急性胆管炎・胆嚢炎 Minds版やさしい解説

どんな検査をするの?



図6・超音波検査
急性胆管(たんかん)炎・胆(たん)のう炎の検査では、一般的に以下のような検査を行います。
患者さんの症状と、これらの検査結果から診断を行います。


図6・超音波検査


表1・急性胆管たんかん炎・たんのう炎の検査
検査の種類
内容
血液検査
血液中の白血球の数や、からだの中で炎症があると増加するタンパク質の数値などを調べる
エコー検査[超音波検査]
耳では聞きとれない音波をからだにあて、胆管・胆のうの状態や、胆石の有無・性状などを調べる
CT検査[コンピュータ断層撮影法(だんそうさつえいほう)]
X線で撮影した映像をコンピュータが計算して、人体を輪切りにした状態に画像化し、胆管や胆のうの状態を調べる
MRI検査[磁気共鳴映像法(じききょうめいえいぞうほう)]
磁場と電波を用いて、体内の状態をさまざまな方向から鮮明に画像化し、胆管や胆のうの状態を調べる

 

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