ガイドライン

根拠と総意に基づくカンガルーケア・ガイドライン(完全版)

書誌情報
カンガルーケアについてのアンケート結果


カンガルーケア・ミーティング会場アンケート

◆ 目的
日本におけるカンガルーケアのガイドライン作成の試みの一環として、周産期医療にかかわるスタッフの、現在実施しているカンガルーケアの実態と、カンガルーケアのガイドラインに対する賛成度の把握を目的にアンケート調査を行いました。

◆ 方法
第11回カンガルーケア・ミーティング(浜松)の参加者の方々に対し、無記名自記式質問紙調査を当日会場にて依頼、回収しました。

◆ 結果
◇◆回答者の集計

当日、会場にご参加くださったのは360人(運営にかかわったスタッフ、ガイドライン作成にあらかじめ評価を依頼させていただいた参加者を除く)で、うちアンケートに回答くださったのは、309人でした。(回収率85.8%)309件のアンケートはいずれも十分に回答されていたため、全てを有効回答として扱いました。ただし、ガイドラインのスコアリング(※カンガルーケアミーティングアンケートコメント集計結果参照)は、3つのトピックの全てに回答した291件を有効回答としました。

◇◆背景(カンガルーケアミーティングアンケート集計結果[詳細](会場参加者の背景)参照)
アンケートに回答くださった309人のうち、193人が看護師、83人が助産師、24人が医師、9人がそれ以外(学生、教員、看護助手、救命救急士、保育士、無記入)でした。看護師、助産師の参加者の方は20歳代、ついで30歳代の方が多く、また現職での経験年数も5年以下の方が多かったです。医師は30歳代、ついで40歳代の方が多く、それにともない経験年数も11-15年の方が多くいらっしゃいました。看護師は小児・新生児科系の病院勤務の方が、助産師は産・婦人科系の病院勤務の方が多くみられました。

◇◆現在実施しているカンガルーケア(カンガルーケアミーティングアンケート集計結果(所属施設でのカンガルーケアの実施状況)参照)
(注:今回のアンケートは、同じ施設から複数人ご参加いただいた場合でも各問いに個々に回答をしてもらっています。参加者数の多かった施設の状況がより反映されている可能性を考慮しながら結果をご覧ください。)
(1)全身状態が落ち着いた低出生体重児に対する「カンガルーケア」:
このタイプのカンガルーケアを実施していると回答した方が309件のうち243件(79%)ありました。実施しているとの回答のうち、週2回ほど、1回に60分未満の「カンガルーケア」を行っているという回答が多くみられました。
(2)集中治療下にある児に対する「カンガルーケア」:このタイプのカンガルーケアを実施していると回答した方は小児・新生児科系の病院勤務の方を中心に309件のうち223件(72%)ありました。実施に際して施設の基準があるとの質問には155件の回答があり、「実施基準あり」は105件(68%)でした。基準の詳細は(カンガルーケアミーティングアンケートコメント集計結果(集中治療下にある児に対する「カンガルーケア」の実施基準))をご覧ください。
(3)正期産児に対して出生直後に行う「カンガルーケア」:このタイプのカンガルーケアを実施していると回答した方は産・婦人科系の病院勤務の方を中心に309件のうち179件ありました。実施に際して施設の基準があるとの質問には126件の回答があり、「実施基準あり」は71件(56%)でした。基準の詳細は(カンガルーケアミーティングアンケートコメント集計結果(正期産児に対して出生直後に行う「カンガルーケア」の実施基準))をご覧ください。
(4)カンガルーケアへのかかわり:ほぼ全例にかかわっている方は59人、たまにかかわりのある方が172人、全くかかわりのない方が11人、これからかかわる予定の方が28人、以前にかかわりがあった方が17人、無回答の方が22人でした。
(5)カンガルーケア中のヒヤリハットの経験:これまでにカンガルーケア中にヒヤリハットの経験があると回答した方は74人、経験がないと回答した方は160人、無回答の方が75人でした。ヒヤリハットの詳細は(カンガルーケアミーティングアンケートコメント集計結果(これまでにカンガルーケア中にヒヤリハットとした経験について))をご覧ください。

◇◆ ガイドラインのスコアリング
以上のような背景・経験をお持ちの会場参加者の方々のガイドラインの仮推奨文に対するスコアは、トピック1(全身状態が落ち着いた低出生体重児に対する「カンガルーケア」)の中央値が7点(7-9点を中心とした右肩あがりの分布)、トピック2(集中治療下にある児に対する「カンガルーケア」)の中央値も7点(7点を頂点とした一峰性の分布)、トピック3(正期産児に対して出生直後に行う「カンガルーケア」)の中央値が8点(右肩上がりの分布、ただし1点の方もやや多め)でした。(各トピックとも最小値は1点、最大値は9点)。それぞれの分布は(カンガルーケアミーティングアンケートコメント集計結果(トピック1〜3のスコア))を、スコアリングに関するコメントは(カンガルーケアミーティング アンケートコメント集計結果(会場参加者からトピック1へのコメント)(会場参加者からトピック2へのコメント)(会場参加者からトピック3へのコメント))をご覧ください。

◆考察
カンガルーミーティングの参加者は若手の看護師・助産師が大多数で、日ごろからカンガルーケアにかかわりの多い方々が大半を占めていらっしゃいました。アンケート結果からは、実施時間・頻度、実施基準の有無やその内容は、施設によりかなりばらつきがあることがうかがわれました。また、カンガルーケア中にヒヤリハットとした経験をしたことのある方も少なくないことがわかりました。また、ガイドラインのスコアリングは、トピック1,2,3ともに推奨(中央値7点以上)との結果が得られ、概ね、ガイドラインの試みがミーティング参加者の方々に受け入れられたと推察できました。今回の参加者は、日本の周産期ケアの中でも特にカンガルーケアに熱心な方々と思われます。今後は、より広く、カンガルーケアにかかわっている方々のご意見も取り入れ、カンガルーケアのガイドラインを完成させ、ケアの質の向上を行うこと(安全性、有効性を十分に検討しながらケアのばらつきを減らしていくこと)が早急に必要と思われました。


カンガルーケアミーティング アンケート集計結果[詳細](会場参加者の背景)

1.会場参加者の職種、年代・性別の分布(上段:実数、下段:パーセント)
    20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳以上 無記入
看護師   105(1) 61 22 5 0 0 193(1)
54.4 31.6 11.4 2.6 0.0 0.0  
助産師   33 23 15 10 1 1 83
39.8 27.7 18.1 12.0 1.2 1.2  
医師   4(1) 9(4) 6(5) 3(2) 2(1) 0 24(13)
16.7 37.5 25.0 12.5 8.3 0.0  
その他   4 2(1) 2 1 0 0 9(1)
44.4 22.2 22.2 11.1 0.0 0.0  
  146(2) 95(5) 45(5) 19(2) 3(1) 1 309(15)
47.2 30.7 14.6 6.1 1.0 0.3  
  • ※カッコ内はうち男性参加者の分布を示す
  • ※その他9名の内訳:学生3、看護・大学教員2、看護助手1、救命救急士1、保育士1、無記入1


2.会場参加者の職種、現職での経験年数の分布(上段:実数、下段:パーセント)
    5年以下 6-10年 11-15年 16-20年 21-25年 26年以上 無記入
看護師   83 41 29 17 5 6 12 193
43.0 21.2 15.0 8.8 2.6 3.1 6.2  
助産師   36 12 12 8 5 6 4 83
43.4 14.5 14.5 9.6 6.0 7.2 4.8  
医師   6 2 7 3 2 4 0 24
25.0 8.3 29.2 12.5 8.3 16.7 0.0  
その他   6 0 2 0 0 0 1 9
66.7 0.0 22.2 0.0 0.0 0.0 11.1  
  131 55 50 28 12 16 17 309
42.4 17.8 16.2 9.1 3.9 5.2 5.5  


3.会場参加者の職種、所属先の分布(上段:実数、下段:パーセント)
    開業医院
産科・婦人科
病院
産科・婦人科
病院
小児・新生児科
病院
その他
行政機関
保健所等
教育機関
教員・学生
無記入
看護師   1 8 169 9 0 3 3 193
0.5 4.1 87.6 4.7 0.0 1.6 1.6  
助産師   8 40 13 16 1 4 1 83
9.6 48.2 15.7 19.3 1.2 4.8 1.2  
医師   1 0 20 0 0 3 0 24
4.2 0.0 83.3 0.0 0.0 12.5 0.0  
その他   1 0 1 0 1 5 1 9
11.1 0.0 11.1 0.0 11.1 55.6 11.1  
  11 48 203 25 2 15 5 309
3.6 15.5 65.7 8.1 0.6 4.9 1.6  
  • ※病院その他には、周産期センター、母子センター(産科・新生児科等の詳細な記載なし)を含む


カンガルーケアミーティング アンケート集計結果(所属施設でのカンガルーケアの実施状況)

8-1.全身状態が落ち着いた低出生体重児に対する「カンガルーケア」の実施状況
(1)回答者の年齢と全身状態が落ち着いた低出生体重児に対する「カンガルーケア」の実施状況の分布

  全例に実施 たまに実施 実施
(頻度不明)
全く実施なし 対象外 不明 無記入
20歳代 59 60 4 10 2 3 8 146
30歳代 35 34 6 7 3 4 6 95
40歳代 17 14 2 3 2 0 7 45
50歳代 5 5 1 1 2 0 5 19
60歳以上 1 0 0 1 0 0 1 3
無記入 0 0 0 1 0 0 0 1
117 113 13 23 9 7 27 309


(2)回答者の職種と全身状態が落ち着いた低出生体重児に対する「カンガルーケア」の実施状況の分布
  全例に実施 たまに実施 実施
(頻度不明)
全く実施なし 対象外 不明 無記入
看護師 81 80 11 12 2 2 5 193
助産師 24 27 1 6 7 4 14 83
医師 11 4 1 5 0 1 2 24
その他 1 2 0 0 0 0 6 9
117 113 13 23 9 7 27 309
  • ※その他9名の内訳:学生3、看護・大学教員2、看護助手1、救命救急士1、保育士1、無記入1


(3)回答者の所属と全身状態が落ち着いた低出生体重児に対する「カンガルーケア」の実施状況の分布
  全例に実施 たまに実施 実施
(頻度不明)
全く実施なし 対象外 不明 無記入
開業医院
産科・婦人科
2 2 1 0 2 0 4 11
病院
産科・婦人科
15 16 0 2 4 3 8 48
病院
小児・新生児科
87 82 12 13 2 3 4 203
病院
その他
7 7 0 8 1 1 1 25
行政機関
保健所等
0 0 0 0 0 0 2 2
教育機関
教員・学生
5 3 0 0 0 0 7 15
無記入 1 3 0 0 0 0 1 5
117 113 13 23 9 7 27 309


(4)1回の継続時間と週あたりの頻度
  1回30分まで 〜60分まで 〜90分まで 〜120分まで 〜150分まで 〜180分まで 指定なし 無記入
週1回まで 10 13 0 1 0 0 0 0 24
〜週2回まで 18 33 3 4 0 0 0 0 58
〜週3回まで 9 14 0 0 0 0 0 0 23
〜週4回まで 1 3 1 0 0 0 0 0 5
〜週5回まで 9 8 1 3 0 0 0 0 21
〜週6回まで 1 0 0 0 0 0 0 0 1
〜週7回まで 6 14 0 6 1 1 2 2 32
両親希望時 1 2 0 0 1 0 0 0 4
面会時 2 5 1 1 0 0 0 0 9
できるだけ 0 2 1 1 0 0 0 0 4
無記入 11 22 3 2 0 0 0 90 128
68 116 10 18 2 1 2 92 309



8-2.集中治療下にある児に対する「カンガルーケア」(skin to skinの抱っこ)の実施状況
(1)回答者の年齢と集中治療下にある児に対する「カンガルーケア」の実施状況の分布

  全例に実施 たまに実施 実施
(頻度不明)
全く実施なし 対象外 不明 無記入
20歳代 20 57 29 4 16 4 16 146
30歳代 13 38 23 5 5 2 9 95
40歳代 12 11 7 4 1 1 9 45
50歳代 2 7 1 3 0 1 5 19
60歳以上 1 0 1 0 0 0 1 3
無記入 1 0 0 0 0 0 0 1
49 113 61 16 22 8 40 309


(2)回答者の職種と集中治療下にある児に対する「カンガルーケア」の実施状況の分布
  全例に実施 たまに実施 実施
(頻度不明)
全く実施なし 対象外 不明 無記入
看護師 35 88 46 5 4 6 9 193
助産師 8 14 9 10 17 2 23 83
医師 6 10 5 0 1 0 2 24
その他 0 1 1 1 0 0 6 9
49 113 61 16 22 8 40 309
  • ※その他9名の内訳:学生3、看護・大学教員2、看護助手1、救命救急士1、保育士1、無記入1


(3)回答者の所属と集中治療下にある児に対する「カンガルーケア」の実施状況の分布
  全例に実施 たまに実施 実施
(頻度不明)
全く実施なし 対象外 不明 無記入
開業医院
産科・婦人科
0 0 0 4 0 1 6 11
病院
産科・婦人科
3 7 4 7 15 0 12 48
病院
小児・新生児科
37 96 45 4 5 7 9 203
病院
その他
6 3 10 1 2 0 3 25
行政機関
保健所等
0 0 0 0 0 0 2 2
教育機関
教員・学生
2 6 0 0 0 0 7 15
無記入 1 1 2 0 0 0 1 5
49 113 61 16 22 8 40 309


(4)集中治療下にある児に対する「カンガルーケア」の実施基準の有無と回答者の所属の分布
  開業医院
産科・婦人科
病院
産科・婦人科
病院
小児・新生児科
病院
その他
行政機関
保健所等
教育機関
教員・学生
無記入
基準なし 1 1 44 1 0 2 1 50
基準あり 0 8 85 7 0 4 1 105
無記入 10 39 74 17 2 9 3 154
11 48 203 25 2 15 5 309



8-3.正期産児に対して出生直後に行う「カンガルーケア」(skin to skinの抱っこ)の実施状況
(1)回答者の年齢と正期産児に対して出生直後に行う「カンガルーケア」の実施状況の分布

  全例に実施 たまに実施 実施
(頻度不明)
全く実施なし 対象外 不明 無記入
20歳代 52 21 0 12 9 31 21 146
30歳代 50 13 0 7 0 15 10 95
40歳代 21 7 0 0 2 5 10 45
50歳代 9 2 1 1 0 0 6 19
60歳以上 2 1 0 0 0 0 0 3
無記入 0 0 0 1 0 0 0 1
134 44 1 21 11 51 47 309


(2)回答者の職種と正期産児に対して出生直後に行う「カンガルーケア」の実施状況の分布
  全例に実施 たまに実施 実施
(頻度不明)
全く実施なし 対象外 不明 無記入
看護師 69 27 1 14 10 46 26 193
助産師 48 12 0 4 1 4 14 83
医師 14 5 0 3 0 1 1 24
その他 3 0 0 0 0 0 6 9
134 44 1 21 11 51 47 309
  • ※その他9名の内訳:学生3、看護・大学教員2、看護助手1、救命救急士1、保育士1、無記入1


(3)回答者の所属と正期産児に対して出生直後に行う「カンガルーケア」の実施状況の分布
  全例に実施 たまに実施 実施
(頻度不明)
全く実施なし 対象外 不明 無記入
開業医院
産科・婦人科
7 1 0 0 0 0 3 11
病院
産科・婦人科
38 6 0 0 1 2 1 48
病院
小児・新生児科
75 31 1 13 9 46 28 203
病院
その他
10 5 0 4 1 2 3 25
行政機関
保健所等
0 0 0 0 0 0 2 2
教育機関
教員・学生
4 1 0 1 0 1 8 15
無記入 0 0 0 3 0 0 2 5
134 44 1 21 11 51 47 309


(4)正期産児に対して出生直後に行う「カンガルーケア」の実施基準の有無と回答者の所属の分布
  開業医院
産科・婦人科
病院
産科・婦人科
病院
小児・新生児科
病院
その他
行政機関
保健所等
教育機関
教員・学生
無記入
基準なし 4 11 30 6 0 2 0 53
基準あり 4 27 33 4 0 3 0 71
不明 0 0 2 0 0 0 0 2
無記入 3 10 138 15 2 10 5 183
11 48 203 25 2 15 5 309



8-4.「カンガルーケア」へのかかわりとヒヤリ・ハットとした例の有無
(1)回答者の年齢と「カンガルーケア」へのかかわりの分布

  全例に
かかわり
たまに
かかわり
全く
かかわらず
これから
かかわり
以前に
かかわり
無記入
20歳代 25 86 7 17 2 9 146
30歳代 20 53 2 9 5 6 95
40歳代 12 22 1 1 6 3 45
50歳代 1 9 1 1 3 4 19
60歳以上 1 1 0 0 1 0 3
無記入 0 1 0 0 0 0 1
59 172 11 28 17 22 309


(2)回答者の職種と「カンガルーケア」へのかかわりの分布
  全例に
かかわり
たまに
かかわり
全く
かかわらず
これから
かかわり
以前に
かかわり
無記入
看護師 32 120 6 18 8 9 193
助産師 23 37 3 8 4 8 83
医師 3 13 1 2 4 1 24
その他 1 2 1 0 1 4 9
59 172 11 28 17 22 309
  • ※その他9名の内訳:学生3、看護・大学教員2、看護助手1、救命救急士1、保育士1、無記入1


(3)回答者の所属と「カンガルーケア」へのかかわりの分布
  全例に
かかわり
たまに
かかわり
全く
かかわらず
これから
かかわり
以前に
かかわり
無記入
開業医院
産科・婦人科
3 4 0 0 1 3 11
病院
産科・婦人科
9 32 2 1 3 1 48
病院
小児・新生児科
37 124 7 18 8 9 203
病院
その他
8 4 1 9 1 2 25
行政機関
保健所等
0 0 0 0 0 2 2
教育機関
教員・学生
2 6 1 0 2 4 15
無記入 0 2 0 0 2 1 5
59 172 11 28 17 22 309


(4)「カンガルーケア」へのかかわりとヒヤリ・ハットとした例の有無の分布
  全例に
かかわり
たまに
かかわり
全く
かかわらず
これから
かかわり
以前に
かかわり
無記入
ヒヤリ・ハットなし 34 111 2 2 9 2 160
ヒヤリ・ハットあり 22 44 1 0 6 1 74
無記入 3 17 8 26 2 19 75
59 172 11 28 17 22 309


(5)回答者の年齢とヒヤリ・ハットとした例の有無の分布
  20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳以上 無記入
ヒヤリ・ハットなし 77 52 18 11 1 1 160
ヒヤリ・ハットあり 31 21 18 3 1 0 74
無記入 38 22 9 5 1 0 75
146 95 45 19 3 1 309


(6)回答者の職種とヒヤリ・ハットとした例の有無の分布
  看護師 助産師 医師 その他
ヒヤリ・ハットなし 99 43 15 3 160
ヒヤリ・ハットあり 48 22 3 1 74
無記入 46 18 6 5 75
193 83 24 9 309


(7)回答者の現職での経験年数とヒヤリ・ハットとした例の有無の分布
  5年以下 6-10年 11-15年 16-20年 21-25年 26年以上 無記入
ヒヤリ・ハットなし 69 27 27 20 3 7 7 160
ヒヤリ・ハットあり 22 17 15 7 6 5 2 74
無記入 40 11 8 1 3 4 8 75
131 55 50 28 12 16 17 309


(8)回答者の所属先とヒヤリ・ハットとした例の有無の分布
  開業医院
産科・婦人科
病院
産科・婦人科
病院
小児・新生児科
病院
その他
行政機関
保健所等
教育機関
教員・学生
無記入
ヒヤリ・ハットなし 6 29 109 9 0 4 3 160
ヒヤリ・ハットあり 3 13 46 6 0 5 1 74
無記入 2 6 48 10 2 6 1 75
11 48 203 25 2 15 5 309
  • ※病院その他には、周産期センター、母子センター(産科・新生児科の詳細な記載なし)を含む(以下同様)


カンガルーケアミーティング アンケートコメント集計結果
(集中治療下にある児に対する「カンガルーケア」の実施基準)


32週以降 20歳代 看護師
32週以降、呼吸状態が落ち着いている 40歳代 看護師
母親が児に対して愛着を持ちにくい時、そういう言葉がきかれた時 30歳代 看護師
呼吸状態が安定 40歳代 看護師
32週以降 40歳代 助産師
32週以降 20歳代 看護師
32週以降 30歳代 看護師
医師の許可が出ればOK 30歳代 助産師
主治医の指示 30歳代 看護師
32週以降、無呼吸発作の少ない児 30歳代 看護師
32週以降、PT、酸素終了、染色体異常などの特例(挿管中でも予後不良の児) 30歳代 看護師
32週前後、状態が安定している 20歳代 看護師
32週以後、ネーサル使用も可 30歳代 看護師
ターミナルケア 20歳代 看護師
抜管している児、Nasalは可 20歳代 看護師
32週以後、循環・呼吸がある程度安定、急性期の治療は終了、N-DPAP、CPAP、ドプラムは可 30歳代 看護師
点滴、酸素をしていない状態が安定している児 30歳代 看護師
32週以後、酸素、Nasal使用していても呼吸安定していれば可 20歳代 看護師
親の同意、32週以上、Aラインや昇圧剤を資料していない、など 20歳代 看護師
呼吸、全身状態が落ち着いていれば医師の確認の上で実施 20歳代 看護師
28週以上、医師の許可があれば呼吸器管理中も可 20歳代 看護師
両親の希望、かつ、32週以降、クベースない酸素23%以下、アプネアなしまたは1日1回以下、点滴ルートなし、医師の許可のある児 30歳代 看護師
明確には決まっていないが、状態が安定していれば挿管中も可、急性期は不可 20歳代 看護師
主治医の許可、光線療法をしていない、抜管後48時間異常経過、カテコラミンの輸液をしていない 40歳代 看護師
主治医の許可、光線療法をしていない、抜管後48時間異常経過、カテコラミンの輸液をしていない 50歳代 看護師
点滴が抜けている、抜管している、状態が落ち着いている 20歳代 看護師
修正32週以降、気管内挿管していない、父母が同意 40歳代 看護師
学習会など行い、アセスメントにて実施できるか判断し、医師の許可を得て 20歳代 看護師
挿管、Aラインがない、N-DPAPである程度呼吸が落ち着いている 40歳代 看護師
挿管、Aラインがない、N-DPAPである程度呼吸が落ち着いている 50歳代 助産師
32週以後、医師の許可 30歳代 看護師
超低出生体重児などで長期に保育器収容され親との接触が限られている場合は医師の許可、カンファレンスを経て実施 40歳代 看護師
修正28週以後、点滴あっても栄養のみ、保育器内加湿をしていない、呼吸安定(挿管中も可) 20歳代 看護師
28週以後、Aラインがない、呼吸状態が安定している 20歳代 看護師
28週以後、点滴は栄養のみ、保育器内加湿なし 40歳代 医師
32週以降、抜管後1日以上経過しており呼吸が安定、両親がKCに同意 20歳代 看護師
挿管中でもバイタルが安定している児、母乳量が低下している母体の児 40歳代 看護師
32週以後 30歳代 助産師
32週以後、医師の許可 30歳代 助産師
抜管し、酸素25%以下で呼吸状態が安定、点滴がない、ただし奇形・家族背景に問題があるときは例外あり 50歳代 看護師
32週以後 60歳以上 医師
Aラインをつけていない、状態が安定している 20歳代 看護師
両親の希望、32週以降、状態の安定している児(呼吸器、N-DPAPも可) 40歳代 看護師
32週以上、呼吸・循環状態が安定している 20歳代 看護師
30-32週で全身状態が安定している 20歳代 看護師
32週以後、状態が安定している児(呼吸管理中も可)、医師の許可あり、両親の希望があること 30歳代 看護師
32週以後、感染症症状なし、親の同意あり、医師の許可あり 50歳代 看護師
32週以後、感染症でない 20歳代 看護師
両親の希望あり、32週以後、急性期を脱し呼吸状態安定した児 40歳代 助産師
挿管していない児、Aライン挿入していない児 20歳代 看護師
Aラインをつけていない 30歳代 看護師
人工呼吸器をつけていない児に限る 20歳代 助産師
酸素投与なし、点滴なし、34週未満(34週以後は普通の抱っこ) 20歳代 助産師
34週以降、1600g以上 30歳代 看護師
挿管していない、無呼吸がほぼコントロールされている 40歳代 助産師
医師・看護師のカンファレンスを実施、医師の指示ありの場合 30歳代 看護師
挿管・Aラインがない、N-DPAPである程度呼吸が落ち着いている 30歳代 看護師
32週以後、または医師の許可 20歳代 看護師
状態安定、N-DPAPは可、32週を目安 20歳代 看護師
重度の無呼吸発作がない、感染症がない、N-CPAP、保育器内酸素使用は可、週数制限はなし 40歳代 助産師
その時々の話し合いによる 30歳代 その他
医師の許可の下 20歳代 助産師
医師の許可、修正32週以降、N-DPAPは可 20歳代 看護師
両親の同意、抜管後、32週以上など 20歳代 看護師
児の状態を皆でアセスメント(基準もあるが余り重視されていない) 40歳代 助産師
28週以後、N-DPAPは可、呼吸状態が安定、体温が安定、両親の希望 20歳代 医師
症例に応じて 40歳代 看護師
修正28週以後、全身状態が安定、Aラインがない、呼吸器管理中も可、N-DPAPを中断できる 20歳代 助産師


カンガルーケアミーティング アンケートコメント集計結果
(正期産児に対して出生直後に行う「カンガルーケア」の実施基準)


全員に実施している 30歳代 看護師
胎児仮死でない、呼吸が落ち着いている 30歳代 助産師
分娩直後に5-10分程度、Ap8以上で 20歳代 助産師
全身状態が落ち着いている場合 20歳代 助産師
母親の同意がある場合、他 30歳代 助産師
全例するようにしている 30歳代 看護師
挿管していても必ず出生直後はしている 30歳代 看護師
全身状態良好 30歳代 医師
呼吸状態が安定(問題ない) 40歳代 看護師
状態の許す限り実施 30歳代 看護師
分娩、全身状態に問題がないとき 20歳代 看護師
状態が落ち着いていれば、早産児、未熟児もOK 30歳代 助産師
全例(アプガー7点以上)、児の状態がよければKCのまま臍帯切断、そのままKC 30歳代 看護師
酸素中止後 20歳代 看護師
状態が落ち着いている 20歳代 看護師
状態をみて 20歳代 看護師
呼吸の安定している児 20歳代 看護師
正常分娩の児 30歳代 看護師
状態の悪い児はよくなったら開始 40歳代 助産師
32週以後、呼吸状態が安定している児 50歳代 看護師
呼吸状態が安定 50歳代 助産師
正常分娩、36週から満期、呼吸状態が安定 20歳代 看護師
経膣分娩 30歳代 看護師
全身状態が安定している 20歳代 看護師
KC中、家族が必ず付き添う、産婦の同意、児の呼吸状態安定、産婦の状況安定(出血が多くない等) 40歳代 看護師
産科医の許可後実施 20歳代 看護師
産科医の許可後実施 30歳代 看護師
家族が付き添う、母体の安定、母の希望、児の安定 30歳代 看護師
生直後にバイタルが安定している児 40歳代 看護師
呼吸状態をみて 30歳代 助産師
母子の状態安定 20歳代 助産師
母子の状態安定 30歳代 看護師
母の希望、正常児 40歳代 医師
マニュアルあり 20歳代 看護師
帝王切開でない、NICU入院でない児 20歳代 看護師
全身状態が落ち着いており、母親の希望がある 50歳代 助産師
異常呼吸がなければ可、モニターはなし 50歳代 助産師
母子とも全身状態が安定 30歳代 看護師
母子ともに状態が安定している 20歳代 看護師
母の希望、児の状態(仮死でなければほぼ可) 50歳代 その他
母の希望、児の状態 30歳代 看護師
呼吸状態の安定している児 20歳代 助産師
2時間スタッフのスーパーバイズ 40歳代 助産師
母子共に異常がなければ 20歳代 助産師
母子共に異常がなければ 20歳代 看護師
母子ともに状態が安定していること 40歳代 看護師
呼吸状態が安定、蘇生を必要としない 40歳代 助産師
バイタル、一般状態に異常がない 20歳代 助産師
母子ともに異常がない場合 30歳代 助産師
母の希望、母児に異常がないこと、呼吸障害があっても全身状態が比較的よければ実施 20歳代 助産師
状態が安定している 20歳代 助産師
状態が安定している 20歳代 医師
母子共に一般状態が安定している時 40歳代 助産師
母子の状態が安定している 30歳代 看護師
出生体重2500g以上、出生体温37.0度以上、呼吸状態が安定 20歳代 看護師
帝王切開の場合、出産後30分以内のKC 50歳代 助産師
経膣分娩のみ 20歳代 助産師


カンガルーケアミーティング アンケートコメント集計結果
(これまでにカンガルーケア中にヒヤリハットとした経験について)


分娩後、冷感増強、呼吸状態悪化 30歳代 助産師
分娩台の上で児をおなかにのせてつるっとすべりそうになった 20歳代 助産師
分娩代の上で母が出産の疲労でうまく児に手を添えられず母の胸の上から落ちそうになった事例あり 20歳代 助産師
KC中に児が動いてしまい姿勢が不安定になってしまった 30歳代 助産師
KC前にアプネアを頻発しKCできるかどうか判断に困ってしまった 20歳代 看護師
38度を超える高体温になった(2例) 40歳代 助産師
他施設の満期産児の急変例2例のその後にかかわったことあり、スタッフが離れた間に呼吸停止だったらしい 30歳代 医師
点滴中の針が抜けそうになった、回復しにくいアプネアがある 30歳代 看護師
挿管者のテープがはがれかけ、計画外抜管になりそうになった 30歳代 看護師
N-DPAP装着中の児の無呼吸発作 30歳代 医師
お母さんが抱っこしてくれているが、ナート処置中だと児を落とさないか心配 30歳代 助産師
アプネア 30歳代 看護師
KC中に酸素飽和度が低下し回復が遅れた、その場に居合わせた母親はその後ずっと不安を抱えてしまっていた 20歳代 看護師
移動の時 20歳代 看護師
計画外抜管になりそうになった、移動時の児のストレス 30歳代 看護師
児の顔が母の胸にぴったりくっつき呼吸がうまくできなかった。カラー悪化に気づきすぐなかせて回復した。 40歳代 助産師
実施中の酸素飽和度の低下 30歳代 看護師
アプネアによる呼吸数、酸素飽和度の低下 20歳代 看護師
呼吸器装着児のKC時の激しい体動 20歳代 看護師
KC中にアプネアを起こした例 50歳代 看護師
酸素飽和度低下時にうまく抱けず頚部屈曲してしまった例、母より「怖いからしばらくKCやらなくてよいです」と言われた例 30歳代 看護師
移動時のVS変動(心拍数低下) 20歳代 看護師
呼吸状態 30歳代 助産師
KCを中止するかどうかの判断基準が統一されてないため、無呼吸が起こった際にスタッフの対応がそれぞれで違い親が傷ついたことがあった 40歳代 看護師
KC中の酸素飽和度の低下 50歳代 看護師
児が予想外に動いてきちんとした体位でなくなってしまった 40歳代 看護師
KC中チアノーゼが増強しすぐ対処した、1回のみ。 40歳代 看護師
抜管 30歳代 看護師
KC中、看護師が離れた際に児が泣いておちつかず親が対応できなくて、児と接する自信を失った 40歳代 看護師
事故抜管 20歳代 看護師
顔の向きを途中で変えようとする 20歳代 看護師
KC中に酸素飽和度が低下した 20歳代 看護師
挿管中の児が啼泣、体動が著明となった 20歳代 看護師
児が動いて頭部がずり落ち頚部が屈曲していたり、横向きに近い抱き方になっていることがある 20歳代 看護師
アラームが鳴ってお母さんがビックリし怖がった 40歳代 助産師
呼吸管理中、母子ともに入眠し、事故抜管がおきそうになった 40歳代 医師
無呼吸、酸素飽和度、心拍数ともに低下した例、母が希望すればややハイリスクな児でも医師と共に付き添う、ある程度予測していても実際に生じるとヒヤリとする 30歳代 看護師
呼吸障害 40歳代 医師
挿管中の児、呼吸器の水がおちた 20歳代 助産師
チアノーゼがよくならない、啼泣が弱いときはすぐ処置開始している 30歳代 助産師
児の体動で点滴の刺入部の固定が不安定になった 20歳代 看護師
KC中に刺激を要するアプネアが生じた 20歳代 看護師
カラーが悪くなった 20歳代 看護師
KC中の心拍数、酸素飽和度低下 40歳代 助産師
スクリーンで囲ってKCをしていた時徐脈になった 30歳代 看護師
KC中に徐脈、酸素飽和度低下 20歳代 看護師
KC中、KC後、アプネアが頻発した 40歳代 看護師
抜管しそうになった 20歳代 助産師
転落の可能性 20歳代 看護師
KC中のアプネア 30歳代 看護師
KC中に酸素飽和度が頻回に低下した 30歳代 看護師
挿管児のKC 40歳代 看護師
同僚の看護師がかかわっていた例で、KC後挿管チューブが抜け母がKCを怖がってしまったことがあった 20歳代 看護師
事故抜管、無呼吸 20歳代 看護師
無呼吸発作で心拍数、酸素飽和度が下がってしまった時 40歳代 看護師
KC中、全身チアノーゼを生じた例 40歳代 助産師
児の転落、保温不足 20歳代 助産師
体位の乱れによりN-DPAPがずれて酸素飽和度低下 20歳代 看護師
酸素吹流しでKCをしていたがアプネアが出てバギングをした。母親に申し訳ない気持ちでした。 20歳代 看護師
呼吸器装着中の酸素飽和度低下 40歳代 看護師
無呼吸発作 30歳代 看護師
落ちそうな姿勢になっていた 60歳以上 助産師
無呼吸発作、計画外抜管 20歳代 看護師
N-CPAP中の児、31週頃のKC中に無呼吸発作を生じ心拍数、酸素飽和度の戻りが悪かった。すぐに保育器に戻しマスク&バックで回復 20歳代 助産師
呼吸状態が悪くなっていった 30歳代 助産師
心拍数、酸素飽和度の低下 30歳代 看護師
酸素飽和度の低下 20歳代 看護師
KC後に計画外抜管があった 20歳代 看護師
低体温 40歳代 助産師
KC中に児の全身の色が悪くなった 40歳代 助産師
経膣分娩後のKC15分の後、酸素飽和度低下、呼吸状態悪化し、酸素投与、保温にて改善 30歳代 看護師


カンガルーケアミーティング アンケート集計結果(トピック1〜3のスコア)

トピック別スコア値
  有効度数 中央値 最小値 最大値
トピック1 291 7 1 9
トピック2 291 7 1 9
トピック3 291 8 1 9


トピック別スコア分布(上段:実数、下段:パーセント)
    1点 2点 3点 4点 5点 6点 7点 8点 9点
トピック1   1 1 3 8 29 36 80 65 68
0.3 0.3 1.0 2.7 10.0 12.4 27.5 22.3 23.4
トピック2   1 4 5 9 54 52 94 42 30
0.3 1.4 1.7 3.1 18.6 17.9 32.3 14.4 10.3
トピック3   8 2 9 8 32 21 59 69 83
2.7 0.7 3.1 2.7 11.0 7.2 20.3 23.7 28.5


トピックス別スコア分布


カンガルーケアミーティング アンケートコメント集計結果
(会場参加者からトピック1へのコメント)


人間も動物同様だっこで母子相互の心身の落ち着きが図れる 30歳代 助産師
日本での研究が必要では、NICUの環境づくりをした上で24時間のKMCを実施してみてその結果どうかという研究を積み重ねたほうがいいと思う 20歳代 助産師
全身状態が落ち着いた児に対してKCを行う意義がわかりにくい、まずはKCより母子同室 20歳代 助産師
医療者の目の届く範囲で可能な限り行うことは大切、ただし母親の環境(私生児である、育児不安が強い、等、精神的なこと)を含め、情報収集をする能力、判断をする能力も医療スタッフに求められると思います。 30歳代 看護師
しっかり基準を決めて行う必要があると思っています 30歳代 看護師
日本での実施を考えるとほとんど経験がなく安全性に不安を感じる。
途上国で保育器不足のために行うことは期待できると思う。
20歳代 看護師
ママ主体と思うが、パパも参加が必要と思う 30歳代 看護師
アプネアも消失した児にはむしろ早期退院や母子同室をする環境のほうが先決 30歳代 医師
基本的には賛成、しかし対象の選び方が明確でない、途上国での結果で感染症の発症等に差がなく安全性もOKというのは実際にケアを行った際に起こる無呼吸などに言及しておらず問題解決にならない。 30歳代 医師
安全性、有効性ともに科学的根拠が認められたとのことであれば、母子愛着形成の為にも強く賛成します 40歳代 看護師
面会時間の施設ごとのばらつき、人員、防犯等から24時間というのは無理があるのでは。最低ラインを決めるほうがよい、日本人と外国人の面会をみていると個人差もあるだろうが日本人のほうが医療スタッフにお任せで面会時間も短い気がする 30歳代 看護師
賛成だが、時間について、やはり24時間は母の身体面も考えると検討が必要。ハード面の場所の確保が難しい。「出来る限り長時間」もあいまいな感じがする。家族それぞれの捉え方、社会背景を考えると家族とともに考え検討することが必要だ(家族参加) 30歳代 看護師
「推奨」というガイドラインの範疇ではありますが「母児同室」と言う言葉を用いるより今回はカンガルーケアに限るほうがガイドラインを導入しやすいと思います。 30歳代 医師
ガイドラインを作成するのであれば「安全面に配慮した」をもっと具体的にしたほうが行いやすいのではないでしょうか。24時間は理想ですが、現在の日本で可能でしょうか。 30歳代 助産師
「24時間継続」とするとお母さんはプレッシャーを感じると思う。ケースバイケースで。 30歳代 医師
「出来る限り長時間」は漠然としていて、現実から判断して。安全面からは問題なし。 40歳代 看護師
24時間は無理があるのではないか(今の基準が60分なので) 30歳代 看護師
母子同室という表現は施設の面会時間24時間可、とか、家族室がしっかりあるところでないと不可なので表現からはずしたほうがいい 50歳代 助産師
状態が落ち着いていればKCを積極的に取り入れたいと思っているが、(24時間でなく)出来る限りとしたほうが取り入れやすいのでは 20歳代 看護師
母子間のつながりが強くなり愛情のきずなが今後の育児にも役立つと思うから 40歳代 その他
コット移床するとKCが終わる例が多いが、ガイドラインがあることでスタッフの考え方がかわると思う 20歳代 看護師
母子同室を入れたほうがいいが、父母・家族がそばにいられるというコトバにしてほしい。子供と家族が一緒に過ごせてKCができる。 20歳代 看護師
現時点でNICUの母子同室は困難と思われる 30歳代 医師
母児同室という語を入れたほうがいい、日本のNICUでは面会もまだ制限が多い状況(30-60分のところもある)母児同室が当たり前になるような環境を作っていきたい、乗り越えなくてはいけない課題があるのでスコアは8 20歳代 看護師
安全の考慮は大切、小さくうまれた児は触られることにストレスを感じるというが、KCを通して触られることを気持ちよいと感じ、母親も安心・充実感を得られるので、ぜひ行っていったほうがよい 20歳代 助産師
落ち着いているのならぜひ行うべき、ただいきなり24時間は児・親ともに負担がかなり生じるのではないかと思います 20歳代 助産師
短時間だと児も母も落ち着かないため、面会時間やシステムの中で困難なこともあるが、全身状態が落ち着いているなら継続してやりたい 30歳代 看護師
母親の希望の下でというのは当たり前なので入れなくてもよい、語尾も「薦められている」という表現なので、このことを親に紹介して判断してもらえばよい 20歳代 看護師
「24時間」ではなく「可能な限り長く」という考えに賛成 30歳代 看護師
母の状態にもよるが24時間は大変なのでは、他に子供がいたり、母が血圧が高かったり 20歳代 助産師
「出来る限り24時間」とするのはどうか 40歳代 助産師
ハード面が整っていれば実施したいが、現実的にはきびしい 30歳代 看護師
メリットが沢山あるのでぜひ行っていきたい 20歳代 看護師
より一層の状態安定を促すために必要だと思う 20歳代 看護師
特にもんだいなし、長時間のKCを実際に見たことがなくイメージが沸きにくいのでスコアは8にした 20歳代 助産師
反対する点なし 20歳代 看護師
心理的・社会的背景は色々あると思うがKCを行うことで両親が愛着・安心感を持つ人が多いと考えるため賛成 20歳代 看護師
日本で長時間KCは可能なのかはなはだ疑問 30歳代 看護師
状態が安定している例ではその効果が明らかだと思うので   助産師
出来るだけ長時間行うことに大変賛成、しかし実際の病棟を考えると母子、父子が長時間リラックスできる環境を整えるのは難しいと思う 20歳代 看護師
KCは必要、24時間実施は両親の希望、現実性(スタッフや場所の確保)を考えなければいけない、推奨としてはよいと思う 20歳代 看護師
24時間は実際難しい、ハード面、スタッフ人員とNICU側の要因、また対象者側の社会的背景(時間など)など厳しいと考える、やはり家族の希望次第、情報提供時に薦めると無理してしまう母親もいる。 20歳代 看護師
24時間継続することは母親の負担になるのではないかと思うが母子が一緒に過ごすことは大切だと思う。 20歳代 看護師
あくまでも親の希望時のみでよいと思います 30歳代 看護師
KCそのものはよいが24時間は日本の文化・生活習慣にそぐわない、KCを24時間しなくても直母、抱っこで代用できる、親と子供の関係形成のためには親が満足できたと思えることが必要では。 30歳代 助産師
家族がいつも一緒にいられる、またはいたいという希望があり、児の状態が落ち着いていたら可能だと思う。だがアメニティの配慮やスタッフのトレーニングをし、環境を整えなければ行うことができない。準備が必要。ガイドラインはそれを飛び越えている。KCは必要なケアであるが子育てをどう考えているのか、保育器で育てるのとKCで育てるのはどちらがいいのか評価は難しい。 40歳代 看護師
「ある程度落ち着いた」という部分の判断基準がなく個々の考え、施設に任されていると思うがそれでよいのか、環境面での配慮がまだ十分でない 50歳代 看護師
小さくうまれて母子分離が長くなることが予測されるからこそ、少しでも長く、早くスキンシップさせてあげることで母子の安心、安楽、または母性の育みにつながるのではないか。推奨に関しては、現実にある日本全国の多くの施設では難しいのではないか。理想が高すぎて現実味がない、KCはもっと母子・父子にとって身近なものとしてとらえてほしい、もちろんスタッフにとっても。 20歳代 看護師
「安全面を確保して」行うモニタリングや母親の観察に対する教育がかえって母親の心理的負担を増すのでは、また産後の母体疲労のことも考慮すべき、退院後も実施するとなれば、医療体制の充実も考えねばと思う。小さい児でも母のそばにいられるという発言にはとても納得できた、KCは方法論である。 40歳代 助産師
「24時間」ではなく「可能な限り長く」という考えに賛成。「できるだけ長時間」がよいが午前の発表で「3分」というのもあったので解釈に差が生じる可能性あり、具体的な数字が欲しい(根拠も必要) 40歳代 助産師
母児同室は低出生体重児という点では無理がある 40歳代 看護師
必然的なもの(安全性、父母の希望、審理・社会面の考慮など)は注意事項であるのでもちろん考えるべきであるが推奨文としては簡潔明瞭にするほうがよい 50歳代 助産師
トライアル的な視点、広がりを考えると「両親」よりも「家族」がよいと思った。ファミリーセンタードケアの視点も必要 30歳代 看護師
両親の同意は必要だが希望とは異なる、親の精神状態や子供に向かう気持ちの配慮は当然必要だが子供にとっての利点、必要性の視点にもたって親に説明した上で同意を得る働きかけを行うことが妥当と考える 40歳代 看護師
KCで良好な親子関係が築ける、母子同室となるとスタッフの目が行き届きにくくなる、安定した児であれば、母とのプライベートな空間は必要になると思う。 20歳代 医師
児とその家族の為を前提に、両親がどうしてほしいのか、どうしたら心身のケアをできるのかを考えることが大切 20歳代 看護師
全身状態があるていど落ち着いていても安全面ははずせない、母と子が一緒にいられる空間が大切 20歳代 看護師
実際に24時間(ないしは長時間)施行する場合の環境を整えることが重要でかつ大きな課題。 40歳代 医師
KCは全く未経験であったが、マダガスカルなど外国の様子をみて24時間実施もいいのではないかと思った。 20歳代 看護師
落ち着いているのであれば問題ないが、環境が整っていなければ難しい 20歳代 看護師
24時間という表現が気になる 20歳代 看護師
何らかの医療的支援が必要な児であっても、母子が同じ時間を過ごすことの重要性は正常児と変わらない。その母子の過ごし方の一つの方法としてKCがあり、医療者、家族が共にKCのメリット・デメリットを熟知した上で行われればよいのでは 20歳代 看護師
実際にGCUでは環境や母親の家庭条件などにより母子同室を実施するのは難しいと思うが、推奨内容はわかりやすくよい    
肌と肌のふれあいは母子相互作用に有効であると思うので、出来る限り長時間行っていくことはよいと思う 20歳代 看護師
両親への支援方法を書くことが大切、当然と思われているが施設ごとの差も大きいので 40歳代 助産師
児がまだ入院中は実施困難、特に24時間。小児科・新生児科の医師の理解が不可欠 30歳代 助産師
「24時間継続」は困難、環境面、プライバシーに配慮して「出来るだけ長時間」のほうがよい 30歳代 看護師
本来はこのような姿で低出生体重児にも育児ができるとよい、しかし日本の現状をみると難しい 30歳代 助産師
「可能ならば24時間継続」とすれば、解釈の幅ができる 40歳代 医師
児と母(父)にとっては24時間KCはとてもよいことだと思う、日本でも導入したいが現状(環境、人員、予算、文化等々)を考えると難しい 20歳代 看護師
モニタリングが必要という点からすると24時間、できるだけ長くという表現はどうであれガイドラインは推奨しなくてもよいと思う。日本におけるKCの目的を考えたり気づかせるような推奨の提案がほしい 30歳代 助産師
愛着形成目的のKCは必要、実施時間は個人の都合で増減してよいと思う、安全面の配慮としてモニタリングは必要、KCのみでなく24時間早期から一緒にいられる環境に配慮 30歳代 助産師
母親をとりまく環境次第、周囲に協力してくれる人がいれば母親もやってみようという気になると思う 20歳代 助産師
24時間は理想であって現実的でない、NICUではイスに座ってというイメージが強いので、母親が日常生活を送れるような道具の準備や環境が必要だと思う 30歳代 看護師
長時間KCでなく短時間でも愛着形成できる 50歳代 看護師
愛着形成、母乳育児によい、面会回数も増える 30歳代 看護師
医療者側からこのような推奨をする意義は大きいと思うが家族がゆったり過ごせる環境という意味で問題が残る 60歳以上 医師
全身状態が落ち着いていれば本来なら「母子一緒に生活」なのであるからその環境を整えていくほうがよいと思われる。母子同室は良いが現実問題、環境が整っていないので想像できない。 20歳代 看護師
両親が安定した精神でKCを希望した際に実施することが効果大だと思う 30歳代 看護師
24時間KCは初めて知ったのでイメージがわかない、病児(特に酸素投与中)は行動範囲が限られてしまい両親の疲労がたまるのではないか。両親の同意等の語は当たり前なので不要。 20歳代 看護師
「出来る限り」という表現のほうが現実的よいが、浸透させるのは難しいかも 30歳代 助産師
推奨は目標ではないので安心して実施でき、家族も満足できるものがよい、スウェーデンのようにハードが充実していなくても、どんな条件でも実施できる内容を推奨してほしい 20歳代 看護師
日本での比較研究やカンガルーケアを長時間行うことでの母親(父親)の疲労・ストレスの有無を研究した上でさらに検討すべき、両親に対する配慮の文を入れたほうがいい、母子同室の記載は現状では難しいので環境が整ってから追加でよいのでは 20歳代 看護師
出来るだけ長時間、は理想的でよいが、両親の負担、児の安全確保、病棟スペースなど現実的に困難なことが多いと思う 20歳代 看護師
現状では母子分離を余儀なく強いているが少しでも母子の愛着形成を行うにはKCは必要と考える 20歳代 看護師
24時間継続して行うのは理想的、負担も大きいが必要なことを伝えるためにはよい 20歳代 看護師
24時間に科学的根拠がないのであれば、母子同室の環境が整っていない日本では負担、やりたい人がやればいい。 20歳代 看護師
基本的に賛成、「出来るだけ長く」なら薦められる、病棟内で24時間希望にそって行うのは困難 20歳代 看護師
両親が義務でなくやりたいという思いがあることも大切 50歳代 看護師
現代の日本人の母親は24時間、子供との密着が高いと負担感を感じるのではと心配 40歳代 助産師
24時間でなく、出来るだけ長くKCを行い母子愛着形成を行うことが望ましい 20歳代 看護師
当院では退院前の母子同室を実施しており、24時間もしくは長時間のKCを実施できる機会あり、ぜひ行ってみたい。「出来るだけ長時間(可能であれば24時間)」という記述はどうか。 20歳代 看護師
だらだら時間が長くなるのもどうかと思う 20歳代 看護師
理想は24時間、現実は可能な限り。ハード面、プライベート空間を提供できるような施設が必要。 20歳代 助産師
実際に行うには難しい点もあるが、出来たらよいと思う 20歳代 看護師
十分な説明を行ったうえで希望される方には行っていけるとよいと思う。実施時間も出来る限り長時間が望ましいと思う。 20歳代 助産師
親の負担が多いことが予測されるが「出来る限り」であれば負担が減ると思われる、安全面では実際にはハードに問題あり 40歳代 助産師
出来る限り継続してすすめていきたい 30歳代 看護師
様々な意見がでたことから表記を変える必要があると思います。 30歳代 看護師
ご両親の希望次第 30歳代 看護師
「全身状態がある程度落ち着いた」、「安全面に配慮」の表現は漠然としていて適していない(当然のことなのであえて書く必要はない) 20歳代 看護師
24時間実施希望か、母子同室がよいかは、母親次第。GCUにいる子だと早く直母で飲めるようになり家に連れて帰りたいと思っている母親が多いのでは。 20歳代 看護師
日本でのデータがないので自分の施設で本当にできるか、場所、ケアの時間、モニタリングなど細かなことに不安が残る。 20歳代 助産師
24時間は負担大と思うが、全身状態が落ち着いている児には積極的にすすめたい。KCバンドがあればなおよいと思う。環境整備が難しい。 20歳代 看護師
現在のNICUで24時間実施はソフトもハードも不足、両親の意見を尊重することに配慮が必要 20歳代 看護師
両親の体調や時間が許す限りKCは必要、「24時間」でなく「出来る限り長時間」でよい 20歳代 看護師
親の希望のあったときにするとした方がよい、児の状態を観察する技術が不可欠 30歳代 看護師
入院中は長時間のKCも可能だろうが退院後は日本では難しいだろう 30歳代 看護師
母児同室への移行を考慮したものであればよいと思う、施設によっては実施不可能な場合もあると思うが。 30歳代 看護師
NICU、GCUに父母が24時間滞在するのは困難。 20歳代 助産師
24時間は理想だが、NICUの現状、環境から難しい 20歳代 看護師
児にも両親にもよいこと、母子分離は仕方ないと思っている中でKCを長時間行うことはメリットが大きいと思う、安全面は課題 20歳代 看護師
家族の同意や父母への説明を行った上で実施 30歳代 助産師
24時間は無理と思う、親の希望を確認する必要あり、橋本先生の意見をぜひ入れて欲しい 50歳代 看護師
母子同室という言葉を入れると何についてのガイドラインかあいまいになる 30歳代 看護師
両親の希望次第で実施でよいのでは、現実にはハード面がおいつかず困難 20歳代 看護師
24時間は最善であるが施設のハード面、スタッフのサポートが必要、看護師だけでなく医師の理解も必要 30歳代 看護師
KC普及のために24時間がベスト 50歳代 医師
24時間は日本では無理では、外国とは状況が違う 40歳代 助産師
母子同室では主旨が少し異なるのではいか 30歳代 助産師
入院時は両親の都合などで24時間は困難と思う、母子同室は主旨が異なる 40歳代 看護師
「全身状態がある程度落ち着いた」という判断が曖昧、一トピックス一文は無理がある 30歳代 看護師
科学的根拠も認められているのであるから出来る限り行っていくべき 20歳代 看護師
推奨文では具体的な理解が不足する、ミーティング参加か否かで意識のレベルが異なるのでは。日常生活に取り入れられる方法(母の負担、緊張を強くしない)を別に加えて欲しい 20歳代 助産師
「24時間」より「できる限り長時間」がよい。「全身状態がある程度落ち着いた」や安全面の配慮が曖昧、全体としては賛成 20歳代 看護師
「出来る限り長時間」であれば推奨できる 20歳代 看護師
24時間KCを行う場合は母親だけでなく家族の協力が必要だと思う 20歳代 看護師
母親の立場からすると、初産時は可能でも2人目、3人目は無理。助産師・児の立場からは賛成だが、母親の立場からは、ケースバイケース。 40歳代 助産師
「ある程度」が曖昧、もう少し具体的にならないか 20歳代 看護師
母子分離状態の中、母に児の存在や自分が母となった実感を持ってもらうことは大切だと考える、ただ日本では少し難しいかと思う 30歳代 看護師
ハード面での難しさはあるが今後求められる部分。このような推奨があれば発展すると思う。 20歳代 看護師
親子の結びつきが強くなると思うので賛成 20歳代 看護師
できることならやったほうがよい、と考えて実施するにはガイドラインが必要 20歳代 看護師
先進国での科学的根拠を出すにしてもどのような点、モニターに注意していく必要があるのか、統一必要。母子同室が前提と思う。 20歳代 医師
面白い試みではあるが24時間は困難、母や家族の受け入れにかなり反発があるのでは 30歳代 看護師
母子同室はミーティング不参加者には意味不明かもしれない、KCといれるのが大切。 20歳代 看護師
24時間は理想、家族の負担や面会の頻度・時間を考えるととても難しい 20歳代 看護師
母児同床の中でのカンガルーケアの必要性があまり感じられない。日本の文化上、児と24時間一緒に過ごすのは大変。 20歳代 看護師
24時間母子同室かKCを行える環境を選択肢の一つとして両親(家族)に提供できたらどんなにすばらしいかと思う。心理的支援は看護師でも力になれるが、社会的支援は現実問題難しいとも思う 20歳代 助産師
対象、両親・母親に選択できるよう 40歳代 助産師
安全性、有用性をみると児にとってとても理想だと思うが、今の日本でそのニーズが全ての両親にあるのかということがひっかかる。「同室」を入れることで少し落ち着く。 30歳代 助産師
安全性を確保して実施すべき 30歳代 その他
児にも母にもよいと思うが、日本で行うのは難しいと思う。母への周りの人々の協力・意志が必要。 20歳代 看護師
児の安全が確保されている上でKCができればごく自然なことと思う。 20歳代 助産師
異常がないのかの見極めをしっかりしたうえで、母がどうしたいか、児が母の胸の中でどのような状態かアセスメントしたい 20歳代 助産師
両親の「希望」がなければしないのか 30歳代 助産師
KCに対する一般的な理解が浸透する必要あり、院内の環境整備も必要 30歳代 医師
「24時間」よりは「長期間継続」のほうが現実的 20歳代 看護師
児がNICUを卒業する頃には母も退院しているので母子同室はなかなか難しいのでは 20歳代 看護師
全身状態が落ち着いていれば長時間実施に賛成、母子分離状態にあるので愛着形成をすすめるには大切 20歳代 看護師
KCの効果は十分理解できた。両親の希望を十分にとりいれた形で推奨すればよいのではないか 20歳代 看護師
退院間近の場合コットにいることが多く抱っこをしてもらっていたが、抱っこにはないKCの利点を改めて感じ、母子同室などのハード面を含め長時間のKCを薦めていきたいと思った 20歳代 看護師
日本で行われているKCで長時間のものは何時間くらいなのだろうか 30歳代 看護師
出来れば素晴らしいが今の現状をみると理想が高すぎる気がする 40歳代 助産師
日本でのモデルケースを行った上で検討すべきではないかと思うが、両親の希望時に母子同室やKCが出来るのはすばらしいことと思う 40歳代 助産師
期間がいつまでかよくわからない。 30歳代 看護師
これからは低出生体重児でも母子同室で、児の成長を見守るシステムを作っていきたいと思う 30歳代 看護師
必要な推奨とは思うが、NICUを卒業しGCUで全身状態が落ち着いた児に対する安全性、有効性についての質の高い科学的根拠がない。 20歳代 医師
出来る限り長時間に賛成、しかしこれらは母乳育児推進できるのか疑問 30歳代 看護師
24時間の指定は低出生体重児に限定する必要はないと思う。ガイドラインなので医療者に向けた推奨の言葉だと思うが、KCをする親子の主体がみえてこない、言葉が固い。 20歳代 助産師
ガイドラインはシンプルな文のほうがわかりやすいので当然のことは入れなくてよいのでは。現時点では「24時間」より「できるだけ長時間」がよい。 20歳代 助産師
環境を整えることが前提となるが努力したい 50歳代 医師
24時間は理想であって母体の疲労もあり無理。目標として掲げるならよいと思う。 20歳代 その他


カンガルーケアミーティング アンケートコメント集計結果
(会場参加者からトピック2へのコメント)


リスクあり、両親への説明と同意 30歳代 看護師
治療を行いながら、母のぬくもりなどを与えるため 30歳代 助産師
NICUの児の母親はよく「私が赤ちゃんに触ることで感染をおこしたり、なにかあったらこわいからあまり触れなかった」と言うが、害はなくいいことと返事している。KC実施時は母親の複雑な気持ちを理解した上で気持ちの変化や受け入れを待ってから実施した方がよいと思う。 20歳代 助産師
NICUの児の母親は触れることも怖い気持ちが強い中で、一次的なKCで児を愛しく思えるようになったという意見が多かったため8点、クーペ内で母子分離になっている児には有効だと思う 20歳代 助産師
両親への納得のいく説明と理解、それを行える医療スタッフの育成、実施が可能であれば進めていけると思いますが、KC中の事故が両親への心的負担にならないかも心配です。 30歳代 看護師
具体的な基準を挙げて作成して欲しい 30歳代 看護師
治療下にあるからこそ、KCは必要。母子の接触が、母子関係を強く深めると確信しているから 40歳代 助産師
「最大限の安全面での配慮」について:KC前後を含めた具体的な方法、起こりうるアクシデントなどは付加してある方がベターかと思う 30歳代 医師
急性期にケアをする対象について具体的な科学的根拠がなく、推奨グレードとしては適切かと思う。「安全性について明確に示されたものがないので」というコメントはどうか?確立されたものではないといった内容が必要ではないか。 30歳代 医師
家族も不安が強いので、無理せずできればよい 30歳代 看護師
科学的根拠から考えても、リスクを背負ってまでもカンガルーケアを行う必要はないのでは・・・と考える 40歳代 看護師
ケースバイケースが大きい。このことが文章化することで各施設の後押しにもなるが、逆に“〜やらなければ”となるのも怖い。また子供だけの基準だけでよいのか、両親のメンタルはどう考えるか? 30歳代 看護師
実施する上での家族の参加・家族の思いは大切だと思う 30歳代 看護師
「集中治療下にある児」と「全身が落ち着いた低出生体重児」の境界・使い分けが難しいと思う 30歳代 医師
やはり安全が大切だと思います。安全が確保されなければお母さんは不安になります 30歳代 助産師
安全面への配慮がとても重要。だが、KCを実施することによって、母親の表情がとても良くなる 30歳代 医師
Dr許可と見守りのもと、ナース判断がそろえばOK 40歳代 看護師
安全性という面で、やはり実際やる立場として移動時や状態の変化などのリスクが高く、しっかりと説明した上で、両親の希望が第一だと思う 30歳代 看護師
具体性が低いと思った。ある程度の基準があると理解しやすい。例えば(在胎週数・Nasal DPAP)の基準を加えるとか 20歳代 助産師
集中治療下でも進めていける環境・状態、家族の思いがあれば進めていきたい。しかし、条件がそろわなければ難しい。 20歳代 助産師
児の状況(予後)、家族背景など考えて必要と感じたら、取り入れたい。Dr,Nrsの人手があれば。準備がしっかりと整えば。 20歳代 看護師
児が落ち着いていればDrのNsのもと、短時間で行えればよいと思う 40歳代 その他
週数で分けることができない(根拠がない)ということで、個々でより考えていくことができ、行うこともできるという文章でいいと思います 20歳代 看護師
集中治療下でのこどもの最善の利益を守るべき。20週後半から30週前半ではIVH,PVLのリスクも高い。一生の問題となるその辺りの循環の問題をクリアしていれば早期のカンガルーは行いたい。<安全の確保で条件を付ける>IVH/PVLのリスク低い・人工呼吸管理中可能・循環作動薬使用中は不可。動脈ライン留置中不可。酸素使用。ドプラム使用中可能。モニタリングが必須など。 20歳代 看護師
もう少し推奨を強めても良いと思う。ただ実施できるかどうかはそれぞれの母児の状況によって違いが大きすぎる(どんな子をイメージするかによって違いすぎる)。「親と子の状況を判断して」とか「安全に配慮した上で、積極的に」とか基準はまだ提示できないにしても、個々の違いが大きいことを強調してもいいと思う。また、開始基準についてデータを集める必要があるというのをオプションでつけても良いかと思います。 20歳代 看護師
「集中治療」という言葉だと、児の状況が不安定な印象が強く、児の安全のことを考えると少し怖いなと思ってしまい、カンガルーケアのいい部分を知っていても一歩引いてしまいます 20歳代 助産師
最大限の配慮という一文を明確にする必要があると思う。また、急性期は避けるべきと考えます。長期にわたり集中治療が必要な児など基準が必要と思います。また、人手や急変への対応などの準備についても記載した方がよいと思う 20歳代 助産師
「集中治療下」という言葉はそれぞれのHpのレベルで違うので 30歳代 看護師
まとめでもあったように、SpO2低下が見られるなどデメリットについても施行者(両親)に十分理解してもらう必要があると思います。 20歳代 看護師
安全が大前提 30歳代 看護師
児の疲労具合はどう判断するのか・治療が優先の状態で、危険を冒してまでカンガルーケアを行うことが果たして良いのかわからない。カンガルーケアではなくても母に手を握ったり、なでたりしてもらうだけでも母は満足するのではないか。抱っこでもいいのではないか。 20歳代 助産師
NICUでカンガルーケアを行って呼吸状態がすごく落ち着くのは見ていたが、カンガルー後アプニアが頻発する例はまだ見ていないので今後気をつけて見ていきたいと思った。アプニアが頻発するなら一時的にカンガルーを行うものも考えた方がよいと思った。 20歳代 看護師
愛着形成の獲得や呼吸・体温・代謝など、治療と同等の効果を果たすので、集中治療下の児こそ実施するべきだと思う。「集中治療下」の具体的定義が欲しい(週数・Wt・状態) 20歳代 看護師
推奨文としてはよいと思います 20歳代 助産師
両親の希望があれば導入していくことも賛成できる。急性期において不安が強いことが予測できるが"今できること"として取り組んでいく。 20歳代 看護師
無理に行う必要はないと思うが、あまり集中治療下にある場合には児に接することが少ないため、できる限り行うことで親の安心感が得られると思う 20歳代 看護師
生命を危険にさらしてまで行う必要があるのか疑問に思う。しかし、KCを必要としている親もいると思うのでまるきり否定はできない。 30歳代 看護師
リスクが大きい(予定外抜管など)。文章だけではその内容が伝わりきれないと思うので   助産師
集中治療下にあっても、その児が家族の必要性やカンガルーケアのメリットを考えたら、行った方がよいと思う。 20歳代 看護師
N-DPAPなどをつけていても呼吸が安定していて、両親の希望があれば行った方が良いと思う。しかし、早期に行う事は児の状態や両親の状態を全て理解した上でケアや関わりを行えるのか不安。早期にしてVS変動が起きたとき、両親の精神的なトラウマ?が大きいと思う。それを説明した上で確認して行う。 20歳代 看護師
具体的な目安(週数とか状況とか)があってのおすすめならいいが、結局あいまいな基準だと使えない 20歳代 看護師
抜管などリスク面から考えると、親としてはそこまで無理して頑張らなくても・・・という思いが強い。また、サポートするスタッフの技術・適正も重要 30歳代 看護師
KCを行うことが大前提の議論。科学的根拠が希薄なのによいのでしょうか。 50歳代 助産師
Alsのサイナクティブ・モデル(?)によると修正32週以降が安全のために必要な基準であると考えられ、実施されているが子どもの状態を正確に判断できるアセスメントができればもっと早くに実施できる子がでてきたり、あるいはもっと遅くする子もでてくるのではないかと考える。またカンガルーケアを中止する判断基準がガイドラインにのっていると考慮する際に助かると考える 40歳代 看護師
十分に注意し体制を整えて行えばよいと思う。親として何をしてあげたらいいのかわからないという葛藤の中にある家族の救いになるのでは? 20歳代 看護師
集中治療下と急性期が同じものなのかそうでないのかがわからない。海外文献を見ると「挿管していても状態は安定してる」と書いてあるものもあるのだけど。 40歳代 助産師
集中治療下の内容がはっきりしない。児の状態の疲労具合も判断しづらい。複数の解釈ができない表現が望まれる。 40歳代 助産師
ケースバイケース。カンガルーケアをすることのメリットが上回る場合のみ 50歳代 助産師
することもできるという表現が好ましい。ハード面ソフト面色々だし。「実践者は熟練者に限る」とかでないと安全面を考えると心配 30歳代 看護師
独立した推奨の方で「しっかり」は表現としてとらえ方が変わると思うのでなくても意味は通じると思いました。熟練者が行うことでストレスサインや急変対応ができると思います。言葉の表現を考える必要があると思いました。責任問題もある。 30歳代 看護師
問題なくKCできれば母児関係の構築にプラスに働くが、集中治療下とすると、急変や抜管などの事故を目の当たりにした親は自分を責めてしまうと思う。 20歳代 医師
カンガルーケアを行う際、怖い思いをさせてはいけないので最大限の安全は確保されるべき。また、十分な説明を行うべきだと思うので両親の思いは入れて欲しい 20歳代 看護師
集中治療下の児はとても大きなストレスがかかっていると思われます。そのストレスの分も一時的な「カンガルーケア」は大切になるかと思いました。集中治療下であること、不明ではあるが酸素飽和度低下が見られていたことからも安全面配慮はより一層大切だと思いました。 20歳代 看護師
集中治療下にある児でもカンガルーケアが母児関係にはいい影響があるということはトピック1の途上国のエビデンスでもいえるのでここの推奨にも入れた方がよいと思います。(例:安全面が許す範囲で積極的にカンガルーケアを行う事を推奨する) 30歳代 医師
状況にもよる。優先順位を考えるべき。安全に行えるときでなければリスクが大きい。 20歳代 看護師
話し合ったガイドラインではリスク面が大きいのか有効面が大きいのかどちらもいえるのだと思うが、賛否は言い難い。 20歳代 看護師
それぞれの施設で対象としている児の重症度(ケア度)や施設面・医療スタッフの配置などハードソフト面によってKCの実施には差があると思う。もちろん重症児であってもKCとは行かなくても母児(父児)接触は必要と考える。 20歳代 看護師
ケアでの注意点が入っているのでこれから実施していく施設が見ても良いガイドラインかと思います。ただ対象患児がはっきりわからない部分がある    
集中治療下にある児においては、無理してカンガルーケアを行う必要はないと思いました。児や母にとって負担になってしまうので、状態が落ち着いてからでも良いのではないかと思います。 20歳代 看護師
両親と児の状態を把握、安全の確保ができていればとてもカンガルーケアは効果があると思うので、良いと思う 30歳代 助産師
安全に注意して行うことはいいと思います 40歳代 看護師
安全に実施できるかが不安 20歳代 看護師
カンガルーケアができるのが理想。だが、集中治療をしている児は親も不安で行うスタッフも不安があると思われる(移動時・急変・予定外抜管のリスクなど)。両親への充分な説明と精神的な介入が必要になると思います 30歳代 看護師
トラブルがあればお母さんへの影響が計り知れないので安全性を確保することはとても重要。開始時期の決定は施設間のポリシーでよいと思う。 40歳代 医師
集中治療下の児のカンガルーケアは色々な問題があると思うのでどの推奨が正しいのかそれぞれのケースで大きく変わると思うので一例では決められないと思った 20歳代 看護師
当たり前のことを表記しているだけですよね。ディベロップメンタルケアのことを考えた表現が入るといいと思うけど。 30歳代 助産師
状態に応じて、スクリーニングをしっかりした上で安定期に入る72時間以降に。ただストレスをかけて命がけでする必要はない 30歳代 助産師
児の状況だけではなく、児に関わる家族を含めた方がよいと感じ最大限の安全面の配慮という表現が一般的で具体的ではない感じがします。 20歳代 助産師
児のことを考えると熟練が必要。実施すべきだと思うがカンガルーケア優先したことにより問題が生じることもある 50歳代 看護師
それなりにBaekup体制をすればどんな状況でも可能だと思う。母が希望すれば!!(ELBWに関しては要検討)。母が我が子にできることとしてつながる。また、母乳↑、搾乳↑にもつながる。母児分離を防げる 30歳代 看護師
治療中であるからという理由で母児分離を行うという根拠はないが、現状では可能な施設は行うとのレベルに留めるのはやむを得ないか。 60歳以上 医師
集中治療下にある児でも、母児関係が今後少しでも良好になるのならばその児にとっての人生にも関わっていくと思うので、安全を配慮し、環境が整った状態であればやった方がいいと思う 20歳代 看護師
集中治療下においても全身的に安定しているベビーを抱っこして万一バイタル悪化が発生することがあるとなると無理をしてカンガルーケアを行ったことをつらい経験として両親がいだくことはあってはならないと思います。科学的有効性が立証されていないのであれば、別の代わりであってもいいかもしれない(タッチケアなど)。 30歳代 看護師
観察・緊急時の対応ができることが必要。人手も必要。 20歳代 助産師
実践をしたいという思いはあるが、48時間以内に実施など、出血のリスクなどがある状態で実施(もちろんそのときの状態を見て判断するが)することに抵抗がある。また、「集中治療下」という言葉が大きすぎると思うので、もう少し具体的に記載した方がいい。「人工換気中の児」にしてはどうか? 20歳代 看護師
わかりやすいガイドラインになった 30歳代 助産師
児の状態、両親の心理など、カンガルーケア1件1件背景が異なるので実施にあたってのベースを推奨してもらって「実施することもできる」という表現にしてもらうことで導入しやすくなると思います。 20歳代 看護師
集中治療下でもある程度状態が安定していれば、KCを行うことはよいことだと思います。でも、ご両親の不安がそれで増す場合、児の状態へのリスクが大きい場合も考えられるので慎重に行われるべきであると思います。 20歳代 看護師
児の状態にもよるが、KCにおける児の全身状態の安定は以前より提唱されているため状況にもよるが、KCを行って行くことは大切だと思います。 20歳代 看護師
集中治療の児に安全面が考慮されるのは当たり前ではないでしょうか。しかし、文章化しておく必要はあると考えます。 40歳代 医師
大きなリスクを伴うため、児の状況に合わせて行うことが望ましいと思うので修正した推奨文には賛成できます。 20歳代 看護師
主治医の適切な判断・Nrsのきちんとした観察(基本的には主治医が付き添っている) 40歳代 医師
科学的根拠より、母と子の愛着にも目を向けたい 20歳代 看護師
実施する両親が義務ではなくやりたいという思いがあることも大切にしたい 50歳代 看護師
出生後、蘇生処置がすんでNICUへ移室前に子どもと触れる、できればカンガルーをすることはとても大きな意味を母に与えます。 40歳代 助産師
ケースバイケースだと思う。しかし、無理して行うことはないと思う。 20歳代 看護師
早産児・低出生体重児を出産してしまった母親を安心させるために必要かと思われる。触れるのも怖いと思われるので、大丈夫だということをわかってもらえるためによいことなのでは・・・。 50歳代 助産師
可能な限りさせてあげられればと思います 20歳代 看護師
集中治療下の児には、まず第一に治療が優先であるべきであり、リスクがある以上は行わなくて良い気がする。でも急性期を脱して安全面が保証でき、なおかつ両親が希望するのであれば行えるといいなと思う。 20歳代 助産師
安全にできるという自信がないです。感染予防や母児関係の支援についてもケアの必要性を感じています 40歳代 助産師
挿管時のKCには自己抜管を起こす可能性、全身状態の悪化の可能性を考えると賛成したい気持ちはあるがすすまない。充分なスタッフ、人員確保も必要だと思う。 30歳代 看護師
フロアーのディスカッションでもありましたが、内容表記変更は必要 30歳代 看護師
挿管児は危険。母児にとってストレスになると思う。 30歳代 看護師
挿管児はやりたくない 20歳代 看護師
子ども(状態が安定していること)と両親(やりたいという気持ちがある)の思いが一致したら 30歳代 看護師
親の恐怖体験にならなければ推奨して欲しい(自己抜管・apnea頻発など) 20歳代 看護師
児の状況・母親・父親の状況・スタッフのマンパワー全てにおいてできるのならやりたいことだと思う。赤ちゃんにも優しい、お母さんにも優しくというのがモットーでは。 20歳代 看護師
大きく生まれてママとパパと一緒にいるベビーより、親の精神的支援としてカンガルーの意味は大きい。ただケースの差は大きいと思う。希望の有無も必要。支援するスタッフ側の意識がまだ追いつけていないように感じる。スタッフの意識として集中治療下でも親と子が一緒にいることが基本と思い支援ができればと思う。 20歳代 助産師
リスクが大きいと思う。愛着形成のためにはよいと思うが、カンガルーケアを行う対象を選ぶことも必要だと思った。 20歳代 看護師
具体的な内容にするべきであると思う→挿管児は以下のことに注意するなどいくつか項目を出した方がいい。結局、推奨されているのかどうかもあいまいであり、現在、各施設でばらついている状況と何も変わらない気がする。もう少しカンガルーが良いということを伝えてもいいと思う。 20歳代 看護師
詳細を見ると、メリットデメリットがあるようなので、行う前に必ずその児にとってメリットがあるのか、検討してから行う必要があると思う。 20歳代 看護師
親の希望のあったときにするとした方がよい、児の状態を観察する技術が不可欠 30歳代 看護師
コメントにもあったけど、カンガルー中に何かあったときの親の精神的ダメージを考えてしまった。理想だが、はやいうちに積極的には少し考える。愛着形成のためだけなら、待ってもいいのかなとか・・・ 30歳代 看護師
早期に母子接触をすることは賛成です。ただ、保育器に入り、点滴が入ったりあるいは人工換気を施行されていたりしている児を見ると「怖い」とはなされる方もおられます。そのような中で同意を得てできたとしても、もし事故抜管や、急変などの事態が起こるとお母さんにとってマイナス(KCをしたから)になるのではないかと思います。 20歳代 看護師
トピック1のコメントと同様 30歳代 助産師
開始する時期(修正週数)を明確にして欲しい。ターミナルの児に関してもここの分類にはいるのでしょうか? 20歳代 看護師
集中治療下の児の母がすぐにKCを受け入れられるかどうか・・・。それぞれの児とその家族に対する評価をしてKCを進めていくことが大切だと思う。 30歳代 看護師
23〜24週の児が安定期に入るには2ヶ月ほどかかる。この間に母乳分泌が減ってくる。安全面に配慮したKCはしても良い。 50歳代 医師
推奨という形で示すなら、やるべきとかやらないべきか行動を示す必要があると思います。この文ではしない方がいいようなニュアンスになっていると思います。 30歳代 助産師
科学的根拠が全体的に弱いということで、具体的に「〜週から」や「〜時間」などが文章に示せないということですのでガイドラインで示すこと難しい・・・。でも、モニタリング・理学所見の観察、そして急変時の対応が速やかに行えるようにするという安全面を絶対条件として、賛成と思います。 30歳代 看護師
集中治療下の状態の安定しきってない児へのカンガルーケアを積極的に行うことで児の安全が多少なりとも脅かされるのは不安。 20歳代 看護師
うまくいかなかった時の母のダメージが強いのでは。そしてさらに母児間が遠ざかることも危惧します。そのためにはその前にしっかりとしたICが必要かと思われます。 30歳代 医師
重症な赤ちゃんほど、家族(特に母)のストレスや罪責感が強いため、心理的ケアを充分に行った上で親役割(家族ができること)の1つとしてカンガルーケアを行うことも大切なのではないかと思います。実施可能な状況になれば、できるだけ早期の実施を進めても良いと思います。 20歳代 助産師
配慮が必要なことや配慮することは当たり前ではないかと思いました。日本の場合は集中治療下でのカンガルーこそお母さんと赤ちゃんのために安全にできるならば進めたいことだと個人的に思います。最後に修正されたものだったら8です。 20歳代 看護師
個人的には、トピック2「集中治療下にある児」こそカンガルーケアを強く勧めたい。 20歳代 看護師
難しい言葉遣いが多いと思い、幅広く理解をしてしまうので、わかりやすい言葉がいいと思います。 20歳代 看護師
「できる」推奨文とするとできるからどういいのかと問いたくなる 30歳代 看護師
将来、虐待の防止にもつながるため、早期にした方がよい。母親は小さく産んでしまった我が子への罪悪感が強いので自分でもこの子にこうしてあげれるんだという気持ちを持たせる事はよいと思います。 40歳代 助産師
自分自身がそういう場に立ったことがないので、あまりイメージがわかなかったけれど、両親が安心できる環境下でカンガルーケアを行うことができたらよいと思う 20歳代 助産師
疲労具合や経過を考慮するのはわかるが、統一した見方や評価が難しい。集中治療下をどこまでいうのか。心疾患の場合で安静も必要だが、カンガルーを行いたい場合が難しい。 20歳代 看護師
「何もできない」といわれる方もおり、そうではないこともわかってもらうためぜひ取り入れていきたい。 30歳代 看護師
実施できるかどうかはスタッフの成熟度によって変わってくる。自分が未熟なので実施してあげれるか不安です。でもこういった推奨があるとケースごとに考える機会が増えていいと思う。9でないのは自分にやれるか自信がないからです。 20歳代 看護師
様々な状況をふまえて細かくアドバイス(推奨すること)があるとわかりやすいし、安全に行えると思います。 20歳代 看護師
全体にあいまいな文章。存在自体に意味はあるのでしょうか? 20歳代 看護師
母の心理的な状態、児の状態によって推奨したくてもできない場合も考慮したい。 20歳代 医師
児と家族をつなぐという意味では安全性を考慮しDrの判断・許可のもと可能な限り落ち着いたら早い時期に行っていけたら・・・とは思う 30歳代 看護師
集中治療下の児の幅が広すぎると思う。23w-36wまで状態の安定といってもそれぞれ何を持って可とするかがわからない。それをみんな知りたいんだと思う。 20歳代 看護師
質の高い科学的根拠はないが、親子関係作りの一手段として選択肢に残したい。 20歳代 看護師
カンガルーケアを行ったことにより、児にとっても母にとっても怖い体験となってはならない。効果と安全性のバランス、スタッフの判断が大きく影響することを改めて感じた。それをクリアした上で、行えたらいいと思い、賛成とした。ただし、実際に行っているときにシビアなアプニアが起こり、蘇生を必要としたケースを経験しているので。 20歳代 助産師
集中治療下だからこそ行う意味がある気がする。十分注意してというこの内容はいい。ただこの文章だと「メリットはいわれていないが、やりたければ注意してどうぞ」という印象がある。うがった見方かもしれないが。 30歳代 助産師
安全面の基準を明らかにすると良い 30歳代 その他
児の状態が急性期を過ぎて、状態も良く、母の希望も強く、スタッフやDrの数が確保できるのなら行っても良いと思います。 20歳代 看護師
児の状況によってはできないこともある。 20歳代 助産師
ベビーの状態をしっかりと管理し、安全性を考慮できた上で早期からの実施がぜひ望ましいと思う。児よりも母へのケアとして実施できたらいいのでは? 20歳代 助産師
母子関係の確立のためにある程度全身状態が落ち着いた段階でできるといい。 20歳代 医師
評価が必要だと思います 30歳代 医師
「集中治療下」の定義が不明で実用的でない気がする。 20歳代 看護師
両親の強い希望がある場合や面会になかなかこれない場合、カンガルーケアを推奨するが、Nsの目も減る夜勤中などにケアを勧める利点はないと思う。安全面=人の目だと思う。 20歳代 看護師
カンガルーケア前後の母児の状態をしっかり評価しながら行えばよいと思う。(ケア中の事故は両親の精神的ショックを伴うためしっかり気をつけて配慮するのが必要と思う。) 20歳代 看護師
実施後の無呼吸が実施前よりも増悪することがあるとのことで、その後のモニタリングの必要性を入れるのはどうか。一時的というのをどのくらいの時間行えばよいのか、疑問に思い始めた。 30歳代 看護師
科学的根拠は乏しいが、経験的にどの施設でも行う有用性を認識している割合が高いと思います。 20歳代 医師
安全面の注意をすることはもちろん大事だが、超低出生体重児など、出生したことで親は傷つく体験をし、何もできないふがいない思いや不安感がある。全身状態の見極めは第一だが早くにカンガルーケアすることで不安感を軽減し、子どもも安定し、親の精神安定にもつながるのでカンガルーケアを行うべきである。 30歳代 看護師
言葉の内容でカンガルーケアができる病院とできない病院が生じるのが心配。できないのならしなくて良いというケアではないと思う。 20歳代 助産師
やはり科学的根拠があいまいな中で行った方がいいのか行わない方がいいのかというのを決めるのは難しい。ただ行っても良いとなると、その文章を見た側は行うのと行わないのとどっちがいいのかということになるので、このガイドラインを出すにはもう少し根拠がそろってからの方がいいのではないか。 20歳代 助産師
安全面を最大限に考えることはとても大切だと思います。あと何かしら頻度を表す言葉(児の状態安定時はできる限りなど、あいまいな表現にはなってしまいますが)を入れると良いと思います。 20歳代 その他


カンガルーケアミーティング アンケートコメント集計結果
(会場参加者からトピック3へのコメント)


安全に行うことが難しいこともある、保温や呼吸状態を保ちながら行うことは大切、研究を行い安全といえるようになったら行う 30歳代 助産師
どのような場合もKCのメリットと注意点を両親に伝えた上で実施の有無は両親の選択に任せるべきではないか、安全を守るためにも人の目は必ず必要 20歳代 助産師
外界に出て低体温になりがちな児に対して保温の目的で行うほうがいい、ただし、時間は何時間、何分と決めると賛成しづらい、また機械的モニタリングの医療介入をしたうえでKCをする必要性があるのか?しなくてもいい医療介入をしてまではKCをする必要はない。 20歳代 助産師
母子にとってよいケアと信じて実施してきましたが、今後は本当にいいのだろうかと疑問が膨らんでしまいました。評価できないです。 30歳代 助産師
正期産でも思いもよらぬ事態が起こりうると思うので、SpO2モニターくらい装着していいと思う、私自身3人産んでいますが、3人目でも出生直後に抱っこさせてもらって改めて感動、親としての自覚をしたのを覚えています。 30歳代 看護師
健康であるとの判断は難しい。熟練したスタッフによる臨床的あるいは機械的モニタリングが可能な場合のみ勧められる 30歳代 医師
除外基準を明確にするべき 30歳代 看護師
ガイドライン的に使うのであればモニタリングは必要 30歳代 医師
きちんと研究調査してからのほうがよい 40歳代 助産師
細かい基準を作って統一する方がよい。助産院や自宅分娩での安全性も考慮すべき 30歳代 看護師
最低でも一人は付き添い観察のもと行うべきだと思う 30歳代 看護師
必ずスタッフの目で見守る体制が必要、機械モニタリング反対 50歳代 助産師
積極的にやりたい。しかし、人(モニター)下の条件付きで 20歳代 看護師
親になった実感が強く持てるし、喜びが違うから 40歳代 その他
両親への説明をしっかり行ってという文章があったほうがよい。リスクも医療者と親が共通認識を。 20歳代 看護師
モニタリングや人による見守りが必要、特に施設分娩ではSCCが必要、ファミリークラスなどで事前説明をしては? 20歳代 看護師
本ガイドラインは医療水準として裁判などでも利用されると思う 30歳代 医師
もう少し研究すべきを入れた方がよい 20歳代 看護師
不安定な時期なので基準をしっかり作るべき、急変の対応ができる環境づくりが大切、親の同意もあった方がよい 20歳代 助産師
人(医療者)、機会による見守りが絶対必要 20歳代 助産師
当院では全例行っているが、今回のリスク話を聞き、考えさせられた。当院に持ち帰り検討したい 30歳代 看護師
正期産ではモニタリングは必要ないと思っていたが再検討したい、はじめから長時間モニタリングしてまでするよりは、医療者の監督のもと、肌のぬくもりを実感できる程度でもよいのかなと思った、母親の疲労も考慮して 20歳代 看護師
観察を十分せずKCを行うのは反対。正常産は母子分離の穴がすぐ埋められると思う 30歳代 看護師
導入基準、除外基準が必要 20歳代 助産師
適応基準の見極めができれば賛成 30歳代 看護師
KCによって引き起こされる後遺症を知り、モニタリングの必要性を再認識 20歳代 看護師
愛着形成の点では賛成、死亡例などの問題が多いためもっと吟味する必要あり 20歳代 看護師
医療スタッフの付き添いのもと賛成 20歳代 助産師
やっと出会えた我が子を感じる幸せ、急変に対応できるスタッフを、リスクもあるので事前説明は十分に 20歳代 看護師
スタッフがそばにいるべき 20歳代 看護師
モニタリング方法を悩む、人員不足な施設では母子にずっと付き添えないと思う。死亡例や重大な結果が出ているので推奨は考えてしまう。 30歳代 看護師
施設によって(家族の社会的背景、地域性など)作成するべきだ、しかしガイドラインがあることでそれが推進できると思うので評価できる   助産師
人が必ず付き添ったり、監視下でKCを行うならよい 20歳代 看護師
母の希望に添ってモニターかスタッフが児をみながら行う、これがなければ反対 20歳代 看護師
健康の定義が難しい、しかし母子にとって自然なことなので、この定義が少しでもKCの推進に繋がればと思う 30歳代 看護師
母子相互関係によいと思う 20歳代 看護師
スタッフがいた方がよい 30歳代 看護師
臨床的機械的モニタリングが必要なんでしょうか 50歳代 助産師
赤ちゃんが安心している、すぐに引き離される児に比べ、イライラきりきり泣くことが少ない 20歳代 看護師
正期産児なら、母子同室の条件が当てはまる、カンガルーケアは1.2.3についてすべて賛成だが、内容に対する評価はできない 40歳代 看護師
人の自然な営みとして考えるカンガルーケアならよいが、モニタリングまでしてする必要はあるのか、ならば安全第一だとすると推奨できない 50歳代 助産師
KCは賛成、実施にあたっては妊娠中に出生後のベビーの気をつけるポイントなどの情報提供が必要になる 20歳代 医師
機械的モニタリングだけにすると設備のないところでできなくなる、よいことであるとKCを勧めるならどの施設でもできるような基準が必要 20歳代 看護師
モニタリングは必要 20歳代 看護師
厳重なモニタリング→可能な限りモニタリング、母子接触を妨げないようにモニタリングをする 40歳代 医師
機械的なモニタリングだけでなく人も大事 20歳代 看護師
酸素飽和度はモニタリングすべき、事前説明必要 20歳代 看護師
臨床的モニタリングは必要 20歳代 看護師
できる限り早期のKCは母子愛着形成に有効、リラックスできる環境づくりに配慮した上でのモニタリングは必要 20歳代 看護師
KCは有効だが安全面、リスクへの配慮が必要 20歳代 看護師
研究の成果をきちんとまとめてから推奨すべき 40歳代 助産師
改めて考えてみるとトピック1、2と比べると実施基準が難しく、怖いことも多いと思った 30歳代 助産師
呼吸状態など安全が確認されてから行うのはよいことだと思う、時間を考慮することも重要、絶対医療者が付き添うというのは人手不足で難しい 40歳代 看護師
絶対に医療者が付き添うというのは現場では無理がある 20歳代 看護師
KCは推奨、急変は考えさせられる 30歳代 看護師
正期産でのKCは環境設備も施設によって異なるので、周辺事情を検討した方がよい 30歳代 助産師
家族の同意、希望、スタッフの管理は必要 40歳代 医師
人とモニタリングつきで 20歳代 看護師
モニタリングについては器械によるものの、KC中のリラックスへの配慮も必要 30歳代 助産師
細かい観察の前提で積極的に推奨 20歳代 助産師
導入基準、手順が必要、医療者はKCの利点だけでなくリスクがあることを常に頭に入れておく 30歳代 看護師
実感も必要、児に責任を持つ 50歳代 看護師
母乳育児に繋がりやすい、危険性もあるがモニタリング見守りが大切 30歳代 看護師
本会での推奨の有無にかかわらず実際広く行われる、本推奨は事故予防が第一義。ただし、まだ事故例の解明が充分でないこと、実際の産科スタッフの参加がないことから、最終的な推奨は『今後検討を要する』という条件下の推奨にとどめるべき 60歳以上 医師
まだ検討すべきことが多い 40歳代 医師
ガイドラインに沿っては使えない、人手不足 50歳代 助産師
2.3参照 30歳代 看護師
観察、見守りが必要 20歳代 助産師
もう少し研究データを収集してから行うべきだと思う 40歳代 看護師
親への説明はいつするべき?正期産だからといって安全ではない、医療者の介入の上で行われるべき 20歳代 看護師
内容は理解できるが検討が必要 30歳代 助産師
できるだけ早くという表現は不適切。児の状態が健康であると確認できたらの方がよい 20歳代 看護師
人ともモニタリングが必須。処置を優先的に行い、確実に安全が確保されてから行う 20歳代 看護師
正常正期産児は同室できるからあえてリスクを冒してやる必要ないのでは? 20歳代 看護師
経験あるスタッフによるモニタリングと変更、実数調査をするべき 40歳代 医師
コメント判読不能 40歳代 医師
モニタリングというよりスタッフが付き添えないならKCはすべきでない 20歳代 看護師
安全性を確保して是非 50歳代 看護師
トピック1、2同様、最大限の安全性の確保という言葉でモニタリングはケースバイケースだし実施時間も考慮すべき 30歳代 看護師
モニタリングは正常産全例は現実無理。人が配置されることが前提 40歳代 助産師
推奨、モニタリング必要 20歳代 看護師
アプガー5分値が問題なければ安全性が高いからその後からKCを実施すれば? 50歳代 助産師
異常分娩時は責任の所在を明らかにするために小児科医の判断でKC施行 20歳代 助産師
メリットを話し母がみずから選択できたらいいと思う 50歳代 助産師
KC中の死亡例があるため『生後できるだけ早期に』というのは賛成できない。必要な観察、処置が終わって全身状態が落ち着いてからするべき 20歳代 助産師
人、機械的モニタリングをして急変時対策が必要 40歳代 助産師
分娩経過で児のストレスが強いと予測される場合は分娩直後に状態が良くても対象から外すべき、モ二ターの有効性は理解できるが家族の立場に立っても医療者の付き添いは絶対適応 30歳代 看護師
注釈は必要でしょう 30歳代 看護師
助産院でのことも考慮に入れて 20歳代 看護師
見守りの基準を作成してほしい 20歳代 助産師
ケア中の観察ができればいい 20歳代 看護師
基準を設けるべき、実際の症例を参考に 20歳代 看護師
必ず近くに人がいる状態でモニターを行う必要がある 20歳代 看護師
親の希望のあったときにするとした方がよい、児の状態を観察する技術が不可欠 30歳代 看護師
酸素飽和度をつけるを入れる、見守るのは限界がある 30歳代 看護師
NRPを受けた助産師が付き添うべき、判断のできるスタッフが必要 30歳代 看護師
実施中のモニタリング、観察方法、頻度などがわかりにくい、実施は全例にすべき 20歳代 助産師
多々のメリットがあり推奨する、モニタリングは必要だが問題点もある 20歳代 看護師
KCは一見正常でも異常が見つかる可能性あり、医療者が付き添うを前提にすると医療者がいないとできなくなる 30歳代 助産師
ガイドライン作成するには時期尚早、健康な正期産児の定義が先 30歳代 看護師
モニターは必要 30歳代 看護師
医療従事者によるモニタリング 50歳代 医師
タッチングだけでもよいのでは?母親の体調、会陰縫合中はどうするか 40歳代 助産師
正期産児に厳重なモニタリングは必要?こどもを抱く行為は自然で当たり前の行為、安全性は大切だが対象者に任せるのは疑問 30歳代 助産師
まだ先行研究が必要 40歳代 看護師
モニタリングが必要、正期産児という点で医療介入が薄くなる傾向あり、すべてにおいて、「家族に有効性、危険性などの十分な説明を行い納得された上で』という注釈が必要。 30歳代 看護師
安全に十分配慮して推奨していくべき 20歳代 看護師
人が介入した形で母の不安のない状態で行われるのがいい 30歳代 医師
正期産児ではKCの利点ばかりが一人歩きしているイメージが強いので注意およびリスクを把握できる文章が良い、時間などについては具体的な方が良い 20歳代 助産師
分娩直後は母親も疲労が強いため児の変化に気づきにくいと思う,スタッフが母子の状態を観察すべき 20歳代 看護師
自然な営みまで器械に管理されるのかと思うと残念 40歳代 助産師
全例機械的モニタリングより人的モニタリングが良い、急変はKCしてなくてもおこっていたのでは? 20歳代 助産師
見守るのは当然のことだと思う 20歳代 看護師
注意点を特に強調してほしい 20歳代 看護師
モニタリングは医療者の観察で、責任の所在はもちろん医療者、母も安心するのでは 20歳代 看護師
基準は必要 40歳代 助産師
もう少し研究の上、根拠をまとめた上で推奨していきたい 20歳代 医師
安心してできる環境づくりが大切 30歳代 看護師
心肺停止の症例を経験した、モニタリングをしておくべきだった 20歳代 看護師
医療者が付き添うと母がKCに集中できないと思う 20歳代 看護師
実際、人的資源の面でこれをクリアするかは不明、現実は30分ぐらいしか行えないのでは? 20歳代 助産師
日本の現状では、基準、注意点が明確なら予防、早期発見が可能ではないか 30歳代 助産師
まだ安全面の基準がない 30歳代 その他
安全面に配慮して行えば良い、異常分娩、ハイリスク分娩はやめておくべき 20歳代 看護師
人間としてどんな児であれ自然なこと、ただしエビデンスが確立してから 20歳代 助産師
健康な正期産児なら厳重モニタリングは必要ない、十分な観察は必要 30歳代 助産師
人の目でのモニタリングのもとで 20歳代 助産師
自然なことは自然にするべき、開始の見極めは重要、事務的にならないように 20歳代 助産師
健康な正期産児の基準を明確にすべき、器械はデメリットもある、KCできるかを見極める力が重要 30歳代 助産師
分娩数、スタッフ数による、周産期医療が厳しい状況下で自宅分娩などが増えたらよりKCが重要になる 30歳代 医師
起こりうる危険性の話は母親にすべき 20歳代 看護師
自分なら希望しない、もう少し研究してからが良い 30歳代 看護師
基準がしっかりある方が良い 30歳代 看護師
必ずしもやるべきだとは思わない 20歳代 看護師
必要だと思うが生まれてすぐでなくても良い、看護師が付き添うべき 20歳代 看護師
機械的、人的モニタリングが必要、機械的モニタリングは家族に見えない方が良い 20歳代 看護師
正しく行えば有効であろうがモニタリングまでしてリラックスできるだろうか、家族に付き添ってもらっては? 40歳代 助産師
研究を進めているという追記が必要 20歳代 看護師
推奨を決めることはいろいろな危険性を伴うためすぐには決められない、少し慎重にした方が良い 30歳代 看護師
モニタリングは必要と考える、蘇生可能な医療従事者 20歳代 医師
モニター、医療者の付き添いをガイドラインに入れてしまうと正期産児のKCができなくなってしまう、人手不足でじっと見ているのは不可能 20歳代 助産師
KCで酸素飽和度が低下したのかは疑問、その前の児の観察が大事 30歳代 看護師
機械的モニタリングよりも、人的モニタリングの方が必要、何かあったときに対処できるように 20歳代 助産師
医療知識を持った者がモニタリングするということを含めれば良い 20歳代 助産師
今回は出さない方が良いと思います 50歳代 医師
健康であればモニタリングいらない、生後早期でなく30分以内がいい、MASは元気でもモニタリング必要、健康な正期産児全例モニタリングは無理 20歳代 その他

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