アレルギー性鼻炎ガイド
鼻アレルギー診療ガイドライン作成委員会(2005年刊第1版)

症状の起こり方

 
抗原抗体反応   抗原が鼻腔に入ると肥満細胞上のIgE抗体と反応する
   
肥満細胞の活性化   肥満細胞が活性化されて化学伝達物質
(ヒスタミン、ロイコトリエンなど)が遊離する
     
ヒスタミン   ロイコトリエンなど
     
神経を刺激
 
血管を刺激
     
くしゃみ 鼻みず
 
鼻づまり
     
注1 くしゃみ、鼻みずと鼻づまりでは起こり方が違いますので、効く薬も違ってきます。
注2 くりかえし抗原が鼻に入ると、いろいろな細胞が鼻の粘膜に出てきます。
これをアレルギー性炎症といい、症状が強くなり、長く続くようになって、慢性化してきます。
注3 人によって、くしゃみ・鼻みずが強い人(くしゃみ・鼻漏型)と鼻づまりの強い人(鼻閉型)、全部ある人(充全型)の病型分類がなされます。

 

 
 
 
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