(旧版)「喘息ガイドライン作成に関する研究」平成11年度研究報告書/ガイドライン引用文献(2000年まで)簡易版抄録を掲載

文献ID:S0000679

著者

馬場実/三河春樹

出典: 小児科臨床/ 44巻, 4号, 1071-1093頁/ 発行年 1991年

研究デザイン

方法:T:トラニラスト4.1〜6.0 mg/kg/日,P:ペミロラスト0.3〜0.6mg/kg/日 (二重盲検・比較・多施設) 観察期間:2+6週 その他:発作点数,臨床症状

セッティング

対象者

例数:220 年齢:1≦(体重10kg≦) 対象:軽症〜重症 軽症 25% 中等症 62% 重症 13%

介入(要因曝露)

主な結果

1)最終全般改善度(改善以上) P(61.1%)>T(47.0%)p=0.0234(U-test)

2)両群,気管支拡張薬内服,吸入回数有意に減少.群間比較:有意差なし

結論

備考

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