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肝外傷に対するIVRのガイドライン 2016

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肝外傷に対するIVRのガイドライン2016

本文はPDFでご覧ください。

編集
日本IVR学会日本外傷学会

発行年月日
2016年1月6日



※このガイドラインは、日本IVR学会及び日本外傷学会より許可を得て掲載しています。


目次
肝外傷に対するIVRのガイドライン 2015 ガイドライン作成/改訂委員会
肝外傷に対するIVRのガイドライン 2011 ガイドライン作成委員会
 
I. 本書を利用するにあたって
  (1) 本書の目的
  (2) 本書の対象
  (3) 責任の帰属
  (4) 作成の基本方針と手順
  (5) 本書の構成と記載内容解釈上の留意点
  (6) 改訂
  (7) 公開
 
II. 外傷診療における TAE (transcatheter Arterial embolization) の基本的考え方
 
III. Clinical Question ( CQ )と推奨
1.総論
  CQ 1: 診断に有用な画像検査法は?
  CQ 2: 望ましい施設要件は?
  CQ 3: 治療方針を決定するために有用な損傷形態分類は?
  CQ 4: 中等度から重症のヨード造影剤に対する過敏症の既往がある場合の対応は?
2. 肝損傷に対する TAE の有効性
  CQ 5: 循環動態からみた TAE の適応は?
  CQ 6: 後腹膜出血(骨盤骨折)合併例に対して肝外傷の TAE はどうするか?
  CQ 7: 術後 (Damage Control Surgery; DCS) の TAE は有効か?
  CQ 8: TAE から手術治療へ転換する条件,状態は?
  CQ 9: 小児における適応は?
3. 肝損傷の TAE はどのように行うか?
  CQ10: TAE の適応となる血管造影所見は?
  CQ11: 経動脈性門脈造影の必要性
  CQ12: CO2-DSA の必要性
  CQ13: TAE を行なう肝動脈のレベルは?
  CQ14: TAE に使用する塞栓物質は?
  CQ15: 近位動脈に損傷があった場合の塞栓方法は?
  CQ16: AP Shunt がある場合の塞栓方法
4. 合併症
  CQ17: TAE の合併症は?
  CQ18: TAE の合併症を避けるために考慮することは?
5. 経過観察
  CQ19: 経過観察での CT で仮性瘤が発見された場合のマネージメントは?
     
IV. 付録) 中島分類
 



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