ガイドライン

先天性高インスリン血症診療ガイドライン

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本文

先天性高インスリン血症診療ガイドライン

本文はPDFでご覧ください。

編集
日本小児内分泌学会
日本小児外科学会

発行年月日
2016年10月1日



※このガイドラインは、『先天性高インスリン血症診療ガイドライン』策定委員より許可を得て掲載しています。


目次
I. はじめに
  A 本ガイドラインの対象疾患
  B ガイドライン作成の目的
  C 想定される利用者
  D 疾患の概要
II. 病因・病態・診断
  A 病因・病態・診断(表1)
  表1 小児高インスリン性低血糖症の既知の原因
  先天性高インスリン血症診療のフローチャート
  B 診断にかかる CQ
    1 CQ1 低血糖が高インスリン血症によることの診断をするために必要な検査・所見は何か?
    2 CQ2 高インスリン性低血糖症から、先天性高インスリン血症を診断するために必要な検査・所見は何か?
III. 血糖管理目標・初期治療
  A 血糖管理目標・初期治療にかかる CQ
    1 CQ3 先天性高インスリン血症の血糖値管理目標は?
    2 CQ4 目標血糖値を維持するために推奨される初期治療は?
IV. セカンドライン治療
  A セカンドライン治療にかかる CQ
    1 CQ5 先天性高インスリン血症のセカンドライン治療の方針は?
    2 CQ6-1 局所性病変に対して外科的治療を行うべき条件は?
    3 CQ6-2 びまん性病変に対して外科的治療を行うべき条件は?
V. 外科治療
    1 CQ7 びまん性病変で内科的治療困難例に対する適切な術式は?
    2 CQ8 膵頭部の局所性病変に対する適切な術式は?
    3 CQ9 病変の術中同定に有用な方法は?
VI. 治療の終了
    1 CQ10 内科的治療を終了するための条件は?
VII. 今後の展望
VIII. 文献
ガイドライン作成に関する事項
  A. 作成の経緯
  B. 作成委員
  C. 作成のための資金源
  D. 作成の経過
  E. 改訂の時期
保険収載に関する事項



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