お知らせ詳細
  
パブリックコメントの募集は終了しました。(2016.08.19)
 「診療ガイドライン作成への患者・市民の参加」の基本的な考え方への
ご意見募集(パブリックコメント)
2016年7月19日
公益財団法人 日本医療機能評価機構
執行理事 山口直人
(EBM・診療ガイドライン担当)
 診療ガイドライン作成において患者・市民の立場の方の参加(関与)が重要であることは広く認識されてきています。しかしながら、日本で作成される診療ガイドラインでは、患者・市民参加の実施が少ないのが実情です。
 そこで、EBM医療情報事業(Minds)では、患者・市民専門部会において、診療ガイドライン作成への患者・市民の参加について、その意義、目的、具体的な方法などについて検討し、「基本的な考え方」としてとりまとめました。
 今後の取り組みの参考にさせていただくため、この『「診療ガイドライン作成への患者・市民の参加」の基本的な考え方』について、ご意見をお寄せいただきたく存じます。
 いただいたご意見は、個人が特定できないようにして公表する場合がございます。ご了承ください。
1. ご意見募集対象
「診療ガイドライン作成への患者・市民の参加」の基本的な考え方
    →PDF
作成:公益財団法人 日本医療機能評価機構 患者・市民専門部会
2. ご意見募集期間
2016年7月19日から8月19日
3. ご意見の提出方法
件名を「パブコメ」とし、以下のアドレスまでメールにてお願いいたします。
minds.help@jcqhc.or.jp