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歯の欠損の補綴
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歯の欠損の補綴
■日本補綴歯科学会編(08年)/ガイドライン
表紙
I 診療ガイドラインの概要
1.本診療ガイドラインの位置づけ
2.目標
3.利用者
4.対象者
5.策定組織
6.更新の計画
7.臨床医の意見の反映
II 歯の欠損に対するクリニカルクエスチョン(CQ)の調査
III クリニカルクエスチョンに対する診療ガイドラインの作成手順
1.本ガイドラインのレビューと決定の手順
2.CQの選定
3.利益相反
4.エビデンスの収集
5.推奨度決定のプロセスと基準
参考文献
IV 歯の欠損に対する補綴歯科診療の基本的な考え方
V 補綴歯科治療の病名について
VI 症型分類について
VII クリニカルクエスチョン
1.インプラント治療の有効性について
CQ1-1 無歯顎治療において,インプラント支持固定式・術者可撤式補綴装置(ボーンアンカードブリッジ)による治療は,従来の全部床義歯よりも,有効であるか?
CQ1-2 高度顎堤吸収・義歯不適応症例での無歯顎治療において,2本のインプラントを支台とした下顎オーバーデンチャーによる治療は,従来の全部床義歯よりも,有効であるか?
CQ1-3 遊離端欠損の治療において,インプラント治療は,部分床義歯よりも,有効であるか?
CQ1-4 1歯中間欠損の治療において,インプラント治療は,ブリッジよりも,有効であるか?
2.咬合支持別の治療法の有効性(クラウン・ブリッジの治療法)について
CQ2-1 ブリッジ治療おいて,支台歯の増員は,問題を生じるか?
CQ2-2 支台築造法において,ファイバーポストは,有効であるか?
CQ2-3 ブリッジも含めた審美修復において,セラミッククラウンは,陶材焼付鋳造冠より,有効であるか?
3.咬合支持別の治療法の有効性(遊離端欠損・すれ違い欠損の治療法)について
CQ3-1 遊離端欠損において,短縮歯列の概念の適用は,義歯装着するよりも,有効であるか?
CQ3-2 遊離端欠損の部分床義歯症例では,支台歯は連結した方が,有効であるか?
4.補綴装置の設計材料(床用材料)について
CQ4-1 部分床義歯において,フレキシブルデンチャーは,従来の義歯より,有効であるか?
5.補綴装置の管理について
CQ5-1 義歯装着者において,就寝時に義歯を外すことは,装着したまま就寝するよりも,有効であるか?
CQ5-2 義歯装着者において,義歯安定剤は,有効であるか?
CQ5-3 義歯装着者において,リコール間隔が長すぎた場合,予後に影響するか?
VIII 資料
1.選択されたCQとそのガイドライン原案作成担当者,コンセンサスグループ(内部評価者)一覧
2.症型分類
2-1 症型分類とは
2-2 口腔の条件(症型分類I-1)の評価用紙
2-3 身体社会的条件の評価用紙(症型分類I-2)
2-4 口腔関連QOLの評価用紙(症型分類I-3)
2-5 精神医学的条件の評価用紙(症型分類I-4)
3.Q&A作成のための文献検索式