肺がん検診 Minds版やさしい解説

肺のつくりとはたらき


肺は、縦隔(じゅうかく)をはさんで左右2つに分かれ、横隔膜(おうかくまく)の上に位置している臓器です。
さらに、右の肺は上葉(じょうよう)中葉(ちゅうよう)下葉(かよう)と3つの肺葉に、右肺よりやや小さい左の肺は上葉と下葉の2つに分かれています。



図2・肺の位置とつくり
図2・肺の位置とつくり


角1 角2
 
*縦隔とは
食道、気管、上大静脈、肺動脈、心臓などの臓器を収めた
胸の中央に位置する部分のこと
 
角3 角4
  肺の重要な役割は、呼吸をしてガス交換を行うことです。
肺の中には、空気の通り道となる気管支が通っており、枝分かれをくり返しながらぶどうの房状の肺胞(はいほう)へとつながっています。
ガス交換は、この肺胞で行われます。
 
角1 角2
 
*ガス交換とは
呼吸によって吸いこんだ空気中の酸素が、肺胞をとりまく毛細血管から体内に取り込まれ、逆に体内の二酸化炭素が吐く息となって体外に排出されること
 
角3 角4




 

 
 
 
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