におけるMBD管理の意義

2.MBD治療の実際 リン降下療法,活性型ビタミンD製剤

11章 薬物療法

1.球形吸着炭

2.代謝性アシドーシス,高カリウム血症

コラム⑤ 偽性高カリウム血症

3.糖尿病非合併CKD患者に対するSGLT2阻害薬の投与

4.RA系阻害薬

12章 薬物療法の注意

1.腎機能の評価と腎排泄型薬物の投与設計

コラム⑥ 添付文書における腎機能別薬物投与量設定

2.薬剤性AKIの予防

3.シックデイにおける薬物の中止

13章 高齢者CKD

高齢者CKDの管理と注意点 降圧目標を含む

14章 透析導入

腎代替療法に関する共同意思決定

15章 腎移植

腎臓移植の実際 糖尿病患者や高齢者への腎移植,先行的腎移植(PEKT)

16章 小児CKD

1.小児CKD総論

2.小児CKDの生活指導

3.小児CKDの食事指導

4.小児CKDと成長障害

5.小児CKDと腎性貧血

6.小児のCKD-MBD

7.小児CKDの血圧管理

8.小児CKDの腎代替療法

9.小児CKDの移行期医療

付表 腎機能低下時に最も注意の必要な薬剤投与量一覧

索引

資金源と利益相反および利益相反(COI)の開示(2021~2023年)

奥付

このガイドラインは、日本腎臓学会、東京医学社より許可を得て掲載しています。

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