(旧版)NICUに入院している新生児の痛みのケアガイドライン(完全版)

 
本文・書誌情報
※このガイドラインの改訂版が発行されています。
目次
目的
利用者と対象
定義
作成方法
ガイドライン実践の前提
ガイドライン実践の促進因子と阻害因子
親の希望や価値観
監査 ・モニタリング
更新
利益相反について
実践のための推奨
  CQに対する推奨内容と推奨度
  教育 /学習 CQ1: 教育/学習にNICUスタッフが継続的に参加すると、参加しない場合と比較して、NICUに入院している新生児の入院中の痛みが緩和し生活の質が向上するか?
  痛みの測定と評価 CQ2: 統一した測定ツールを用いて痛みを評価すると、統一していない場合と比較して、NICUに入院している新生児の入院中の痛みが緩和し生活の質が向上するか?
    CQ3: NICUに入院している新生児に対する痛み(急性痛)を伴うベッドサイド処置において、どの痛みの測定ツールを用いると、最も新生児の痛みが緩和し生活の質が向上するか?
    CQ4: NICUに入院している新生児にベッドサイド処置に伴う痛み(急性痛)の測定ツールを用いる場合、どの適用頻度とタイミングで用いると、最も新生児の入院中の痛みが緩和し生活の質が向上するか?
  非薬理的緩和法 CQ5: NICUに入院している新生児に施設が定めた非薬理的緩和法を実践すると、実践しない場合と比較して、新生児の入院中の痛みが緩和し生活の質が向上するか?
    CQ6: NICUに入院している新生児に非薬理的緩和法を実践する際に、どのような配慮を補うと、最も新生児の入院中の痛みが緩和し生活の質が向上するか?
    CQ7: NICUに入院している新生児にベッドサイド処置を行う場合、どのような非薬理的緩和法を用いると、最も新生児の入院中の痛みが緩和し生活の質が向上するか?
    CQ8: NICUに入院している新生児に痛みを伴うベッドサイド処置を行う場合、事前に口腔内にショ糖を投与されると、投与されない場合と比較して、新生児の痛みが緩和し生活の質が向上するか?
  薬理的緩和法 CQ9: NICUに入院している新生児に痛みを伴うベッドサイド処置を行う場合、鎮痛薬を投与されると、投与されない場合と比較して、新生児の入院中の痛みが緩和し生活の質が向上するか?
  その他:記録 CQ10: NICUに入院している新生児のベッドサイド処置に伴う痛みを記録すると、記録しない場合と比較して、新生児の入院中の痛みが緩和し生活の質が向上するか?
      監査 CQ11: NICUに入院している新生児の痛みのケアに関する監査を行うと、行わない場合と比較して、新生児の入院中の痛みが緩和し生活の質が向上するか?
略語一覧
資料
引用文献
 
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