(旧版)EBMに基づく 胃潰瘍診療ガイドライン 第2版 -H. pylori二次除菌保険適用対応-

文献ID:S0028254 PMID: 8613015

著者

Hopkins RJ/Girardi LS/Turney EA

出典: Gastroenterology/ 110巻, 1244-52頁/ 発行年 1996年

研究デザイン

MA(メタ) 5論文

エビデンスレベル

レベルI:システマティックレビュー/メタアナリシス

対象者(疾患/病態)

胃潰瘍

サンプルサイズ

不明

セッティング

他国多施設

予知因子:介入/要因曝露と対照

治療薬:HP除菌療法(さまざまなプロトコール)
治療後4週の時点で,HP(+)の例とHP(-)の例

エンドポイント(アウトカム)

胃潰瘍の再発

主な結果と結論

HP(-)例の再発率4%に対して,HP(+)例は59%

効果指標値(95%信頼区間)

リスク比:0.068

コメント

胃潰瘍の再発はHP(-)となった例の方が低い.あまり質の高いレビューとは言えない.

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