(旧版)膠原病・血管炎にともなう皮膚潰瘍診療ガイドライン

 
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※改訂版の発行に伴い、リンク先が変更されている場合があります。


編集
日本皮膚科学会
創傷・熱傷ガイドライン委員会


発行年月日
2011年10月20日


※このガイドラインは、日本皮膚科学会より許可を得て掲載しています。

※このガイドラインの改訂版が発行されています。



目次
1)膠原病・血管炎にともなう皮膚潰瘍診療ガイドライン策定の背景
2)膠原病・血管炎にともなう皮膚潰瘍診療ガイドラインの位置付け
3)資金提供者,利益相反
4)エビデンスの収集
5)エビデンスレベルと推奨度決定基準
6)公表前のレビュー
7)更新計画
8)用語の定義
9)Clinical Question(CQ)のまとめ
  はじめに
  1 全身性強皮症にともなう皮膚潰瘍
    序論
    CQ1 カルシウム拮抗薬は強皮症の皮膚潰瘍の治療に有用か?
   CQ2 抗血小板薬は強皮症の皮膚潰瘍の治療に有用か?
   CQ3 プロスタグランジン製剤は強皮症の皮膚潰瘍の治療に有用か?
   CQ4 アンジオテンシン変換酵素阻害薬,アンジオテンシンII 受容体拮抗薬は強皮症の皮膚潰瘍の治療に有用か?
   CQ5 抗トロンビン薬は強皮症の皮膚潰瘍の治療に有用か?
   CQ6 エンドセリン受容体拮抗薬は強皮症の皮膚潰瘍の治療に有用か?
   CQ7 ホスホジエステラーゼ5 阻害薬は強皮症の皮膚潰瘍の治療に有用か?
   CQ8 強皮症の難治性皮膚潰瘍に対して外科的治療を行ってよいか?
   CQ9 強皮症の難治性皮膚潰瘍や壊疽に対して指趾切断術を行ってよいか?
    CQ10 強皮症の皮膚石灰沈着には,どのような検査が有用か?
    CQ11 強皮症の皮膚石灰沈着に対して,どのような治療が有用か?
   CQ12 強皮症の皮膚石灰沈着に対して,外科的治療は有用か?
  2 全身性エリテマトーデス・皮膚筋炎にともなう皮膚潰瘍
    序論
   CQ13 皮膚筋炎やSLE の皮膚石灰沈着には,どのような検査が有用か?
   CQ14 皮膚筋炎やSLE 患者の皮膚石灰沈着に対して,どのような治療が有用か?
   CQ15 深在性エリテマトーデスに対して,どのような治療が有用か?
   CQ16 SLE 患者に水疱やびらんの形成をみた場合に,どのような検査・治療を行えばよいか?
   CQ17 皮膚筋炎患者に生じた脂肪織炎に対して,どのような治療が有用か?
  3 関節リウマチにともなう皮膚潰瘍
    序論
   CQ18 リウマトイド血管炎に対してステロイドや免疫抑制薬の全身投与は有用か?
   CQ19 リウマトイド血管炎に伴う皮膚潰瘍に対してDDS(Diamino- Diphenyl-Sulfone)は有用か?
    CQ20 リウマトイド血管炎の皮膚潰瘍の治療にTNF(tumor necrosis factor)阻害薬は有用か?
    CQ21 治療として用いているTNF 阻害薬によりリウマトイド血管炎を発症・悪化させることはあるのか?
   CQ22 リウマトイド血管炎の治療にリツキシマブ(抗CD20 抗体)は有用か?
   CQ23 関節リウマチに伴う難治性皮膚潰瘍に白血球除去療法(leukocytapheresis:LCAP),顆粒球・単球除去療法(granulocyte and monocytemacrophage adsorptive apheresis:GCAP)は有用か?
   CQ24 関節リウマチに伴う皮膚潰瘍の治療に末梢循環改善薬は有用か?
  4 血管炎にともなう皮膚潰瘍
    序論
   CQ25 血管炎による皮膚潰瘍の治療において,ステロイドや免疫抑制薬の全身投与は有用か?
   CQ26 血管炎による皮膚潰瘍の治療において,免疫グロブリン大量静注療法は有用か?
   CQ27 血管炎による皮膚潰瘍に対し,外科的治療を行ってよいか?
  5 抗リン脂質抗体症候群にともなう皮膚潰瘍
    序論
   CQ28 抗リン脂質抗体症候群にみられる皮膚潰瘍の予防に抗凝固薬療法は有用か?
   CQ29 抗リン脂質抗体症候群にみられる皮膚潰瘍の予防に抗血小板薬は有用か?
    CQ30 抗リン脂質抗体症候群による皮膚潰瘍の予防として抗凝固薬はいつまで継続すべきか?
    CQ31 抗リン脂質抗体症候群にみられる皮膚潰瘍の治療として有用なものは何か?
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