有効性評価に基づく肺がん検診ガイドライン

 
III.方法

 
6. 外部評価

本ガイドラインはドラフトの段階で、研究班に所属していない各専門家及び実務担当者9名に外部評価を依頼した。外部評価の結果に基づき、追加・修正を行った。外部評価にご協力頂いた方々の氏名は、謝辞に記載した。
外部評価で修正が行われた後、がん検診にかかわる研究者、実務担当者、一般の方々などを対象とした肺がん検診ガイドライン公開フォーラムを2006年7月26日に国立がんセンター国際交流会館にて開催した。開催に先立ち、ガイドライン・ドラフトをホームページ「科学的根拠に基づくがん検診推進のページ」に公開すると共に、参加の事前登録者に送付した。フォーラムには120人が参加し、意見交換を行った。会議で寄せられた意見は、本ガイドラインに反映させ、記載の追加や修正を行うと共に、ガイドラインの普及や今後の評価の改善に反映させるための資料とした。

 

 
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ガイドライン解説

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