疥癬診療ガイドライン(第3版)

 

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『疥癬診療ガイドライン(第3版追補)』

編集

日本皮膚科学会

発行年月日

2015年10月20日

  • ※このガイドラインは、日本皮膚科学会より許可を得て掲載しています。
  • ※書誌情報には、評価対象となった発行物の情報を記載しています。
  • ※著作権者の意向により、閲覧できる内容が評価対象となった発行物から変更になっている場合があります。

目次

1.疥癬診療ガイドライン(第3版)作成の目的

2.ガイドライン作成の背景

3.ガイドラインの位置付け

4.利益相反

5.疥癬の定義

6.ヒゼンダニ(疥癬虫)の生態

7.病型分類

8.感染経路

9.臨床症状

a)通常疥癬

b)角化型疥癬

10.検査

a)ヒゼンダニ検出の検査

  1. 1)顕微鏡検査
  2. 2)ダーモスコピー検査

b)血液学的検査

11.疫学的流行状況

12.疥癬の診断

13.疥癬の治療

a)治療の基本的な考え方

b)治療薬のエビデンスの収集

c)エビデンスレベルと推奨度の分類基準

d)治療薬についてのClinical Question(CQ)のまとめ

  1. 1)
    イオウ剤(sulfur)
    CQ:イオウ剤は疥癬治療に有効か?
  2. 2)
    クロタミトン(crotamiton)
    CQ:クロタミトンは疥癬治療に有効か?
  3. 3)
    安息香酸ベンジル(benzyl benzoate)
    CQ:安息香酸ベンジルは疥癬治療に有効か?
  4. 4)
    γ-BHC,リンデン(γ-benzene hexachloride,lindane)
    CQ: γ-BHCは疥癬治療に使用可能か?
  5. 5)
    ペルメトリン(permethrin)
    CQ:ペルメトリンは疥癬治療に有効か?
  6. 6)
    フェノトリン(phenothrin)
    CQ:フェノトリンは疥癬治療に有効か?
  7. 7)
    マラチオン(malathion)
    CQ:マラチオンは疥癬治療に有効か?
  8. 8)
    イベルメクチン(ivermectin)
    CQ:イベルメクチン内服は疥癬治療に有効か?
  9. 9)
    イベルメクチンとγ-BHC
    CQ:疥癬治療にイベルメクチンはγ-BHCより有効か?
  10. 10)
    ペルメトリンとγ-BHC
    CQ:疥癬治療にペルメトリンはγ-BHCより有効か?
  11. 11)
    ペルメトリンとイベルメクチン
    CQ:疥癬治療にペルメトリンはイベルメクチンより有効か?

e)治療薬の各論(薬理作用,薬物動態,使用法)

  1. 1)イオウ剤
  2. 2)クロタミトン
  3. 3)安息香酸ベンジル
  4. 4)フェノトリン
  5. 5)イベルメクチン
  6. 6)フェノトリンとイベルメクチンの併用療法

f)治療法の実際

  1. 1)通常疥癬
    1. ⓐ外用治療
    2. ⓑ内服治療
  2. 2)角化型疥癬

g)年齢別の薬剤の使用例(表5)

h)妊婦,授乳婦の使用例(表5)

i)瘙痒に対する治療

j)ステロイド治療が必要な疾病をもっている患者への対応

14.疥癬の治癒判定と治癒後の症状,再感染・再燃

a)治癒判定

b)治癒後の症状

c)再感染・再燃

15.感染予防対策について

a)疥癬予防策における基本的な考え方

b)集団発生の場合

c)予防治療(prophylaxis)

d)集団予防治療(mass prophylaxis)

e)予防治療・集団予防治療の方法

f)疥癬の「水際作戦」に意義はあるか

g)小児での疥癬集団発生

16.海外での疥癬の治療薬

17.動物疥癬

a)概念

b)動物疥癬の皮膚症状

c)診断

d)治療

18.結語

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