(旧版)科学的根拠に基づく「快適な妊娠出産のためのガイドライン」

 
Research Question

 
RQ5 産痛緩和

推奨
産婦は分娩中の産痛が緩和されるようにケアを受けることができる。
医療従事者は、出産施設において産痛緩和法にどのようなものがあり、どれができるかについて、妊娠中から情報を提供し、状況が許す限り、産婦が選択できるようにするべきである。
医療従事者は、様々な産痛緩和法を熟知して、それを実施する場合は安全面に配慮して観察を行う必要がある。さらに、必要に応じて家族に産痛緩和法を助言し、家族も主体的分娩に臨めるように援助する。
【推奨の強さ】
自由姿勢・歩行 B
温罨法 C
指圧 B
マッサージ B
B
アロマセラピー B
入浴 B
硬膜外麻酔 B



【参照】
RQ4 分娩中、終始自由な体位でいるか 議論・推奨への理由(安全面を含めたディスカッション)


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