薬剤性腎障害診療ガイドライン2016

 

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薬剤性腎障害診療ガイドライン2016

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厚生労働省科学研究費補助金
平成 27 年度日本医療開発機構 腎疾患実用化研究事業
「慢性腎臓病の進行を促進する薬剤等による腎障害の早期診断法と治療法の開発」
薬剤性腎障害の診療ガイドライン 作成委員会

発行年
2016年


本ガイドラインの作成過程で作成された構造化抄録を次のページで閲覧できます。
「薬剤性腎障害診療ガイドライン2016 構造化抄録」


※このガイドラインは、日本腎臓学会より許可を得て掲載しています。

※書誌情報には、評価対象となった発行物の情報を記載しています。

※著作権者の意向により、閲覧できる内容が評価対象となった発行物から変更になっている場合があります。


目次
薬剤性腎障害の診療ガイドライン 作成委員会
序文
前文
  本ガイドライン作成の経緯
  本ガイドラインの対象について
  研究体制と到達目標
  作成手順
  本書の構成
  アウトカム全般のエビデンスの強さおよび推奨の強さ
  編集の独立性
  利益相反(COI)確認と公開
  今後の課題
CQ 一覧
主要略語一覧表
 
総論1 薬剤性腎障害の定義,分類,診療の概論
  1 定義
  2 分類
  3 診断
  4 治療
  5 予防
  CQ1 尿中好酸球は薬剤性腎障害の早期発見に有用な尿中バイオマーカーか?
  CQ2 薬剤性腎障害の診断に腎生検は有用か?
 
総論2 薬剤性腎障害の疫学
  1 調査項目
  2 総括
 
総論3 薬剤性腎障害の治療
  1 はじめに
  2 薬剤性腎障害の分類
  3 薬剤性腎障害の治療方針
  CQ3 薬剤性急性間質性腎炎の患者にステロイド療法は有用か?
 
総論4 腎障害時の薬剤投与方法
  1 はじめに
  2 腎排泄型薬物の投与設計
  3 腎血流を減少させる薬物
  4 尿細管腔内において析出しやすい薬物
  5 薬物の透析性について
  CQ4 薬剤投与量調節のために最適な腎機能評価法として,蓄尿による内因性クレアチニンクリアランスは推算式(eGFR)より適しているか?
 
各論1 鎮痛薬による腎障害
  1 NSAIDs
  2 アセトアミノフェン
  CQ5 疼痛患者への鎮痛において,COX-2 選択阻害薬は腎機能障害を起こしにくいか?
 
各論2 抗菌薬による腎障害
  1 背景・目的
  2 CKD患者における感染症治療薬使用の注意点
  3 CKD患者におけるVCMの使用の注意点
  CQ6 VCM の投与中のメチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症患者は,定期的な治療薬物モニタリングに基づく投与量の調整を行えば,腎毒性を起こしにくいか?
 
各論3 糸球体腎炎・ネフローゼ症候群に使用する免疫抑制薬
  1 はじめに
  2 基本的なステロイド・免疫抑制薬の機序と腎障害
  CQ7 シクロスポリン投与中のネフローゼ症候群患者は,定期的な治療薬物モニタリングに基づく投与量の調整を行えば,腎毒性を起こしにくいか?
 
付表  
  付表 1 薬剤性腎障害原因薬物一覧表
  付表 2 腎機能低下時の主な薬剤投与量一覧



 
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