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慢性活動性EBウイルス感染症とその類縁疾患の診療ガイドライン 2016

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※このガイドラインは、『慢性活動性EBウイルス感染症とその類縁疾患の診療ガイドライン 2016』診療ガイドライン統括委員会より許可を得て掲載しています。

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目次
序文
 
◆ガイドラインサマリー
◆診療アルゴリズム
  慢性活動性EBウイルス感染症(CAEBV)
  EBウイルス関連血球貪食性リンパ組織球症(EBV-HLH)
  種痘様水疱症
  蚊刺過敏症
◆略語一覧
 
第1章 本ガイドラインについて
  1.作成組織
  2.本ガイドラインについて
 
第2章 疾患の基本的特徴
  1.慢性活動性EBウイルス感染症(CAEBV)
  2.EBウイルス関連血球貪食性リンパ組織球症(EBV-HLH)
  3.種痘様水疱症
  4.蚊刺過敏症
  5.慢性活動性EBウイルス感染症とその類縁疾患の病理
  6.慢性活動性EBウイルス感染症とその類縁疾患の位置づけとWHO分類との関係
 
第3章 クリニカルクエスチョン(CQ)に対する推奨と解説
  1.慢性活動性EBウイルス感染症(CAEBV)
    CQ1 CAEBVの診断や病態の評価に,どのような検体・手法を用いEBVゲノムを検出することが推奨されるか?
    CQ2 CAEBV診断後の治療介入の判断に,感染細胞の表現型・クローナリティは有用か?
    CQ3 CAEBVの治療方針決定に有用な予後因子は何か?
    CQ4 CAEBVに化学療法は推奨されるか?
    CQ5 CAEBVに造血幹細胞移植は推奨されるか?
    CQ6 全身症状や臓mggg器病変のない時期のCAEBVに,化学療法・造血幹細胞移植などの治療介入は必要か?
  2.EBウイルス関連血球貪食性リンパ組織球症(EBV-HLH)
    CQ7 EBV-HLHの診断や病態の評価に,どのような検体・手法を用いEBVゲノムを検出することが推奨されるか?
    CQ8 EBVの感染既往の評価にFA法とEIA法のどちらが推奨されるか?
    CQ9 EBV-HLHの診断・治療選択に,感染細胞の表現型・クローナリティは有用か?
    CQ10 初感染EBV-HLHの治療開始基準として推奨されるものはあるか?
    CQ11 初感染EBV-HLHにどのような免疫調整療法,化学療法が推奨されるか?
    CQ12 治療抵抗性のEBV-HLHの鑑別診断に対してどのように精査を進めるか?
    CQ13 治療抵抗性のEBV-HLHに造血幹細胞移植は推奨されるか?
  3.種痘様水疱症
    CQ14 種痘様水疱症の診断や病態の評価に,どのような検体・手法を用いEBVゲノムを検出することが推奨されるか?
    CQ15 種痘様水疱症の治療方針決定に有用な予後因子は何か?
    CQ16 種痘様水疱症の予後・治療選択に,感染細胞の表現型・クローナリティは有用か?
    CQ17 遮光は種痘様水疱症の予後の改善に有用か?
    CQ18 ステロイド外用は種痘様水疱症の予後の改善に有用か?
    CQ19 臓器病変のない種痘様水疱症に,化学療法・造血幹細胞移植などの治療介入は必要か?
  4.蚊刺過敏症
    CQ20 蚊刺過敏症の診断や病態の評価に,どのような検体・手法を用いEBVゲノムを検出することが推奨されるか?
    CQ21 蚊刺過敏症の治療方針決定に有用な予後因子は何か?
    CQ22 蚊刺過敏症の予後・治療選択に,感染細胞の表現型やクローナリティは有用か?
    CQ23 蚊刺過敏症では,蚊刺を避けることが予後の改善に有用か?
    CQ24 蚊刺過敏症にステロイド内服は推奨されるか?
    CQ25 臓器病変のない蚊刺過敏症に,化学療法・造血幹細胞移植などの治療介入は必要か?
 
文献検索式
索引



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